アンダンテのだんだんと日記

ごたごたした生活の中から、ひとつずつ「いいこと」を探して、だんだんと優雅な生活を目指す日記

ピアノWeb発表会: インデックス・ページ

2010年05月30日 | ピアノ
ピアノWeb発表会2010
~見開き2ページの世界~
期間: 2010年6月1日~6月30日


   にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ←多数のご参加をありがとうございました。

ページの右カラムにWeb発表会紹介を入れました。これで、どの記事を見ていても、Web発表会へジャンプできます。

ぜひお聞きになり、発表者のページに感想を書いてあげてくださいね(^-^)

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No.1 でごさん 2010.6.1
哀愁の○○○さん (でご編曲)
* でごさんは、たくさんの録音をアップしていらっしゃいます。クラシックも多いのですが、編曲や作曲がなかなかおもしろいので、あえてこちらを紹介させていただきました(本人から発表曲のご指定がなかったので)。
他には、スクリャービンの前奏曲 op.16-1などもお奨め。

No.2 かーたん^^さん 2010.6.4
前奏曲第1集~亜麻色の髪の乙女 (ドビュッシー)
* かーたん^^さんは、ちゃんとこのWeb発表会用に紹介文を書いてくださいました。みんなで読みに&聞きにいこう!!

No.3 アンダンテ 2010.6.5
ハイドンの名によるメヌエット(ラベル)
* ちょっとおしゃれで、風変わりなメヌエット。マイピアノで弾きました。

No.4 ミケ子さん 2010.6.5
Prelude No. 4 in D major, BWV 936 (J.S.Bach)
* 「息子と夫が公園に遊びに行っている間に」さらりと録画してくださいました!! 休日のゆとりが感じられる優雅な演奏です。

No.5 karinneさん 2010.6.7
インヴェンション第四番 (J.S.Bach)
* 丁寧に練習を重ねてこられたことがわかる好演です。あと、個人的にはkarinneさんちのおいしそうな「ごはん」写真がお奨め。

No.6 モアイさん 2010.6.7
子犬のワルツ (ショパン)
* 直メッセージで説明をいただいています↓
(3)ピアノ歴 小2のときから始めて1回やめているので約5年です。
(4)曲の解説 ショパンの名曲、子犬のワルツは、小犬が自分の尻尾を追い掛け回している姿をヒントにして作られたといわれています。中盤の高く短い音は
子犬がつけている鈴の音なんだとか。
(5)その他 この曲を選んだ理由は私が幼稚園児のとき先生がよく弾いていた思い出の曲だからです。音質が悪いですが聴いてください☆

No.7 またろう 2010.6.9
あさごはんをたべるうさぎ (大辻ゴン)

No.8 はなひめ 2010.6.9
うさぎ、つかれて寝る (大辻ゴン)
* 以上二つは親子連弾です。

No.9 おちゃさん 2010.6.9
トロイメライ 「子供の情景」より Op.15-7 (シューマン)
* おちゃさんは、大人になって再開してからは独学でピアノを練習なさっています。発表する場がなかったところへこのWeb発表会があってよかったといっていただけて、私もうれしい(^^)

No.10 イエネコさん 2010.6.10
プレリュードOp28-11 (ショパン)
* かーたん^^さんとイエネコさんはご夫婦です。いいなぁ、おうち連弾ができますね(^^) プレリュードは「曲調も難易度も様々でしかも1曲1曲が短い!自分に合う曲がきっと見つけられます♪」とのことで。ほんとにそうですね!!

No.11 マダムコミキさん 2010.6.11
Etude Op25-1 「エオリアンハープ」 (ショパン)
* このWeb発表会をきっかけにピアノ音源を初アップということで、ありがとうございます!! 企画の狙いのひとつが「演奏をアップしてくれる人を増やす」なので(^^)v

No.12 私はタワシさん 2010.6.12
マズルカ第3番 変ロ長調 (ドヴォルザーク)
* この企画意図を読み取って、「大作曲家が書いたあまり有名でない小品」とジャストな選曲をしてくださいました。マズルカのノリは難しいですが、タワシさんうまく表現してます。

No.13 そらさん 2010.6.12
「別れのポロネーズ」変ロ短調(遺作)(ショパン)
* こちらもあまり知られていないポロネーズ。若いころのショパンが書いた曲で、ダイナミックな感じとエレガントな感じが合わさっています。チョコのCMに使われていた曲ですって。

No.14 さくらこさん 2010.6.14
インヴェンション11番 (バッハ)
* この曲の「宗教的な雰囲気が好き」とのことで、言われてみるとなるほど~。動画での参加です。

