昨晩、息子からもらった、「マッキー生化学」の第4版を早朝のラブラドル犬の散歩が終わったあとから読んでいます。
こんなテキストが高校生の頃にあれば、私の人生も少しは変わっていたかもしれません。
厚さが5センチほどありますが、何とか読めそうです。
高校生の頃に、横文字の本が読みたくて、池袋の芳林堂に出かけたことがしばしばあります。
確か、自然科学は4階か5階でしたか。
息子も、いよいよこんな学問をし始めたのかと思うと、保育園の頃から大きくなったのかなと思います。
だんだんと、親はボロボロになって行きます。
昨日の半田ゴテも、自分ですごくへたくそになったなと感じることしきりです。