昨日の記事「素人が伴奏を楽しむ会(バイオリン編)」を読んでいない方はまずそちらからどうぞ…
←ピアノでアンサンブル、なかなかできないけど楽しい
←バイオリンの音色に魅せられた一日でした
つまり、私にとってのメインイベントは、先生が弾く「愛の挨拶」を伴奏することなんですね。これがなかなかピアノ独奏とは違う意味で緊張します。
事前準備として、前日と当日朝には集中して、先生の録音と合わせる練習をしました。ようやく軽快なテンポ設定のまま最後まで無事到着できることもあるようになって、大事故の発生確率は…50%くらいでしょうか…って多いよ!!(-_-;; 緊張してたらほぼ確実に事故りますな。
まぁ落ちたときに適宜片手で弾くなどの練習もして、それから、ある個所では、そこをはずさないようにがんばりすぎるとその直後でかえって大きな事故につながりやすいことをつかみ、始めからちょい適当に弾くとか(笑)細かい工夫もしました。
それで、先生との当日練習、まず一回目に弾いたときには「やっぱし落ちたけど雰囲気はよかった」。先生と生で合わせるのはほんとに気持ちいいです。私は先生のほうを見る余裕とかほとんどないんですが、何度も先生の演奏と合わせる練習をしただけのことはあって、rit.のところとかはあまり違和感ありません。
再度合わせてみると、これがもう、先生の甘い音色がとろけるようで、聞きほれているうちに終わりました。合わせもしっくりして、細かくはずした部分はあったけど、本番にこう弾ければ上出来でしょう。
こまたろう母さんからは、「もう~、あなたは伴奏こんなに上手でちゃんと盛り上げて雰囲気よく弾けるのに、どうしてフォーレはあんなふうにつまんなく弾くの!?」というお褒めの言葉をいただきました(^^;;
それでもって、結局本番はかなり事故った↓
先生のバイオリン+アンダンテ伴奏による、「愛の挨拶」
テンポは、ゆっくりめでいく(安全運転)予定だったのに、結局、先生との録音合わせのほうが染み付いていて速めにスタートしてしまったようです。演奏時間は2分50秒。五嶋みどり(3分14秒)よりはだいぶ速く、天満敦子(2分23秒)よりやや遅めですね。
もちろん本来、テンポは伴奏者のお指の都合で決めるものではなく、バイオリンで弾いて表現したい世界に合わせて決めるものですよね。五嶋みどりの演奏を聞くと、じっくりゆったりした表現がとても細やかで、このテンポで演奏するってことはかえって難しいように感じました。一方、天満敦子の演奏は、この人の音色と、濃い目の歌い方が、軽やかなテンポにとても合っていると思います。
ところで、コンサートが一通り終わったあと、こまたろう母さんからナイスな提案が。「バイオリンによってどう音色が変わるのかをぜひ聞いてみたいのですが」みんなやんやの大賛成(^^)で、急遽、私のバイオリン(スズキの最安値入門セット)で「愛の挨拶」を弾いていただくことになりました。
バイオリン比較実験
アンダンテ所有の安物バイオリンを先生が弾く「愛の挨拶」
YouTubeにアップするときに圧縮されたりする都合もあり、録音だとよくわからないかもしれないですね。とにかくPCのスピーカーとかじゃなくてヘッドホンかなにかで聞き比べてみてくださいね。
生で聞いた一同は深く納得。
「素人が聞いてもぜんぜん違うんだ」
「音色にうるおいがなくなった」
「同じ演奏を、けちょいラジカセで聞いたみたい」
…
「でもこのバイオリンでもここまでは出るんだ」←よしぞう
それにしても、せっかくさりげなくリベンジの機会が与えられたというのに私ったら結局ずいぶん落っこちてて(-_-;; まぁ、実験に気を取られていたというのはあるけど(言い訳)二度目はそんなに緊張してなかったと思うのに。あぁ。
それにしても、いつかこの曲(のバイオリンパート)をこんなふうに…弾けるわけはないけど少なくともふつうくらい(?)に弾けたらいいよね。先生が帰ったあと、どうしても弾いてみたくなって、ゆかりちゃんに初見伴奏を頼んだ私です。興味があるというチャレンジャーは別館をみてね。
