★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

ねぎだく牛丼を食す

2020年02月02日 11時34分00秒 | 徒然(つれづれ)
 本日のブランチは吉野家。
 このところ品数豊富な松屋に足繁く通っていたので、吉野家はロング タイム ノー シー(久しぶり)だ。
 
 ネットで目を引いていたねぎだく牛丼を注文。
 ねぎだくのねぎは、青ねぎではなく玉ねぎだ。
 なんでも築地店限定だった商品を、満を持して全国展開したそうだ。

 現物は牛丼に別鉢の玉ねぎのセットだ。
 一緒に盛っていないところが、玉ねぎ一押し感を醸し出している。

 牛丼は他の牛丼店を一歩リードする安定の旨さ。
 そして別鉢の玉ねぎは、結構ボリュームもあり満足度アップだ。

 甘さが勝った醤油味の玉ねぎは、それだけでもおかずになる。
 牛丼と一緒に食べると、牛肉のちょっと尖った味を、その甘味でまろやかに包んでくれる。
 ベストマリアージュ、味の結婚式だ。

 途中から卓上の紅ショウガで酸味と彩りをプラスして味変だ。
 その相乗効果はなかなかの旨さを引き出してくれる。

 吉野家よ、ねきだく牛丼、グッジョブだ。
 


*本日の1桁ナンバープレート
 ・・・7、・・・8、・・・5、・・・2

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