
これはダメな例!
レストアが終わり走り出すと、スピードメーターの針がフラフラしていた経験はないだろうか?
最初は大丈夫だったんだけど・・・
この場合、メーターを上の写真のように伏せて保管していた可能性がある。

これが良い例!
メーターの保管は、写真のようにパネル面を上にするのが正式!

メーターは伏せたほうが安定しているので、どうしても伏せたくなるが、内部のダンパーオイルが
漏れてしまうので、針がふらつく原因となる。
上の写真で、針の軸を中心に湿っているエリアがわかると思うが、これが伏せて保管した結果!
もちろん、自然治癒はしないよ!

軸のところが湿っているでしょ?
ここまで漏れていると、たぶん針はかなりフラフラするだろうね!

んでもって、僕はこのように保管している。
ホームセンタで買ったケースがサイズ的にちょうど良かったので、キチンと上向きで保管できる!
あっ!
ちなみに、上向きで保管してもダンパーの経年劣化で針はふらつくこともあるよ!
