2009.9.1(火)曇
蛇の登場を待ちわびていらした方も多いだろう。好きな人は好きなんだねこれが。
今年は冷夏のせいか目撃する機会が少なかった。家の周辺では十回に満たない。それでも昨年の蛇騒動(2008.5.27)の様に小屋に入ってきたのもあるし、たたっ殺したのも二匹いる。昨年より蛇自体に慣れてきたようだ。マムシでなければ害もないしまあいいかという感じである。ところでマムシか?といって照会した蛇はよく調べるとアオダイショウだった。(2009.5.12)アオダイショウの幼蛇はマムシのように斑点があるのだ。道理でやたら細長く、頭も三角ではなかった。念道橋のたもとで見た蛇もマムシではなさそうだ。とにかく素早かったから。
写真は8月26日玄関北側に出没した蛇、アオダイショウか、今年最大のものである。しっかりお仕置きしておかないと何度も侵入するので、箒でたたくが、蛇というのは追うと段々奥の方に逃げ込む習性がある。広い方に逃げれば簡単に逃げられるのにプランターの奥や温水器の下などに逃げ込みたちが悪い。隠れて見ているとそっと顔を出し、あたりの様子をうかがって、庭から谷へ逃げていくのだ。(右の写真)最初から谷へ逃げて行けよなあ。
蛇は足がないのでどうやって移動するのか、解っているようで解らない。蛇行運動、アコーデオン運動、直進運動、横ばい運動とあるそうだが、果たしてバックは出来るのか?いろいろ調べてもバックが出来るとは書いてない。ところが私は見たのだ、蛇がバックするところを。
念道橋の手前の土手には防草のためカーペットがひいてある。その中に数匹が棲息しているのだが、アスファルトの割れ目にも棲んでいるようで、ある朝その割れ目から出ようとして身体のほとんどを出した蛇がいた。そこへ私たちが来たものだから驚いた蛇はしばらく硬直していたが、少し威かすとそのまんまバックして穴の中に入ってしまったのだ。ちょうどフィルムを逆回転するみたいな光景であった。
左下の隙間が蛇の巣
もう一つ見てみたいのが蛇の交合である。 七五三縄について調べているとき、蛇の交合に由来するという説があった。七五三縄のようにねじれて絡み合うらしい。サイトで画像を見ることは出来るが、この目で見てみたいものだ。気持悪~。
【作業日誌 9/1】
テーブル作製2日目、天板塗装
秋蒔き野菜の床造り
今日のじょん:蛇に対してじょんはどのように反応するか?以前にも照会したが、見て見ぬ振りをするが正解である。虫や鳥はどんなに小さくても、どんなに遠くてももの凄く反応するのだが、目の前で動いている大きな物体である蛇みには反応しないのだ。網膜には映っているはずなのに焦点を合わそうとしない、これは一体何なんだ。