格差階級社会をなくそう

平和な人権が尊重される社会を目指し、マスゴミに替わって不正、腐敗した社会を追求したい。

「田中宇の国際ニュース解説」で知った凄い本→

2012-04-22 21:44:48 | 阿修羅

「田中宇の国際ニュース解説」で知った凄い本→本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること
http://www.asyura2.com/12/senkyo126/msg/163.html
投稿者 独立祈念人 日時 2012 年 2 月 11 日 23:41:02: gn7zqclKEaULM


いやいや、広告とはいえ「田中ニュース http://tanakanews.com/」に載るだけあって素晴らしい本でした(この記事が阿修羅の掲示板にあがるときにまだ田中ニュースのサイトに広告が載っているかどうかはわかりません)。

少なくとも私が読んだ一般向けの戦後本の中では、内容的にも、また一覧性・網羅性という意味でもナンバーワンです。著者も版元も知りませんでしたが「戦後日本」の解説本・ガイド本として文句なしの一級品だと思います。

この本の紹介サイト http://www.e-select.st/special/index_e-select_book1.html にも書かれていますが、田中宇氏の著書「メディアが出さない世界経済ほんとうの話」の7章 「多極化対応で内乱続く日本」と一緒に読むと「独立国・日本」「民主主義国家・日本」といった戦後の虚構、歪(いびつ)な権力構造の謎が、ものの見事に解けます。

ということで、皆さんもぜひ読んでみてください。そして、官民を問わずこれからの時代を担う若い人たちに教えてあげてください(言うまでもないことですが、私=投稿人は、この本の著者でも出版社の人間でもありません。ただただ、この国の‘独立’を願う初老の昭和生まれです)。

紹介サイトの人も書いていますが、べつにこのお店 http://www.e-select.st/special/index_e-select_book1.html で買わなくてもいいと思います。どこでどう買ってもいいので広めたらいいと思います。こういう素晴らしい本こそ、10年20年単位のロングセラーになったらいいと思います。

※ 著者が歴史的解説のベースにしたであろう参考文献・参考サイトが解説ページごとに挙がっていますが、その著者のほとんどは、いわゆる‘一般的な知識人・著名人’ではなく、表のマスコミにはなかなか採り上げられない‘事実の語り手’たちです。今の時代にあっては、そのことこそが、この本の信憑性を裏付けていると云えるのではないでしょうか(以下は著者が参考にした文献の著者たちです)→→→ 大田昌秀(元・沖縄県知事)・瀬長亀次郎(初代・那覇市長)・伊波洋一(前・宜野湾市長)・片岡鉄哉・進藤英一・江藤淳・若泉敬・豊下楢彦・加藤哲郎・孫崎享・春名幹男・有馬哲夫・我部政明・松宮敏樹・中野聡・カレル ヴァン ウォルフレン・ガバン マコーマック・ティム ワイナー・チャルマーズ ジョンソン


以下、http://tanakanwes.com/ の広告リンク先の案内です。
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http://www.e-select.st/special/index_e-select_book1.html

‘米国占領下’の現代を生きる日本人必読の書!

' 沖縄・米軍基地観光ガイド 'というサブタイトルが付いているが、とてもとても、そんなに軽いものじゃない!戦後ジャパンの歪みをほぼすべて書き解いた、数年に一冊の良書!

いや、日本国憲法・日米安保~日米地位協定・昭和天皇・CIA・日テレ・司馬遼太郎・普天間・沖縄少女暴行事件・法務官僚の暴走・東大教授&評論家「舞台装置論」・・・といった、ともすれば別々に論じられがちなこの国の問題を、通底的・包括的・横串的に簡明かつしっかりと整理~解説している点において、戦後数十年に数冊というレベルの名著・名ガイドブックかもしれない。いずれにしても、昭和~平成を生きる日本人全員に読んでもらいたい本だ (5千万冊ぐらい買ってタダで配りたい思いがしますが、そうもいかないので買ってください。笑。e-select からじゃなくてもいいので買ってください!)。

