Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

「Chunの部屋」もよろしく。メアドもそちらにありますよ。http://aka.gmobb.jp/chuns_room/

誕生日プレゼント!

2005-06-11 22:27:47 | 幸せを感じたとき
一週間おくれの娘の誕生日プレゼントをじじばばがくれました!
ボールを上のお皿に入れると、ボールが色んな音を鳴らしながら下まで落ちていくおもちゃだ!
娘かとても気に入っている

白アザラシのかわいい誕生日カードももらって、なんだかご満悦の様子である
カードはくわえてはなさなくて、取り上げたら泣いて怒られた
自分がもらったという意識があるのかな?
嬉しかったのかもしれないね(^^;)

他にも、明治のミルクがリニューアルしてしまい一度便秘気味になったことを知っているので、調子が崩れるといけないからと、リニューアルまえのミルクをわざわざメーカーから取り寄せて買ってきてくれた
ありがたいことである

他にもお古のジャングルジム&滑り台も持ってきてくれた
本当に一気にいろいろなものをもらっている
娘は幸せものだ

産まれたときにはあまりに小さくて、無事に生きてくれるか?そもそもお座りさえできるのか?と心配していた一年前。
こんなに幸せな日々が訪れるとは思えなかったあのころ。
今でも鮮明に思い出せる
あのとき辛くてもがんばって良かったなぁ
……心のそこからそう思う
また、時間と気持ちのゆとりができたら、昔の苦しかった頃の日記も公開してみよう
同じようなつらさを味わった人の助けになれるかもしれないし、なにより発信することで自らの気持ちに整理がつけられるともおもうので。

娘の足のこと。
昨日は覚え書きを書いただけだけど、もう少し整理して考えてみたい
時間ができたらやりたいなぁ


そういえば、昨日の夜このブログサービスが接続不能だった
なんでかはわからないが、投稿すらできなかったので、なにかのメンテナンスかな?
見に来てくれたけど見られなかった人、ご迷惑をおかけしました

でわでわ
また!

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娘の足について考えた

2005-06-11 08:17:35 | 娘の脛骨欠損治療の経過
九州の脛骨欠損治療経験のある先生に娘を診ていただいた
意見をまとめてみよう

一人目は両足膝離断を最近三例施術した先生だ。
「膝離断を三歳以降にすると記憶には残る」
「三歳以降五歳未満で膝離断をする場合にもしっかり本人と話して理解してもらえば、問題はおこりにくかった」
「両足膝離断を行って二年以内かつ五歳で、両足の膝遊動義足を履きこなして平地をスムーズに歩けている子がいる」
「両足膝離断をした場合のビザまでの長さの違いについては、長い方の成長を止めることで対応する」
「膝までの長さが両足そろっていて、義足をはかなくても移動が容易にできてしまうと、逆に義足への適応が遅くなったりする事が遅くなったりすることもあるのかもしれない」

二人目は足を温存する治療を主に行っている先生だ。

「両足の完全欠損の場合には、今まで温存を行う選択はしてきていないし、あまり賛成できない。」
「完全欠損のひ骨中心化の場合、安定させようとすると膝の動きが悪くなり、膝の動きを優先すると不安定になる。どうしても脛骨の頭の大きさがはまるはずのスペースにひ骨がはまっていて、適応で大きめに成長するとはいっても、脛骨の頭ほどは大きくはならないため、どうしてもぐらぐらしてしまうことは避けられない。アメリカの例で行くと、安定性と駆動性が同時に得られる確率は約55人に一人くらいの確率であり、得られるかどうかは成人してみるまではなんともいえない」
「ひ骨中心化をした場合、成人するまでは間接拘縮の危険性が常にあり、かつ、年ともに膝の駆動範囲が狭くなってきたりする事がある」
「膝の駆動を優先した場合、どうしても膝が不安定になるため、現在片足例で経過観察中の人の例では、運動するときには足に負担がかかるのをさけるため、結果として大腿部分からかかとまでをカバーする装具を装着する必要がある」
「そもそも温存療法は機能的には劣る治療であり、自身の足を残すことに意味があるのであり、ひ骨中心化とsyme切断の併用をするくらいなら膝離断をした方が機能的であると考える」
「印象として良い方の左足の大腿四頭筋でも、通常より細いような気がするため、あまりひ骨中心化は勧めにくい」

うーむ
考えさせられるなぁ



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