アンダンテのだんだんと日記

ごたごたした生活の中から、ひとつずつ「いいこと」を探して、だんだんと優雅な生活を目指す日記

素人が伴奏を楽しむ会(バイオリン編)

2010年05月10日 | ピアノ
いよいよ、「素人が伴奏を楽しむ会」本番!!

朝からまったりと、会場作りという名の「単なるリビングの片付け」をするつもりで、テキトーな時刻に目覚まし時計をかけて起きてみたらば、「なんでこんな遅く起きるの??」とはなひめにいきなり詰られた。そうだ、バレーボールの試合があったんだった(-_-;;

前日はカルメン練習のあと宴会で夜遅く帰り、それで翌日はホームコンサート本番だっていうことで、まったくそれだけで頭はいっぱい。バレーボールのことなんかコロッと忘れてましたよ。幸い、まだ出発時刻まで20分くらいあったので、はなひめに急いでコーンフレークなどを食べさせ着替えをさせている間に、弁当と飲み物の支度。もちろんご飯は炊いてないので、パンを切ってガーッとペースト塗ってチーズとレタスはさんで即サンド。バナナと枝豆といちごをおまけに添えてご機嫌とり(?)

というわけで、間に合った。気を取り直して、またろうとこじろうを追い立てて私物を子ども部屋に引き上げさせる。

第ゼロ部: こっそり練習
12:40 アンダンテ+こまたろう母 バッハ ガボット

まず、こまたろう母さんだけお昼ごはんから来てもらって(食べたのは天ぷらうどん)、バッハのガボットを合わせ。最初、バイオリンの音がなんかきたなくてうまくいかなかったが、ばっかいず世話係さんから電話が入って(ちょっと遅れるという…)それで「あれっ、どこやってたっけ??」になったらなんかリセットして(^^;; バイオリンの鳴りと音程がよくなった。

そのまま、バイオリンの鳴りはわりといい日として定着したみたいでよかったのだが、なんか細かいところが弾けない日で(言い訳)。こういう、偶然のコンディションで大きく左右されるところが初心者ってものですかねぇ(私だけ??)

そして、13:00ごろに何人か到着し始め、先生も到着して、お菓子を並べたり練習したり、お茶を入れたりとあわただしく始まった。私が愛の挨拶の練習をしている間に到着したメゾフォルテさんは、挨拶も省略して台所に分け入り、冷蔵庫を自主的に開けて冷やすものをしまったり、洗うものを洗ったりとか着々と食べ物関係を仕切ってくださった。その他、楽譜を止めるセロハンテープがいる人は自分で棚から探して使うなど、自主独立の精神で運用されるホームコンサートでございます。

第一部: 練習&お茶会
13:00 アンダンテ エルガー 愛の挨拶
13:15 こまたろう母 ブラームス バイオリンソナタ第二番第二楽章
13:25 メゾフォルテ パッヘルベル カノン
13:45 Yoko息子1 モンティ チャルダッシュ
14:05 ばっかいず世話係 ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女
14:25 スケルツオ ブラームス バイオリンソナタ 第一番第一楽章
14:35 ゆかり ベートーベン スプリングソナタ第1楽章

上記のように細かいタイムテーブルを事前に作っておいたのは、どんどん各練習が延びていくと全体が大きく押してしまうこともありうるし、そうすると「後あり」で帰らないといけない人は宴会の時間がなくなっちゃうから(^^;; という配慮。もちろんだいたいでいいので、そんなにきっちりやる必要はないんだけど、思いのほかオンスケで進行した(皆様のご協力のおかげです)。

大物曲(ソナタとか)のほうがむしろ練習時間が短いようにみえるのは、そういう人は事前に先生との合わせに来てもらっているから。とにかく、みんなは交代で伴奏してるからいいけど、先生は出っぱなし立ちっぱなしなので大変。事前合わせをしておいてよかった。

練習の間は、みんなが「しん」として演奏者に注目しちゃうとアレなので、なるべくわやわやとお茶するようにと案内してあった。ま、「わざわざ」誘導する必要もなく、みんなにぎやかにすぐおしゃべりが始まるんで心配なかったみたい。

(休憩 14:45-)
先生だってお茶しないとね!!

第二部: コンサート(15:00-)
さてここからが「本番」で、ビデオと録音機を回します。

アンダンテ+こまたろう母 バッハ ガボット
アンダンテ エルガー 愛の挨拶
ばっかいず世話係 ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女
メゾフォルテ パッヘルベル カノン
Yoko息子1 モンティ チャルダッシュ
こまたろう母 ブラームス バイオリンソナタ第二番第二楽章
スケルツオ ブラームス バイオリンソナタ 第一番第一楽章
ゆかり ベートーベン スプリングソナタ第一楽章

後半、聴きごたえのある曲が並び、先生の音が艶やかに魅力的に響いているのはもちろん、伴奏者もしっかり危なげない演奏をしてくれたので、すごい充実のコンサートになりました。

長くなっちゃったので、演奏詳細については後日…

第三部: 宴会
ワインを開けて、チーズやクラッカーその他おつまみを並べて宴会の部に突入。ワインは第二部から開けておいて「演奏前に一杯」飲んだほうが演奏がなめらかだったかもしれないが(特に私)、区切りがはっきりしてたほうがいいかなと思ってやめといた。

ワイン提供はaniaさん。「明日はみなさん仕事だし」と、酸化防止剤の入ってないワインを持参。悪酔いしないようにという配慮で(^-^) とってもおいしいワインでした。aniaさんはこのほか、シフォンケーキ(娘さんお手製)とローストビーフ(これまた自家製)を持ってきてくださいました。

演奏もごちそうも大満足のホームコンサート。
先生、参加者のみなさん、どうもありがとう!! またやりましょう(^-^)
コメント (17)
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