先日訪ねた影向寺にある切り株。木の種類はわかりませんが、根元近くの直径は1m以上あります。流れるような木目の模様が目を惹きました。
この時期、窓を開けていると聞こえてくるのは主にセミの声ですが、シジュウカラの子供たちもほぼ毎日やってきて長いときは1時間以上も過ごしてゆくことがあります。もう子育てのピークは過ぎているのでしょうが、近くの川ではまだ体長20cm位のカルガモの子供も見られて、野生の動物たちは命を継なぐのに懸命です。
この夏に読んだ本で日高敏隆さんの「セミたちと温暖化」の中にシジミチョウの名のいわれが書いてありましたが、シジミガイを開いた形に似ているからということでした。久しぶりに日高さんの本を読みましたが、この本もいかにも日高さんらしい味わいに溢れていました。
この時期、窓を開けていると聞こえてくるのは主にセミの声ですが、シジュウカラの子供たちもほぼ毎日やってきて長いときは1時間以上も過ごしてゆくことがあります。もう子育てのピークは過ぎているのでしょうが、近くの川ではまだ体長20cm位のカルガモの子供も見られて、野生の動物たちは命を継なぐのに懸命です。
この夏に読んだ本で日高敏隆さんの「セミたちと温暖化」の中にシジミチョウの名のいわれが書いてありましたが、シジミガイを開いた形に似ているからということでした。久しぶりに日高さんの本を読みましたが、この本もいかにも日高さんらしい味わいに溢れていました。