田中宇の近著【メディアが出さない世界経済ほんとうの話 】
(とくに7章「多極化対応で内乱続く日本」)と併せ読むことで、「独立国・日本」「民主主義国家・日本」といった戦後の虚構、この国の歪(いびつ)な権力構造の謎が氷解する。

(鳩山首相はどうしてあんなことになったのか、本土と沖縄を米国に売り渡したのは昭和天皇本人だった!、日本の語り部「 司馬遼太郎 」の虚構 、日米安保と日米合同委員会の ' 絶妙な ' 関係、日米同盟の実態など、驚くべき時代の事実のあれこれ。読めば納得せざるを得ない傍証付きだ)

「1952年に独立を回復したと思っていた自分の国が、実はまだ米に占領されたままだった!?」という哀しい現実が露わになり始めた現代、また、新聞もテレビも大事なことは何も伝えず、ウソばかり垂れ流すようになったこのバカバカしい時代、法務官僚が、マスコミと ' 安上がりの舞台装置である学者や知識人' を使って冤罪づくりに血道をあげるというこのトンデモナイ時代に、矢部宏治・田中宇といった時代解説者を持つことができたのは、現代日本人の ' かろうじての幸せ ' といえるのではないだろうか。

(マスコミは、元来が報道機関などではなく、キャンペーン機関としての使命を帯びて誕生した業態。世の中の虚構がはがれて修羅場に入りつつある現在「ようやく仮面を剥いで ' 本来の仕事 ' をし始めたんだね」と褒めてやるべき!なのかも。考えてみれば、広告収入が組織維持上無視できない額に達したら、本来の報道が出来なくなるのは自明だ。その意味で、報道・ジャーナリズムは、やはりコンテンツを妥当な対価で提供するしかなかったはず)

とにかく、2000年前後から沖縄の外でも断片的に知られ始めたいろいろな問題、現代日本の根本的な問題のかずかずを横串で一気通貫的に書き解いている点が斬新・独自・秀逸。著者がすべて読み込んだであろう「戦後日本を識るための関連書籍 44冊・6ウェブサイト」の案内が付いている点も、包括的でいい。まさに、戦後の日本を理解するためのガイドブックだ。

(歴史的背景説明がテーマ別の数ページずつに分かれていて読み易いところもいい。だから一気に読んでしまう)

全体的に ' 眼から鱗 ' だが、多忙な人は、4ページの目次にある解説コメントから読むといいだろう。以下はとくに要点リストだ。超々多忙な人は、とりあえず★印から読むことをオススメ。

p.348 の「あとがき」も素晴らしいが、さすがにそれは、p.4 にある01~28 の歴史解説を読んでからでないと、なかなか理解できない。

(若い頃から、政治の重大な局面にどうして ' 内閣法制局長官 ' なんていう名の事務官僚が出てくるんだろう??と不思議な思いがしていましたが、この「あとがき」を読んで謎が解けました。内閣法制局、ウーン、名前からは想像もつきませんが、実は権力の中枢だったんですね)

 (p.56) ペリーはなぜ、最初に那覇にきたのか
 (p.68) 沖縄には、6人の帝王がいた
 (P.83) 普天間は「法律上の飛行場」ですらない
 (p.96) 占領はまだつづいている
★(p.106) 鳩山首相はなぜやめたのか
 (p.110) 続・鳩山首相はなぜやめたのか
★(p.128) 天皇に切り捨てられた島
 (p.155) 日本国憲法と日米安保条約
 (p.164) アメリカの対日政策
 (p.175) CIA と戦後日本
 (p.184) 日本テレビと CIA
★(p.198) 戦後体制の守護神・司馬遼太郎
 (p.208) 60年安保とは、なんだったのか
 (p.222) 沖縄返還とは、なんだったのか
 (p.236) 細川首相はなぜやめたのか
 (p.246) 少女暴行事件
★(p.253) 沖縄の海兵隊はグアムへ行く
★(p.262) 日米合同委員会とはなにか
★(p.279) いま、日本になにが起こっているのか
 (p.302) アメリカの2つの顔 --- 民主国家と基地帝国
 (p.314) 世界の希望はどこにあるのか
★(p.322) フィリピンにできたことは、日本にも必ずできる
 (p.334) 「常時駐留なき日米安保」と「アジア共同体」
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2011年 6月15日 第1版第1刷 発行
2011年11月25日 第1版第3刷 発行

