山の春は6月!。って言うのは定番中の定番。でも最近少し季節がズレて来た感じがありますね。コナさんの雑記帳」のライブカメラを見てみると確実に森が膨れてきた感じがあります。
膨れてきた」というのは新芽、花芽が大きくなって林自体が膨張する感じがあるという事だよ。
昨日の暖かさが山の方まで来たのかね?。こうなってくると、春になる速度が上がってくる感じがあるね。ちょっと、土を掘ると蕗の薹(フキノトウ)や行者にんにくの芽が出ているのが確認出来ます。表の入口にある独活(ウド)もね。裏の山(高架線のある処)のワラビもそろそろ芽を出す頃です。
前年の残骸をどけると、ウドの葉っぱが既に準備万端整っています。このウドの新芽を少し頂いて「天婦羅」にしますと、これがまた格別です。針外しも此処に来て山菜の本当の味が分かりました。
裏に植えた「コゴミ」にしても新しい新芽を頂くとこれまた、最高ですね。行者にんにくも新芽を刈って醤油漬けにしますと、これまたいつ使っても美味しく頂けるので我が家に来られるリピーターさんは必ずせしめていきます。此処の良さはこれが毎年出来るという事ね。
最近つくづく思う事は、こういう自然が身を持って実感できるのが「本当の幸せ」と思えるようになった事だ。此処の庭に椅子を置いて「ボーっと」するだけで自然と同化出来るね。
楽しく我が家で「キャンプ」まがいの事を出来るだけで幸せと言うもんだ。とまあ、針外しはこんな事しか出来ませんからね。
もうじき、木瓜の花も咲く頃です。早く花をみたいもんですね。