格差階級社会をなくそう

平和な人権が尊重される社会を目指し、マスゴミに替わって不正、腐敗した社会を追求したい。

 昨日金曜日(4月20日)「Stop!権力の暴走・国民大集会」は

2012-04-21 21:20:48 | 杉並からの情報発信

 昨日金曜日(4月20日)「Stop!権力の暴走・国民大集会」は
1200名以上の参加で大成功!

ご案内のように、昨夜午後7時から東京・文京シビックセンター大ホールで
「Stop!権力の暴走・国民大集会~小沢一郎政治裁判の不当判決は許さ ない~」
が開催されました。北海道、東北、関東、北陸、東海、関西、中国、四国、九州
など文字通り日本全国から1200名以上の方々が参集され集会は大成功を納め
ました。

特に今回の集会は「平成の魔女狩り裁判」である「小沢裁判」の一審判決が来週
木曜日(4月26日)に東京地裁(大善文雄裁判長)で出されるという 緊迫し
た情勢の中で開催されましたので、「有罪判決を絶対出させない!」「不当判決
は絶対に許さない!」という市民の必死の思いと固い決意を確認する集会とな
りました。

「権力の暴走を決して許さない」との一つの思いで、これほど多くこれほど広
く個人、市民団体、オピニオンリーダー、政治家、ネット情報発信者が結集し
た集会はおそらく日本の歴史上初めてだと思われます。

昨夜全国から会場に参集された皆様、昨夜ネット配信をしていただいたAPFNews
(針ヶ谷さん)、IWJ(岩上さん)、TweetTV(服部さん)、街カフェ(藤島さん)、
約3000のアクセスでUst中継を通して集会に参加された皆様、植草一秀さん、
宮崎学さん、仙波敏郎さん、天木直人さん、二見伸明さんをはじめとする
オピ二オンリーダーの皆様、森ゆうこ参議院議員、松木謙公衆議院議員、
三宅雪子衆議院議員、階猛衆議院議員をはじめ12名の国会議員の皆様、
そして1ヶ月にわたって集会の成功に向けて準備して下さった平野貞夫実行委員長、
伊東章事務局長をはじめとする実行委員会の皆様に深く御礼申し上げます。

お陰様でカンパも120万円以上集まり深く感謝申し上げます。

集会の模様は以下のUst映像で見られますので是非御覧ください。そして広く情
報拡散をお願い致します。

http://www.ustream.tv/recorded/21982587

また「Stop!権力の暴走・国民大行動実行員会」のHPも是非御覧ください。

http://stop.jpn.org/?page_id=13

山崎康彦




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■ 私を「小沢信者」と批判する人は決して「権力批判」をしない不思議!

2012-04-21 03:44:49 | 杉並からの情報発信

■ 私を「小沢信者」と批判する人は決して「権力批判」をしない不思議!

私は幾つかのメーリングリストに登録してブログ記事をひろく配信させていただ
いておりますが、その内の一つの「市民のML」で萩谷良という人物が私を「小沢信者」と
断定して批判のコメントをいくつか書きこんで挑発しています。

私は昨日(4月19日)「返答しないこと」と「MLから退会すること」を決定し
以下の理由を書いて管理者に登録の抹消を依頼しました。
________________________________

(理由)

1)私を「小沢信者」と断定して挑発していること。「結論ありき」で冷静な議
論とはならず何時まで経っても平行線のままでしかない事は明らか。

2)私は明日金曜日(4月20日)午後6時からの「STOP!権力の暴走・国民大
集会」―小沢一郎政治裁判の不当判決は許さない―」の
主催者の一員として準備に超多忙でありMLのおしゃべりに付き合っている隙がない。

3)もしも「小沢一郎氏をなぜ支持するか」の理由を知りたければ以下の記事を
読んでください。

私が小沢一郎民主党元代表を支持し支援する理由!
2012-03-06
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2e6346897767b364f280d55f4a95f871
______________________________

上記のブログ記事「私が小沢一郎民主党元代表を支持し支援する理由!」を以下
に再掲させていただきますので是非お読みください。

私を「小沢信者」と批判する人は決して「権力批判」しないのが不思議です。

(記事再掲)

● 私が小沢一郎民主党元代表を支持し支援する理由!
  2012-03-06

私は小沢一郎民主党元代表の政策や理念や行動を支持して支援活動を行なってい
ますが、小沢氏の全てに賛成して支持・支援する、いわゆる[小沢信者]の一人だ
と誤解されている方がいるようですので、私がなぜ小沢一郎民主党元代表を支持し
支援するのか、その理由を書きたいと思います。

私は2001年ー2006年に小泉純一郎元首相と竹中金融担当大臣が強行した
米国発の[新自由主義]政治経済政策とイデオロギーを[小泉・竹中構 造改
革]の名で実行したことこそが、現在日本が抱えている様々な困難の元凶だと
思っています。