No.15 さっちゃんさん 2010.6.15
アメージンググレース (作者不詳)
* さっちゃんさんは、大人になってまっさらからピアノを始めたそうです。さっちゃんさんが片手でメロディー、普段はギターを弾くだんな様がピアノで弾くコード伴奏という素朴な連弾(→こちら)を見て、音楽をする幸せがストレートに表現されていることに感動して、お誘いしました(^^)。そのあと急遽両手を練習されての登場です。

No.16 さおりさん 2010.6.15
クリスマスの魔法のうた (バルトーク)
* バルトークって、難しい曲のイメージが強いんですが、子どものための作品をかなり書いているんですね。でもきれいに弾くのは案外難しそうで…さおりさんは「元」ピアノ講師だそうで調子よくこなされてますよ。

No.17 ゴンさん 2010.6.16
星ぞら (大辻ゴン)
* ゴンさんが自作曲で登場です。またろうとはなひめが弾いたのはかわいくてわかりやすい曲ですが、これはロマンチックな曲です。がんばってくれた、はやぶさに寄せて。

No.18 Oto麻呂さん 2010.6.23
Close to You~セナのピアノⅡ
* Oto麻呂さんは、大人になってピアノを始めたそうですが、とてもなめらかでやさしい雰囲気の演奏です。お庭のバラも素敵ですよ。

No.19 Rayさん 2010.6.23
ノクターン No.20 in C sharp minor(ショパン)
* まだ足台がいる年齢でもって、このムードたっぷりのノクターン!! 私はRayくんのファンで、日本のコンクールに出てくる子どもたちよりずっと自由に音楽してる感じが好きなんです。ブログを書いているのは親御さんです。説明をコメントでいただきました↓
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(3) ピアノ歴 3年半くらいです。
(4) 選曲理由、曲の解説
しっとりと落ち着いた、このノクターンをRayなりにどこまで表現できるか!?という大変大きなチャレンジだったような気がします。音の響き、休符の大切さを少しは学べたような気がしています。また、ぜひ弾いてみて欲しい素敵な曲です。^^
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No.20 emikaさん 2010.6.26
星に願いを (Leigh Harine)
* emikaさんはブログ名「再出発のピアノ」とあるとおり、昨年ピアノを再開したそうです。おしゃれな和音がいっぱい並んでなかなかやっかいな編曲を、心こめて演奏しています。

No.21 ゆかりさん 2010.6.27
【J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集2巻より9番プレリュード】
(3) 12年ほど
(4) E durで動機をこだまのようにまねっこしていく曲です
(5) 学校の試験で弾く曲です。仕上がっていませんが、2ページの曲にはちょうど良いと勝手に思いました。

【J.S.バッハ:インヴェンション13番】
(4) インヴェンションの中で私が最も好きなa mollの曲です。中間部分の和音の移り変わりがかっこいいと思います
(5)インヴェンションは2声しかないですが、どう歌おうかとちゃんと考えないとあっという間に流れていってしまうので案外神経を使うな、と最近ようやく気づきました。

【F.ハイドン:クラヴィーアソナタ34番より第1楽章】
(4) モーツァルトのような聴いていて心地よくなるような曲ではなく、典型的なソナタ形式の格式ばった曲です。
* 我が家のホームコンサート常連のゆかりちゃん、一挙三曲をひっさげての登場です!! ブログがないのでここで直接ご紹介します。

No.22 mifomifoさん 2010.6.29
ウイーンの謝肉祭の道化より intermezzo Op26-4(シューマン)
* 「シューマン・イヤーだから」ということで、この曲!! かっこいいわ~私も弾いてみたい(^^) mifomifoさん、なかなか生ピアノが弾けない中でがんばっていますね。なめらかに弾けてます。

No.23 ぶた子さん 2010.6.30
ハープシコード組曲第3番ニ短調 よりAllegroとAir (ヘンデル)
* ピティナのコンクールでものすごく忙しそうなので、どうかなと思っていましたが、ぎりぎりで参加してくださいました!! ふだん厳しい先生にきっちり鍛えられているだけあって、自力で練習したというこの曲もとてもきれいですね。

No.24 ラズベリーさん 2010.7.12
湯山昭 作曲 夜空の舞踏会 ~ 蜂蜜は甘いレガート ~ バウムクーヘン
* ピティナのステップでのライブ録音です。

この会のWeb発表会総括のページはこちら
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「場当たり的」という言葉の意味を知るカルメンゲネプロ

