今朝は-12.5℃まで下がり、再び寒さが戻ってきました。でも、日中は2.1℃まで上がって、真冬日にならない日が、これで6日間続いています。さて、2020年のガーデニングを、季節を追いながら振り返るシリーズ、19回目は、7月18日の庭の様子です。17年前にガーデニングを始めた時は、ひたすら植物を植えていましたが、近年は、植物がバランスよく、元気に育つように、積極的に剪定を行っています。これから花が咲く植物を切ってしまうなんて、以前は考えられない作業が必要になります。
↑庭に自生しているオカトラノオが咲き始めました。オカトラノオは、庭の中で場所を変えながら生き続けているので、私は“移動性宿根草”と呼んでいます。
↑ペンステモンのハスカーレッド。徐々に株が大きくなっています。
↑園芸種のクガイソウが咲き終わる頃に、この自生種のクガイソウが咲き始めます。
↑この時季は、庭の至る所で花が咲き出し、風景がどんどん変化。
↑ジニアは花壇に植え込む数少ない一年草。
↑植えて4年目になる銅葉のスモークツリー。まだ、花は咲いたことがありません。
↑アストランティア、アルケミラモリス、キバナノヤマオダマキなど。
↑ファラリス、アスチルベ、バラ、シモツケなど。
↑右手前はゲラニウムのオリオン。左中央ではデルフィニウムが咲き始めました。
↑庭に自生している山野草のシモツケ。
↑白のヤツシロソウ。
↑一重のバラ、バレリーナ。
↑ひとつひとつの花壇をよく観察して、積極的に剪定。“引き算のガーデニング”をしておかないと、8月に大変なことになってしまいます。
↑大株に成長したホスタ。
↑日差しがほとんどなく、雨続きの毎日。この頃から、植物が徒長気味になっていきました。