goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

ミニトレGT50

2015年04月25日 | オートバイ

昨年末に納車したミニトレGT50が、焼き付いたとの連絡があり、本日オーナーさんが車で持ち込んでくれた。


焼き付きらしい症状が発生した後、エンジンを冷やしたら走行可能な状態だったことから、軽い焼き付き?を想像してたけど・・・







排気側はセカンドリングが閉じ込められていた。







吸気側も程度は軽いが、傷が入っている。


納車してから300キロ強は、元気に走っていたようなので、何か問題が発生した可能性もある。


初期型のマフラーから、サイレンサー別体の後期型に交換した直後だったみたい?


マフラーとの関連性も考えないとなぁ


シリンダーは、オーバーサイズピストンを入れる方向で検討して、最終的にメインジェットの番手も再検討しようと思う。





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今日のAS1赤1(4月25日)

2015年04月25日 | オートバイ

ワイヤーハーネスの製作を進めながら、近所迷惑?なバッフル焼なんぞを・・・


んで・・・







バッフル内にあって良いとは思えない量の塊がゴソゴソ出てきた!


これだけでも、相当エンジンが元気になりそうな気がするなぁ





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コメント (1)
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オイルポンプ(AS1STD)

2015年04月25日 | オートバイ

オイルポンプのオーバーホール依頼をいただいた。


AS1スタンダードのオイルポンプだと思うが、なかなか程度は良さそう。


エンジンオイルがミッション内に侵入したような症状だったとのことで、チェックバルブの不良の可能性もある。


もちろん、クランクケースカバー側のオイルシールも疑う必要はあるけどね。







早速分解して各部の点検を行う。


チェックバルブのボールが接触する部分は、自作の工具で研磨したが、構造的にも漏れを完全に抑えることは難しい。


少しでも密着性を高める手段で仕上げる程度?


アルミ製の本体と、鉄製のボールだからなぁ







本体内部の腐食が気になるが、毎回苦労させられる駆動シャフトの表面は、意外と綺麗な状態だった。


オイルシールのリップ部分に磨耗した跡は発生しているので、軽く研磨して仕上げることにする。


んで問題は、例の「栓」だが・・・







別に抜け落ちてきたわけではない。


前側から押してみると、ほんの少しだけ「コクって」動く程度だったが、本来はジッとしている部品だから・・・


しかるべき位置に押し込んだ後で、お約束の接着剤攻撃!







リターンスプリングって、こんな表面処理だっけ?


これって、社外品か?


海外で流通している社外品の表面処理に似ている気がするけどなぁ







一晩放置して組み上げたところ。


最小ストロークは、0.2ミリ程度だったので、シムを追加して0.25ミリに修正した。


さて、動作確認をやらないとなぁ



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