晴徨雨読

晴れた日は自転車で彷徨い、雨の日は本を読む。こんな旅をしたときに始めたブログです。

芝生の管理 9/20 

2009-09-20 | 日記・エッセイ・コラム

2009.9.20(日)快晴

 入口西側に洋芝の播種をする。実験的には小規模にやってきたが、本格的に播種、育成するのは初めての試みで緊張する。昨年芝張りをした芝生広場やその他の芝生についても今までは適当に管理していたが、今後はきっちりと施肥、芝刈り、除草、砂入れ、ベンチレーションなどを管理、記録して今後の参考としたい。
 今回の播種についても面積当たりの種の量を決めマニュアル通りの種蒔きをする。種はタキイのケンタッキーブルーグラス ムーンライトSLT、人気のムーンライトに耐塩性を加味した品種で、1Kg3、300円、約60㎡の播種が出来る。ただし、事前の準備が台本通り出来ないので、必ずしもうまく行くとは限らない。とにかく土壌がひどいのだ。マニュアルでは20cmぐらい耕すとあるが、元々工事のために入れた土だからそんなことをしたら石が出てきてきりがない。表面の石は取り除くが、あとはレーキでかき鳴らす程度にして、あまりに石の多いところは畑の土を4,5cmほど入れる。除草も完璧に出来ないので、少し根などが残っている。元肥として有機肥料を撒く。これは適当である。レーキでならした上に薄く真砂土をひく。全体に水を撒いていよいよ播種だが、㎡あたり16g、今回は187gを容器に取り、1/4ずつ縦横縦横と4回播種をする。その後はレーキなどでならしておけばいいのだが、そうすると石が出てくるので、真砂土を篩にかけて全体に薄く乗せる。水をやって終了、水はけのいいのは絶対条件だがあまりに水はけが良くてすぐに乾いてしまう。生育にはいいが発芽にはちょっとつらい。そんなわけでこまめに水遣りをする。Img_3013 Img_3015 Img_3042 Img_3055
 



次はじょんのび谷のサイドの部分に移るが、一応同様の準備をしたい。それまでに今回播種の結果が出るだろう。

【作業日誌 9/20】
洋芝播種(入口西側)

今日のじょん:ジローさんとこに子犬が来た。マリーの兄妹だ。夕方の散歩の時に見に行ったが疲れて小屋から出てこないんだって、そのうち遊べるよなあ。

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引地のこと(4)  9/19

2009-09-20 | 歴史・民俗

2009.9.19(土)曇

 いよいよ「引地」本体の地名箇所を地図で調べてみたいとヤフー地図で検索したところ、236件が抽出された。上林に来たとき引地って珍しい地名だなあと思ったのだが、調査を進めていくと決して珍しい地名ではなく、普遍的な地名であることが解る。なにか共通項があるのではないかと調べていくつもりだが、この件数では堪らない。ところがよく見ると引地XX番地なんてのが一件に数えられていて、実際の地名として236件あるわけではないようだ。例えば京都市右京区梅ヶ畑引地町は番地付きが11件計12件の表示がされている。逆に上林の引地は検索されずに、バス停として表示されている。従って実際に検索されたのは236件だが、この数字が日本国内の引地地名の実数では無いということだ。私は小字を含めるともっと多い数字になるのではないかと思っている。これは感覚的なもので根拠はない。
 とにかく検索された236件は実際には100件程度の地名となるのだろうが、これを検証するのは大変なことである。そこでいくつかを抽出するわけだが、これが意図的に行われてはいけないことである。アトランダムに選ぶ必要があるのだが、その方法をどうするかだ。各県最初に検索されているものを選ぶのも手だが、私が自転車旅行で通過した地域、その周辺を選んで見ようかと思う。私の旅程はアトランダムだったし、その付近の光景は覚えているので臨場感があるように思う。
(1)鳥取県東伯郡湯梨浜町大字引地
 旧東伯郡東郷町で東郷温泉で有名である。自転車Img_5647 行では羽合温泉に宿泊したが(2007.5.15)かつてトライアスロンの会議で東郷温泉に宿泊した思い出がある。
羽合温泉に向かう道。

 東郷池に面し羽衣石川(うえしがわ)などの河川に囲まれ、低地と言えば低地である。羽衣石には羽衣伝説がある。
 なお湯梨浜の地名には興味があったのだが、2004年に羽合町、東郷町、泊村が合併し、公募によって付けられた新しい地名と知ってすこしがっかりする。温泉の湯、二十世紀梨の梨、白浜の浜からとった地名だそうだ。なお、あるサイトで次のような文章を見つけた。
鳥取県では多数,製鉄関連の小字名あり 「山根」「引地」「(中)曽根」も多数存在」これらが製鉄関連の名である確証は今のところ持っていないし、この地が製鉄の地であった確証もない。ただ近代の鉱山でウラン鉱を産出していたことはあるようだ。

【作業日誌 9/19】
じょんのび坂芝生播種準備(真砂土入れ)

今日のじょん:斉藤さん宅の子犬が遂に貰われてきた。雄なので「ケンシロー」と名付けていたら、実際は雌だったので「え゛~」という事件になっていた。生後二ヶ月、お母さんのランちゃんに似ていて可愛いことこの上ない。結局マリーという名に落ち着いたようだ。じょんと合わせると、あまりの体格の違いにとまどっているようだ。じょんがえらいおっさんに見えてきた。Img_3047

Img_3052     
じょんもとまどい気味、おにんぎょさんみたいでしょ。

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