発行所 書籍情報社
文・発行 矢部宏治
写真 須田慎太郎
編集 乙黒克行(帆風社)
監修 前泊博盛
印刷 大洋社








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「STOP! 権力の暴走」国民大集会―小沢一郎政治裁判

2012-04-22 19:59:48 | 杉並からの情報発信


一昨日の金曜日(4月20日)夜東京・文京シビックセンター大ホールにて開催されました
「STOP! 権力の暴走」国民大集会―小沢一郎政治裁判の不当判決は許さない―」の集会には
全国から1200名以上の参加者で大成功しました。



大手マスコミは一切報道せず唯一公称部数180万部の「日刊ゲンダイ」が二面で報道して
くれましたので「日々坦々資料ブログ」より記事全部文を転載させていただきます。

ぜひお読みいただき情報拡散をお願いいたします。

■ 小沢不当裁判を糾弾する集会に1200人「日刊ゲンダイ」記事

  日刊ゲンダイ2012/4/21

「裁判官は法に基づいて判決を出しているのか」

小沢裁判の判決を26日に控え、きのう(20日)、都内で「STOP! 権力の暴走」国民
大集会―小沢一郎政治裁判の不当判決は許せない―が開かれた。50~60代を中心
に、北海道から沖縄まで全国から1220人が集結。元参 議院議員で日本一新の会
代表の平野貞夫氏、評論家の小沢遼子氏など10人以上の識者が、約2時間にわた
り激論を繰り広げた。

評論家の宮崎学氏は、「疑わしきは罰する」最近の裁判のあり方をこう批判した。

「裁判官に確認したいことがある。あなたは法に基づいて判決を出そうとしてい
るのか、既成メディアによってつくられた空気に基づいて出すのか。 法に基づ
くのが裁判官のはずです。ところが雑になってきている。とりわけ(元小沢秘書
の)石川さんの裁判の時に使われた“推認”に基づく判決。推 認なら有罪にしない
のが、法曹界の道理です」
現職警官として初めて警察の裏金問題を内部告発した元愛媛県警巡査部長の仙波
敏郎氏は「秘書があの程度の証拠で有罪になるなら日本の警察は苦労し ない。
だって証拠なしで有罪ですよ。私の捜査の経験からすれば小沢さんは無罪です」
と訴えた。

「これ以上にひどいものはない。戦後政治の中で最大の暗黒裁判です」と言った
のは、元外交官の天木直人氏。
「私は小沢さんは無罪だと思っていますが、無罪判決の時こそ、行動を起こさな
ければならない。今回の裁判では、いろいろな疑惑が出ている。(例え ば)検察
審査会は存在しなかったのではないか。関係者にも会いましたが、これが事実な
らすべてひっくり返る。証人喚問でもなんでもいいから、政治 家が行動を起こ
して欲しい」

集会の最後には、1200人が総立ち。「小沢議員に対する不当判決は許さない
ぞ!」などとシュプレヒコールが響いた。

(終わり)





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日刊ゲンダイ2012年4月19日掲載記事より転載:

2012-04-22 18:53:48 | 謀略と真相

日刊ゲンダイ2012年4月19日掲載記事より転載:


