今年の夏も「酷暑」という言葉が何回も目に付いた夏でした。
勉強部屋というか机がある部屋にはエアコンが無いので扇風機を回して本を読んだりしなければなりません。
ましてや、無線機がある物置には扇風機のみなので、暑い夏や寒い冬は無線機をいじくることもなく過ぎてしまいます。
まだ寒い冬だと、羽毛のシュラフに潜って、机に向かうこともありますが、夏はついつい発泡酒に手が伸びてしまい・・・
つくづく思うのですが、地球的な規模と歴史文化を考えると、赤道近辺のところでは暑いし食物も比較的手に入りやすい、そんな
ことを考えると、文化というか文明はやはり発達しにくかったのかと思うことしきりです。
やはり、高緯度地方だと季節の変化があり、作物や漁労、狩猟も発達して、文化・文明が伝搬していくのかと思います。
日本列島でも、寒冷期があったり、温暖化の時期に縄文海進があったりと気候変動があったのでそれなりに文化が発達したのかなと
21世紀の酷暑だった夏を振り返って思います。
それよりも、涼しくなったら、机の上にある読まなくてはならない書籍の山を少しでもボケる前に減らさなくてはと思う今日この頃です・・・