またまたまた・・・
ここまで続くと、オイルポンプで遊んでいるみたいに見えるかもしれない?
まぁ、遊びと言うよりも騙し合い?
いや・・・真面目な話!
先日メンテナンスを行ったH3Cのオイルポンプなんだが、やはり一晩の放置でオイルが漏れている。

どうせキャブレターもメンテナンスするんだし、もう一度外して確認することにした。
と言っても、問題のシャフトは綺麗に傷が消えているので、これで漏れるとは考えられない。
んで、ふと心配になって、シャフト後端から細いドライバーを突っ込んで、内部の「栓」を押してみると・・・
「コクっ」と奥(前方)へ動いた。
あ~あ、この子も同じなんだ。
このシャフトって、構造的に貫通しているわけではない。
だって貫通してたら、オイルが後端からダラダラ出てきちゃうもん。
でもシャフト自体は貫通していて、途中にある段差までラバーの「栓」が突っ込んである。
その「栓」は、接着剤と思われる黄色い物質で抜けないように固定されているみたいなんだが、ときどき接着が
剥がれている場合がある。
あんまり遭遇しないんだけど、例のオイルシールからのオイル漏れは、スタータプレートに滴状にオイルが垂れる。
ところが、この「栓」の不良の場合、後端の穴にオイルが滲んでいる。
こうなると、どんなに頑張ってシャフトを研磨しても、オイルシールを交換しても意味がない。

試しに前方から押してみると、「栓」は簡単に出てきてしまった!

しかたがないので、内部と「栓」を脱脂して、しかるべき位置まで押し込んで、接着剤を流し込む。

ここ最近、何度か遭遇している問題なので、毎回押し出してから再度固定しないとダメかもしれない。
ここまで続くと、オイルポンプで遊んでいるみたいに見えるかもしれない?
まぁ、遊びと言うよりも騙し合い?
いや・・・真面目な話!
先日メンテナンスを行ったH3Cのオイルポンプなんだが、やはり一晩の放置でオイルが漏れている。

どうせキャブレターもメンテナンスするんだし、もう一度外して確認することにした。
と言っても、問題のシャフトは綺麗に傷が消えているので、これで漏れるとは考えられない。
んで、ふと心配になって、シャフト後端から細いドライバーを突っ込んで、内部の「栓」を押してみると・・・
「コクっ」と奥(前方)へ動いた。
あ~あ、この子も同じなんだ。
このシャフトって、構造的に貫通しているわけではない。
だって貫通してたら、オイルが後端からダラダラ出てきちゃうもん。
でもシャフト自体は貫通していて、途中にある段差までラバーの「栓」が突っ込んである。
その「栓」は、接着剤と思われる黄色い物質で抜けないように固定されているみたいなんだが、ときどき接着が
剥がれている場合がある。
あんまり遭遇しないんだけど、例のオイルシールからのオイル漏れは、スタータプレートに滴状にオイルが垂れる。
ところが、この「栓」の不良の場合、後端の穴にオイルが滲んでいる。
こうなると、どんなに頑張ってシャフトを研磨しても、オイルシールを交換しても意味がない。

試しに前方から押してみると、「栓」は簡単に出てきてしまった!

しかたがないので、内部と「栓」を脱脂して、しかるべき位置まで押し込んで、接着剤を流し込む。

ここ最近、何度か遭遇している問題なので、毎回押し出してから再度固定しないとダメかもしれない。