ーーーーーーここからーーーーー



見過ごせない 捏造検事の不起訴処分


2012年04月22日10時00分

提供:ゲンダイネット



<検察改革どころか巨悪にフタ>




検察という組織はつくづく「ワル」だ。

26日に判決が出る「小沢裁判」で、捜査報告書を捏造(ねつぞう)していた

田代政弘検事(45)が市民団体から「虚偽有印公文書作成・同行使容疑」で

刑事告発されていた問題で、検察当局が「不起訴処分」の検討に入った

と報じられた。




小沢起訴の決定打となった捏造なのにお咎(とが)めナシ。

こんなデタラメ捜査がよくぞ許されているものだ。




今回の決定をするに当たり、

検察は田代を任意聴取したものの、犯意を大目に見てやった。

田代が「石川議員が勾留中に話した内容と記憶が混同」と繰り返したため、

刑事責任を問うのは難しい、と判断したという。




つまり、田代の言い分を「丸のみ」したわけで、

大甘もいいところだ。




証拠改ざん事件で実刑が確定した元大阪地検特捜部検事の

前田恒彦受刑者(44)のケースと一体どこが違うのか。




この決定は疑惑だらけだ。




 「前田受刑者は最高検の調べに対し、

  ずっと『パソコン操作を誤った』と説明したが、結局、起訴され、

  さらに上司の部長、副部長も起訴された。




  田代検事の場合、捜査報告書は裁判で証拠能力が争われる

  検察官調書とは違う――との見方もありますが、小沢元代表を強制起訴した

  検察審査会が有力な判断材料としたのは間違いないのです。




  『記憶の混同』なんて言い訳に『ハイそうですか』なんて

  いい加減過ぎますよ」

  (司法ジャーナリスト)







市井の国民であればギュウギュウ締め上げるくせに、

“身内”の検事ならユルユルなのか。

そもそも、検察当局は初めからヤル気ナシの姿勢がアリアリだった。




前田受刑者は不正が報道された直後に即、逮捕されたのに対し、

昨年12月に捏造が明らかになった田代は4カ月間も野放し状態。




捜査したのも、告発状が提出された最高検ではなく東京地検だ。




これじゃあ、本当に任意聴取したのかさえ怪しい。




 「田代検事が全てを明かせば、証拠改ざん事件と同様に

  芋ヅル式に当時の上司が捕まる可能性が出てくる。

  検察審査会を恣意的に利用したことも暴露されるかもしれません。

  そうなると特捜部解体どころじゃ済まない。

  総長だけでなく、法相のクビまで及ぶことになり、検察組織は壊滅です。

  検察幹部は田代検事を『処分するが、悪いようにはしない』と

  必死に口止め工作していたのではないか」

  (元検事の弁護士)




こんな声が出ているのだ。




01年の「佐賀市農協背任事件」では、主任検事(当時)を務めた

市川寛弁護士(46)が法廷で“恫喝(どうかつ)”取り調べを証言しようとしたところ、

幹部から「偽証を勧められた」という。




組織防衛のためなら、ウソはもちろん、法を犯すのもヘッチャラ。

それが検察の実態だ。




市川弁護士が自身の経験を踏まえてこう言った。




 「誰が『陸山会事件』の捜査を指示し、ウソの捜査報告書を求めたのか。

  検察内部ではとっくに犯人は分かっていると思います。

  26日の判決の前にきちんと処分するべき。

  検察に自浄能力があるなら、検察審をだますアイデアを思いついた犯人を

  絶対に裁かなければなりません」




就任当初、「改革」に強い意欲を示していた笠間治雄検事総長は

最近、退官をほのめかしているそうだ。




ウヤムヤで逃げるのは許されない。

http://news.livedoor.com/article/detail/6492117/




----------------------




笠間検事総長が検察改革などやりそうもないのは、
就任当初から自明だった。



評価に値しないと書いた記憶はもう薄れてしまったが、
予想したとおりに終わるだろう。













尚、本件については「市民の会」が次のような行動を起こしている。

(2012-4-16連絡分による)



ココからーーーー




4月2日に、田代検事の虚偽報告書以外の報告書について
お尋ねした質問状につきまして、東京地検刑事部から
ご回答をいただけないので、本日、田代虚偽報告書に関与し、
また、それ以外の報告書についても何らかの責任があると推定される、
田代検事の上司5名
(佐久間元特捜部長・大鶴元地検次席・吉田元副部長・斎藤副部長・木村主任検事)宛に
公開質問状を出し、午後2時半より記者会見をいたしました。


下記リンクをクリックして、公開質問状をお読みください。
(マーカー部分は、オリジナルには入っていませんが、
 どういう根拠で、それぞれに質問状を出したのか、
 わかりやすいようにつけてあります)

<http://shiminnokai.net/doc/shitsumonjo2.pdf >


いよいよ本丸に切り込みます。
ここが正念場と思っています。
どうぞ、応援してください。


健全な法治国家のために声をあげる市民の会
代表 八木啓代






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