高木晴光の 『田舎と都市との ・ 日々こうかい記』

「新田舎づくり」を個人ミッションとし、田舎と都市とを行き来する人生・仕事のこうかい(公開・後悔・航海)日記

元旦と健忘

2006-01-02 02:34:12 | 日記
◆初詣
元旦の朝は、(人迷惑な)愛犬バロンを伴い、地域の氏神様でもある熊野神社までスキーで、我家の玄関前からでかけました。 海岸段丘地形の上にある神社は、除雪をされておらず、お参りする人もいません・・。たぶん、神社の総代さんが電灯を点けに来ただけなのでしょう。車道からトレース(足跡)が雪についていました。

静かに・・・いろいろと祈りました。 みんなのこと、自然学校のこと、家族のこと、ぼくのこと・・・

◆おみくじ
年末より滞在中のMさんと長女と寿都神社へもゆきました。おみくじは、本年も大吉!! 実は、昨年も大吉でしたが、おみくじを神社に結びつけて帰ってしまいました。

後で知ったのですが、大吉はご利益札ですから、肌身につけて持ち帰るといいのだそうです。過去を振り返ると、全ての大吉札を神社に置いて来ている私なのでした。 今回はしっかりと持って帰って来ましたぁ~んですがぁ・・

あれ・・?? その大吉みくじ・・、行方不明だ!! 

◆年賀状
ここ数年は、年賀状を正月三賀日に書いています。相手のことを思い浮かべながら筆ペンで宛名書きをしています。 お正月のバラエティ番組の音が聞こえない部屋で、静かな時を過ごしております。  相当数を書いているのですが、住所録を作っているわけではなく、過去の年賀状やはがき、当日到着分を頼りにするので、重複して名前が出てきたりします。 書いたのか、書かなかったのか分からなくなってしまうことしばし・・・

年初めから、健忘する我頭脳に不安あること多し・・・
コメント (2)
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