2010年05月30日 | 合唱
さて演奏会当日、「合唱団は九時集合です。すぐに場当たりを行います」とのこと。

   にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ←カルメン、本番無事終了!!(^-^)

「場当たり」って、私のボキャブラリーにはなかったんですが、要するに、これまで本当の会場ではないところで練習していたので、実際にどこからどこまでどんな速さで移動して拍におさまるかとかぜんぜんわかってないわけです。それを、現場合わせしていくということ。

しかし実際に会場に入っていくと、椅子並べの真っ最中。

オケ全員分の椅子や譜面台を並べていくんだから大変です。これを邪魔しちゃいけませんので、客席のほうに移動してとりあえずざっと発声練習からいきます。


指揮者さんはいつもよく変な個性的なTシャツを着ています。今回のは「一音入魂」と書いてあります。


講談師さんはマイクテスト中。「最大ではこのくらいいきます…」「ささやくようにいうところもあります…」といってそれぞれ、ボリューム最大と最小の該当個所を読んでいきます。


からっぽの客席。1800席あります。ここにぎっしりお客様が入る!?

椅子並べも落ち着いて、「場当たり」開始。指揮者さんが口三味線で場面展開のキュー出しをしながら、実際に動いてみます。この会場は、舞台正面にオルガンがあって、高い位置にあるオルガン席から、舞台に降りてくる階段があります。ここを使って立体的に演出していこうというのが指揮者さんの基本アイディア。

しかし、舞台裏に回ってみると、オルガン席に行ける通路がどこなのかわかりません。しばしみんなでぐるぐる…舞台上でオルガン席に上がってみて、逆に裏に回って降りてみるとようやくわかりました。迷路みたいです。

通路がわかったところでみんなでぞろぞろ降りてみると、ぜんぜん時間が足りません。これじゃ全員が舞台に下りて歌い始めるべきときに間に合わないことになります。

それで、「もっと急いで!!」とか、一部はオルガン席によけておき、他の人が降り終わってからついていくとか、音楽の流れのどこをきっかけに降り始めるとか、細かいところを決めていきます。

その中で、「はい、戻って戻って。急いで!!」ととにかく急いで階段を駆け上ったりまた下りてきたり、何かの体育会系トレーニングですか的な様相を呈してきて、みんなぜこぜこです。

さらに、舞台からオルガン席に上ってハケるときが問題で、滞りなくさっとハケるようにといったって、階段が超狭くて渋滞するし、長いスカートをハイヒールで踏みそうで怖いし、みんな困ってます。そこへ指揮者さんから「もっと速くハケて!!」などと声をかけられますが「できないよっ!!」「危ないって!!(-_-#」

ほんと危険です。オルガン席に向かう階段と、舞台袖と二手に分けてハケたらどうかというもっともな提案もあったのに、指揮者さんは「オルガン席上方がタバコ工場」という設定が頭にありますから譲りません。

ま、そんな調子で、駆け足で(この場合、文字通り駆け足)「場当たり」を済ませてゲネプロの開始です。

オケの演奏が始まってちょっとびっくりしたのですが、練習のときとは別人のような音色、音のそろい方です。「納期にはつじつまを合わせる弊社社員の底力」を見たような気がします。本気度が違うんですかね。

このクオリティーのオケをバックに歌えるなんてほんと幸せです。

歌は歌で難しいところ、気になるところもあるのですが、ゲネプロ中に気になるのはなんといっても動きです。カルメンさんの前に立ちはだからないように、指揮者さんが見えるように、立ち位置と角度を工夫するのがやっかいです。オケの前、舞台の隙間は案外狭くて、合唱団の人数からいってすぐぎゅうぎゅう詰めになってしまいます。

プロの歌い手さんも、位置取りにはなかなか苦労しているようで、迷いが見えます。指揮者さんは全体のコンセプトを指示しますが個々の人の動きを指示するほど暇じゃないので、周囲と話し合いながら個人個人が自分の動きを詰めていきます。なるほどこれが「場当たり的」ということなのだな。なにしろ急ごしらえの感がぬぐえませんから、大事故の危険もあります。
(歌詞間違いくらいを小事故として。エスカミーリョさん、「歌わせてやるぞ牢屋で」を「廊下で」って歌ってませんでした?? ゲネプロのとき。)

それと、何より心配なのが階段部分の駆け足です。実際かなり危険だと思いますが(怪我という意味でも)、舞台進行上も、女工が階段から転げ落ちたら台無しでしょう。ひたすら無事を祈りつつ、そして出待ちの間に体力温存と称して裏にあるソファーで足を休めながら、ゲネプロ終了。

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