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つまり、私にとってのメインイベントは、先生が弾く「愛の挨拶」を伴奏することなんですね。これがなかなかピアノ独奏とは違う意味で緊張します。
事前準備として、前日と当日朝には集中して、先生の録音と合わせる練習をしました。ようやく軽快なテンポ設定のまま最後まで無事到着できることもあるようになって、大事故の発生確率は…50%くらいでしょうか…って多いよ!!(-_-;; 緊張してたらほぼ確実に事故りますな。
まぁ落ちたときに適宜片手で弾くなどの練習もして、それから、ある個所では、そこをはずさないようにがんばりすぎるとその直後でかえって大きな事故につながりやすいことをつかみ、始めからちょい適当に弾くとか(笑)細かい工夫もしました。
それで、先生との当日練習、まず一回目に弾いたときには「やっぱし落ちたけど雰囲気はよかった」。先生と生で合わせるのはほんとに気持ちいいです。私は先生のほうを見る余裕とかほとんどないんですが、何度も先生の演奏と合わせる練習をしただけのことはあって、rit.のところとかはあまり違和感ありません。
再度合わせてみると、これがもう、先生の甘い音色がとろけるようで、聞きほれているうちに終わりました。合わせもしっくりして、細かくはずした部分はあったけど、本番にこう弾ければ上出来でしょう。
こまたろう母さんからは、「もう~、あなたは伴奏こんなに上手でちゃんと盛り上げて雰囲気よく弾けるのに、どうしてフォーレはあんなふうにつまんなく弾くの!?」というお褒めの言葉をいただきました(^^;;
それでもって、結局本番はかなり事故った↓
先生のバイオリン+アンダンテ伴奏による、「愛の挨拶」
テンポは、ゆっくりめでいく(安全運転)予定だったのに、結局、先生との録音合わせのほうが染み付いていて速めにスタートしてしまったようです。演奏時間は2分50秒。五嶋みどり(3分14秒)よりはだいぶ速く、天満敦子(2分23秒)よりやや遅めですね。
もちろん本来、テンポは伴奏者のお指の都合で決めるものではなく、バイオリンで弾いて表現したい世界に合わせて決めるものですよね。五嶋みどりの演奏を聞くと、じっくりゆったりした表現がとても細やかで、このテンポで演奏するってことはかえって難しいように感じました。一方、天満敦子の演奏は、この人の音色と、濃い目の歌い方が、軽やかなテンポにとても合っていると思います。
ところで、コンサートが一通り終わったあと、こまたろう母さんからナイスな提案が。「バイオリンによってどう音色が変わるのかをぜひ聞いてみたいのですが」みんなやんやの大賛成(^^)で、急遽、私のバイオリン(スズキの最安値入門セット)で「愛の挨拶」を弾いていただくことになりました。
バイオリン比較実験
アンダンテ所有の安物バイオリンを先生が弾く「愛の挨拶」
YouTubeにアップするときに圧縮されたりする都合もあり、録音だとよくわからないかもしれないですね。とにかくPCのスピーカーとかじゃなくてヘッドホンかなにかで聞き比べてみてくださいね。
生で聞いた一同は深く納得。
「素人が聞いてもぜんぜん違うんだ」
「音色にうるおいがなくなった」
「同じ演奏を、けちょいラジカセで聞いたみたい」
…
「でもこのバイオリンでもここまでは出るんだ」←よしぞう
それにしても、せっかくさりげなくリベンジの機会が与えられたというのに私ったら結局ずいぶん落っこちてて(-_-;; まぁ、実験に気を取られていたというのはあるけど(言い訳)二度目はそんなに緊張してなかったと思うのに。あぁ。
それにしても、いつかこの曲(のバイオリンパート)をこんなふうに…弾けるわけはないけど少なくともふつうくらい(?)に弾けたらいいよね。先生が帰ったあと、どうしても弾いてみたくなって、ゆかりちゃんに初見伴奏を頼んだ私です。興味があるというチャレンジャーは別館をみてね。
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