九州の先生方のお話を聞いて・・・・考えたことをまとめてみようと思う。
まずは、ひ骨中心化術というものについて・・・・
思っていたよりも、一番うまくいった場合でも制限があると言うことがわかった。
一番うまくいったとして、膝がかなり自由に動くようになったとしても、不安定だからスポーツをするときには装具をつけなければいけない・・・・・となると・・・・女の子としてはつらいだろうなあ・・・
だからと言って、安定性を優先して膝を固定して膝下を残すくらいならば・・・切断したほうがいいのは機能的には明らか。外見的にも、おそらくは足の太さが膝上と膝下であまりにも変わりすぎるため、逆に温存するとスカートははきにくそうだ。
では、両膝離断はどうか・・・・
たしかに、かなり不自由な感じはする。でも、今まで聞いたところでは、両膝離断した例では歩くのには不自由していないし、運動神経の高い子供なら、平地ではあまり見た目わからないくらいにスムーズに歩けるようだ。
ただ・・・・やはり小さいころに離断しているほど、やはりスムーズに歩ける確率は上がりそうだ。
じぶんだったらどっちがいいだろうか?
うーむ・・・・たぶん両膝離断を選ぶだろう。
だって、できることの選択の可能性がそちらのほうがありそうだし、やりたければがんばれば何でもできそうだから。
ひ骨中心化して膝に爆弾を抱えた状態では・・・・おそらく運動系ではやりたいことは努力以前の問題のような気がする。
うーむ・・・・今のところこんな感じ。
また、たぶん実際に両膝離断の人とかにお会いして、苦労している話ととか聞くと・・・悩みそうだ。
少しだけでもいいから動く自分の膝があったほうが、生活が楽だったりするものなんだろうか・・・?悩みは尽きない。
とりあえず、8月までゆっくり考えようと思う。

まずは、ひ骨中心化術というものについて・・・・
思っていたよりも、一番うまくいった場合でも制限があると言うことがわかった。
一番うまくいったとして、膝がかなり自由に動くようになったとしても、不安定だからスポーツをするときには装具をつけなければいけない・・・・・となると・・・・女の子としてはつらいだろうなあ・・・

だからと言って、安定性を優先して膝を固定して膝下を残すくらいならば・・・切断したほうがいいのは機能的には明らか。外見的にも、おそらくは足の太さが膝上と膝下であまりにも変わりすぎるため、逆に温存するとスカートははきにくそうだ。

では、両膝離断はどうか・・・・
たしかに、かなり不自由な感じはする。でも、今まで聞いたところでは、両膝離断した例では歩くのには不自由していないし、運動神経の高い子供なら、平地ではあまり見た目わからないくらいにスムーズに歩けるようだ。

ただ・・・・やはり小さいころに離断しているほど、やはりスムーズに歩ける確率は上がりそうだ。
じぶんだったらどっちがいいだろうか?
うーむ・・・・たぶん両膝離断を選ぶだろう。

だって、できることの選択の可能性がそちらのほうがありそうだし、やりたければがんばれば何でもできそうだから。

ひ骨中心化して膝に爆弾を抱えた状態では・・・・おそらく運動系ではやりたいことは努力以前の問題のような気がする。

うーむ・・・・今のところこんな感じ。
また、たぶん実際に両膝離断の人とかにお会いして、苦労している話ととか聞くと・・・悩みそうだ。

少しだけでもいいから動く自分の膝があったほうが、生活が楽だったりするものなんだろうか・・・?悩みは尽きない。

とりあえず、8月までゆっくり考えようと思う。



かなり昔だけれど・・・・読んでいて・・・・障害について考えさせられた本のご紹介です。

「光とともに・・・」~自閉症児を抱えて~
著者:戸部けいこさん
出版社:㈱秋田書店
1冊760円+税
自閉症のお子様を抱えたご家族の生活が描かれたマンガです。

まだ、実は全巻は読んでいないんですが・・・・活字離れをしている人でもよみやすく、すんなり障害について、障害に対する世間について、障害に対する身内について考えさせられる本だと思います。

ぜんぜん障害の種類も程度も違うけれど、読んでいて気がつかされるところがたくさんあったように思います。
また、紹介シリーズたまにやってみます!
おたのしみに