LKR日記

日常の身辺に起きる四方山な出来事を書き連ねたブログを始めました。
興味のある方は、お立ち読みください。

盛りこぼしと角うちと・・・

2016年12月11日 20時20分05秒 | 日本酒

 「盛りこぼし」と「角うち」なんて書くとほとんどの方が「なんだそれ」と思うでしょうか。

 以前にも書いたのですが、井伏鱒二のエッセイの中に昭和初期の東京郊外の生活の中で出てきます。
盛りこぼしがいいと嬉しいとか、高名な文筆家でもそうだったのかとうなずきます。

 先日、高校の時の実験仲間と同窓会を催したいつもの居酒屋もそうです。
いまどき、盛りこぼしなんて、若い女の子では「汚い・・・」と言われそうですが、還暦過ぎのお爺さんたちでは、盛りこぼしが多いと嬉しいものです。 
 角うちもそうです。
私が小学校に上がる前には、父親とよく銭湯に行きました。
その帰りに、酒屋に寄り父親はよく酒屋のカウンターで美味しそうに焼酎を飲んでいました。
 この年になるとわかるのですが、風呂上りの一杯は何物にも代えがたい飲み物です。
まあ、小学生なら、冷えたコーヒー牛乳に相当したのでしょうか・・・

 銭湯の帰りに、酒屋の角うちでなみなみとした盛りこぼしの焼酎。
昭和の30年代の初期の埼玉の辺地でした。
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リンゴ箱とミカン箱・・・

2016年12月11日 06時06分02秒 | アマチュア無線

 先週は仕事をしすぎたのか、金曜日の午後から体調が思わしくなく、ラブラドル犬の散歩も出来なくて一日中寝ていました。
昨日ホームドクターのところに行き、診察をしていただいたら、「風邪でしょう・・・」
咳止めや炎症を抑える薬を6種類5日分いただきました。
薬の成分のためか、日中眠くてたまりません。
還暦を過ぎると、ただの風邪でもこんなに体がだるくなるのか・・・
そういえば「風邪は万病の元」と言いますね・・・

 さて、リンゴ箱とミカン箱。
もうこの二つの言葉は死語になっていると思いましたが・・・

 ここの所、ご近所のJAの直売所に行くと、リンゴ箱がひと箱100円から300円で販売されていました。
大きさは300mm×620mm×310mm。

 私が小さかった頃に、父親がリンゴ箱を利用してウサギ小屋を作ってくれたことがあります。
その時のウサギのフワフワとしていた手触り、ウサギの糞の匂い・・・

 リンゴ箱は多分、JAで売られている東北のリンゴの輸送用のコンテナ代わりなんでしょうか。
今のご時世は牛乳からビール、調味料・醤油に至るまで所謂ワンウェーの時代ですから、たぶんリンゴ箱やミカン箱も廃棄するか
今回のように、安価で売られるのかが最後なんでしょうか。

 さて、このリンゴ箱10個ほど購入してしまいました。
大きさからして、二段済みにして机の台にして、中には本を入れられそうです。
私より上の年代の方は、よく下宿でリンゴ箱を机にして本を読んだと聞いたことがあります。

 2×4の材木を購入して台を作るよりは十分安価に仕上がりそうなのでたくさん購入しました。
このリンゴ箱の台の上に、集成材の厚い板を載せて、リグを置こうかと思います。
これから先何年アマチュア無線を続けられるか判りませんが、これから少しばかりの間使えるスペースを作ろうと思います。
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