先月29日は、うろこ雲やひつじ雲が秋の訪れを知らせるかのように朝から広がった。ウップした画像は、午後4時過ぎに近くを流れる桐生川の堤防で撮ったものである。この時季、整備の行き届いた堤防は爽やかな風を浴びて秋の景色を楽しむ上で格好の散策路になっている。
上流側を向いて。うろこ雲と積雲に間に見える青空の色も印象的であった。
日が傾く頃を待って。うろこ雲が低い日差しで部分的に輝いている。
下流側では、うろこ雲の配列と川の流れの方向を意識しながら。
尾根筋は散策路として整備されている。三角錐形の山は観音山と呼ばれている(308 m)。
真夏、当地の最高気温は気象庁の全国ランキングに数回ほど登場したが、先月下旬から最低気温は20℃を下回るようになった。そのため、山並みも幾分か衣替えをはじめている。
うろこ雲が近くの尾根に沈む夕日に染まった。
9月29日、桐生川中流域にて。ホワイトバランスは太陽光、RAW (撮影)→JPEG(アップ画像)、EF 15-43 mm F4L、EOS 5D、CPL フィルター使用。
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