ばあやの のんび~り日記  

還暦をむかえてからパソコンの勉強を始めて
傘寿も越えてしまいました。
いつまでパソコンできるやら・・・

質問された!

2016年10月23日 | ばあやの本棚

 


石炭の元になった樹木  メタセコイヤ

http://blog.goo.ne.jp/himawari_008_may/e/576598ee76f490262fdbdaf024c86852

 からの続きです~

生徒① 「あのう、石炭はどこにあるのですか?」

生徒② 「石炭は、何からできたのですか?」

生徒③ 「これは石炭ですか? 石ですか?」

黒々と光っています。

 

は参考までに、別の体験講座の時の写真です
石炭を実際に燃焼させての実験です。

 あれれ?ガイドの説明うまく聞いていなかったのかな?

ドキリ!  さあ 困りました。
私は、カメラで撮影ばかりしていたのですが、ちょっと生徒さんに
話しかけた途端にこんな質問がとんできました。
日頃、じいやの勉強ぶりをチラチラ見たり聞いたりしていても、本気で覚えてはいないのですから、体中から汗がじわ~っ・・・

専門的な事はわかりませんが、できるかぎりの知識で生徒さん3人分には
答えました。
「うん うん・・・」と納得してくれたようです。

 仲良くピース! 

    

 

少年たちは笑顔をのこして、 次の目的地グリーンランド遊園地へ 


①  万田坑では、地下270メートル下に埋蔵されていた(立て坑)
②  石炭の元はメタセコイヤという樹木
③  コークスの説明で、 正確に一部訂正いたしました。

詳しくは下記の通りです。(一部をネットより挿入いたしました)

 石炭を高温で蒸し焼きにする乾留工程により、硫黄コールタール
ピッチ硫酸アンモニアなどの成分が抜ける[1]。この工程を経る事で燃焼時の発熱量が元の原料の石炭より高くなり、高温を得ることができることから、蒸気機関車鉄鋼業などを中心に、現在においても重厚長大産業には欠かせない燃料となっている。

昔は、熱源として家庭用にも多く使われていました。

 ガイド用の資料の作成は、
一応パソコンを駆使して作成していますが、

詳しい中身まではすべてに目をとうすこともなく、ましておぼえるなんて
想定外のことです。

しかし、今回の経験でわたしも、もう少し勉強してみたいと思うのでありました。
只今、女性ガイドは50才代が一人です。70才過ぎでも役に立てるかなぁ・・・

「無理!ムリ!」と、影の声が聞こえてきました  

汗かいた後は  作っておいた牛乳寒天がおいしかった。

コメント (8)
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