2009年8月30日の総選挙で小沢・鳩山民主党が[国民生活が第一]を掲げ
て、東京地検特捜部の強制捜査と大手マスコミによる猛烈な小沢バッシ ングに
も拘わらず、3300万票を獲得して戦後始めて[反自民][反小泉構造改革]
[反・新自由主義]の本格的な[政権交代]を実現したことを高 く評価してい
ます。

2009年3月3日の東京地検特捜部による[西松建設虚偽記載事件]の強制捜
査は明らかに小沢民主党政権の誕生を阻止するために米国支配層、自民 党清和
会、霞ヶ関官僚、大手マスコミ、経団連などの既存の[特権・利権]勢力が仕掛
けたものです。

【該当記事】「小沢一郎事件」とは「日本の米国からの独立」を目指す政治家へ
       の戦後最大の政治弾圧!2011-08-03

    http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/224dc49a8015d784028de7d502be0096

一連の検察による強制捜査や大手マスコミによる[小沢バッシング報道]は小沢
首相阻止を狙った[戦後最大政治弾圧]であったことは、この間の[西松建設裁
判]や[陸山会裁判]や[小沢裁判]の過程で暴露され始めました。

この[戦後最大の政治弾圧]を仕掛けた主犯が、検察や自民党清和会の政治家や
大手マスコミだけでなく、3000人の裁判官をを実質的に支配している最高裁
事務総局という、今までベールに包まれてきた秘密組織が深く関与して いたこ
とも暴露され始めました。

私が小沢一郎氏を支持し支援する理由は、戦後日本社会を支配してきた米国支配
層、自民党清和会、霞ヶ関官僚、大手マスコミ、経団連など既存の[特 権・利
権]勢力に対して、[国民生活が第一][対等な日米関係][官僚支配打破]
[地方分権][東アジア共同体]など真逆な政権公約に掲げて実際 に政権交代
を実現した彼の基本理念と実行力を高く評価しているからです。

もしも既存勢力による小沢政権阻止の[戦後最大の政治弾圧]がなかったなら
ば、総選挙では3300万票どころでなく、4500万票を獲得して小沢 首相
が誕生し、衆議院で2/3、参議院で1/2以上を占める強力な安定政権が今でも続い
ていたはずです。

3.11の大地震と大津波、そして福島第一原発の大災害に対して、[失われた
20年]のデフレ不況に対して、もしも小沢一郎氏が首相であったならば、[国
民生活が第一の]全く違った政策を迅速に実行していたはずです。多く の命と
財産と生活が救われていたはずなのです。

その意味で小沢政権阻止の政治弾圧を仕掛けた既存勢力者達の犯罪を我々は決し
て許してはいけないのです。

戦後の民主主義、議会制民主主義、日本国憲法、国民の自立と共生を一貫して主
張してきた小沢一郎氏を守らねばならないのです。

しかし私は小沢一郎氏の全てに賛成して小沢支援活動をしているわけではありま
せん。

私は小沢氏が主導して実現させた[小選挙区制]に関して、[政権交代]を実現し
た点は評価しますが、少数意見が政治に反映されない点や政党指導部に権力が集
中して党内民主主義が死滅した点では反対です。中選挙区制を復活すべ きと考
えます。

私は小沢氏が理想とする米国の[2大政党制]は全然評価しません。2大政党は
一見対立して見えますが、既存の支配体制を守る点では同じですのです ぐに
[大連立]状態となり危険です。今の野田内閣がすでに自民党と[大連立状態]
であることを見ればわかります。

私は小沢氏が評価する現在の国連のままの[国連中心主義]には反対です。今の
国連は、国連安全保障理事会で拒否権を持つ5つの国が実質的に支配しています。
5ヶ国の拒否権を廃止して各国1票で国連総会での採決を最終決定とすべきであ
り、そうすれば国連は民主化され[国連中心主義]が可能となると思い ます。

小沢一郎氏は[原発は国民経済や産業に十分供給可能な再生エネルギーができる
までの過渡的なエネルギーである]と明言されています。私は小沢一郎氏が[脱
原発]をはっきり明言したほうが良いと思います。

私は[首相公選]と[原発国民投票]に関しては時期尚早だと考えます。国民が
大手マスコミの偏向報道や[大本営発表報道]による洗脳などから解放されて、
自分の頭で考え判断できる[賢明な国民]が人口の過半数を超えるまで、少なく
とも有権者の10%の1000万人になるまではやめたほうが良いで しょう。

今[首相公選]をすれば、東京都の石原知事や大阪市の橋下市長のような[独裁
者]が首相となり[ファシスト国家]となる危険が大です。

(終わり)

山崎康彦






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