すっかり葉を落として冬の準備を整えたケヤキの木がありました。

谷との高低差は30mほどでしょうか。丘陵上の道を歩きました。

ケヤキの紅葉。もうだいぶ葉を落としています。この付近ではエナガの群れを見ましたが、高所を移動していて撮影は無理でした。

ヨウシュヤマゴボウの紅葉。

冬鳥はまったく見ることはできませんでした。
昨夜はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番をグルダのピアノで聴きましたが、ベートーヴェンといえば今年は生誕250年。50年前の生誕200年のときは交響曲などの全集盤がいくつも出たりと大変な盛り上がりだったと記憶していますが、今回はコロナのせいもあるのか、あまり盛り上がっていないと感じています。新譜の発売もあまりないような。もっとも最近はダウンロードして聴くというのが主流になりつつあるようですが。
グルダのこのCDの録音年を見ると1970年でまさに生誕200年の年に録音されていたのでした。記念年を意識しての発売だったのでしょうか。グルダはこのとき40歳でこのころはレコード録音も多かったようですが、次第に録音が少なくなり生涯に残された録音はあまり多いとはいえない演奏家となってしまいました。聞けばレコード会社との関係がよくなかったことが一因のようです。ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲の録音もこの1回のみに終わり、シューベルトのピアノ・ソナタの録音もわずかしか残っていないのは残念という他ありません。

谷との高低差は30mほどでしょうか。丘陵上の道を歩きました。

ケヤキの紅葉。もうだいぶ葉を落としています。この付近ではエナガの群れを見ましたが、高所を移動していて撮影は無理でした。

ヨウシュヤマゴボウの紅葉。

冬鳥はまったく見ることはできませんでした。
昨夜はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番をグルダのピアノで聴きましたが、ベートーヴェンといえば今年は生誕250年。50年前の生誕200年のときは交響曲などの全集盤がいくつも出たりと大変な盛り上がりだったと記憶していますが、今回はコロナのせいもあるのか、あまり盛り上がっていないと感じています。新譜の発売もあまりないような。もっとも最近はダウンロードして聴くというのが主流になりつつあるようですが。
グルダのこのCDの録音年を見ると1970年でまさに生誕200年の年に録音されていたのでした。記念年を意識しての発売だったのでしょうか。グルダはこのとき40歳でこのころはレコード録音も多かったようですが、次第に録音が少なくなり生涯に残された録音はあまり多いとはいえない演奏家となってしまいました。聞けばレコード会社との関係がよくなかったことが一因のようです。ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲の録音もこの1回のみに終わり、シューベルトのピアノ・ソナタの録音もわずかしか残っていないのは残念という他ありません。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます