針外し/爺さんの独り言。役にたたない情報ばかり。

自作のスピナーベイトで今日もバスを釣るぞ!。人はそれを「G」と呼ぶ。爺さんの「G(ジー)」の意味だった。ガクン!。

プリンスの薔薇園

2008-05-22 14:19:25 | サボテン・植木・花

 朝の散歩のコースは1国を渡って、弁天池、閻魔堂を過ぎて、階段を上がって 、プリンスの薔薇園を通るのだが、今将に真っ盛りだ。薔薇が色々種類が植わっている。
         

          

この、ホテルと庭は西武の堤氏の思い入れで設計されたらしいのだが堤氏は今、保釈中。(確か?)なんだけど、その間に薔薇も随分と大きくなった。

堤氏も顔に似合わず、ロマンチストなんだね。そのほかにも、彼の思い入れの、花木が植わっているぜ。まあ、一般通行人も通れるし、色々な植木に名札も付いていて「何の木」だか、分かるし良しとするか。

          
 朝ここのところをジャック&凛はスタコラと歩くんだ。いつか、ホテルに泊まっている犬好きのお婆さんが、大急ぎで息を弾ませてきて、「可愛い可愛い」の連発だった事があった。(←ブフフッ、かなり謙虚に自慢してんでっせ!。)

隣が増上寺なので、空がかなり開けているので開放感はなかなかだよ。

          
 この画像はちょっと前なので、今が一番の盛りだよ。皆さんも日曜日の朝でも、ブラリと出向いてみたらどうでしょう。

          
 それにしても薔薇って色々な花があるんだね。

         
この公園にはあやめや石楠花、百合(今咲き始めました)も綺麗に植わっているよ。特に百合はこんなに植わっていたのか?と思うほどだ。

          

 プリンスの公園を過ぎて、東照宮の脇の梅園に来たら梅の実がかなり熟してきました。もうじきチラホラと梅の実を採りに来る人が増えてくる。

          

 梅と言えば、三国時代に赤壁の戦いで惨敗した、曹操が残兵を引き連れて、もう体力の限界の時、「あそこに行けば梅園があって、今頃は梅の実が沢山なっている頃のはずだ。」と言ったら兵卒がそれを想像して生唾が出てそれで渇を凌いだ事を思いだす。

おっとっと、変な落ちになってしまぞ。ゴホゴホ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする