
HS1を走らせた。

プラグケーブルを交換して、エンジン不調から脱したHS1だけど、スロットルワイヤーの余長が気になっていた。
こんなときは、最初から全部作り直せばいいんだよ!
面倒だけど・・・
って言うか、新品の純正品と同じ長さで作ったのに、なんで合わないんだろうか?
と言うことで、スロットルワイヤーも仕上がって、早速試乗の準備をしていると・・・
意外なところに伏兵が?

右ハンドルスイッチフォルダーのミラー取りつけ部分の雌ネジが、ダメになっている。
クラックが入っていたので下側だけは交換したんだが、この状態には気が付かなかった。

上側にはウインカースイッチがあるので、結局はスイッチ内部を分解して・・・

試乗の結果は、十分元気に走ってくれた。
でも・・・

微妙にくすぶってる感じ?

短時間だったけどテストコースを走って、4速で70キロ程度まで加速できるので、力は出ている。
でも、もう少しカロヤカさが欲しい気がする。
実際にプラグは黒くなっていた。
理由としては、ピストンリングの劣化とシリンダー内壁の錆しか考えられないんだけどなぁ
まずは、オーナーさんに試乗していただこう!