資格マニアの徒然草ブログ

目標としていた70歳で五百資格は2年前倒しで達成、今年は百名山完登が目標、徒然なるままに書いていきます。

百花登山シリーズその4、韓国岳とアザミ

2023年10月15日 | 登山&自然系資格とその活用

 霧島温泉郷の周遊バスで、えびの高原へ、ここは、現在、火山活動の影響で、韓国岳に直接登るルートは封鎖、一度、大浪池近くの韓国岳避難小屋に寄って、遠回りしてから登ることになる。ビジターセンターのジオラマで今日のルートを説明する。水色の線がルート。

 えびの高原からは、韓国岳が真ん前に見える。午後から天気よくなるはずだが・・

 登山口近くに、「ノカイドウ」の樹木が、この樹木は霧島固有の樹木だそうで、天然記念物だ。そしてこの樹木、花の時期はわずか10日、これではめったに会えないね。

 登山口から森の中に入る。しばらくほぼ平坦なコース、ついで涸れ川を横断するアップダウンが多くなる。結構、脚を使う。

 1時間半ほどで、韓国岳避難小屋に到着。ここまでは大した標高差はない、これからだ。

 ここからは、韓国岳に直登。長い長い、そして段差の大きい木製の階段だ。ところどころ壊れている。7年ま、山を始めたばかりで登ったときは、えびの高原から登った。その時より、ずっと厳しい登り。何だか、違う山に登っているような気分。

 下に大浪池が見えるようになり、ようやく岩々なってきた。

 ここでは秋の花、アザミの群落だ。今日の花は、アザミ。アザミも種類があるそうだが、グーグルレンズなどでは出て来ない。遠くに高千穂峰が見渡せる、その手前の白煙は、新燃岳。

 同じく秋の花、リンドウも。

 そして、1時間とちょっとで、山頂へ。

 時間がなさそうなので、昼食もそこそこ、急いて下山を開始。この下りも、急できつい。

 続いて、大浪池へ。この池も元は火山だ。反時計周りに歩く、途中途中でビューポイントがある。

 休憩所で、一段落、韓国岳と大浪池を眺めながら、コーヒーをいただく、美味しい、配偶者に感謝。

 最後は、大浪池入口のバス停に戻り、今日の登山は終了、所要時間5時間49分、獲得標高は1,369mでした。さて、明日は、ニニギノミコトが天孫降臨した、霊峰、高千穂峰ですよ。