中日新聞の読者投稿欄に「先生の花丸 書道へ導く」というタイトルで74歳の女性が投稿されていました。
小学校4年生の担任の先生は50歳前後の男性で、児童の長所を見つけては褒める、優しい先生だった。
初夏のある日、登校した教室内に四十数人のクラス全員の習字が張り出されていた。
それほど上手だとは思わない私の字に何と花丸が付いていた。

私なりに丁寧に書いたからだろうか?
それでも私はうれしかった。
帰宅後、父に早速「習字を習いたい」と言った。
6年間、習字教室に通った。
上達するうちに自信がつき、それまではどちらかといえばおとなしかった私はどこかにいってしまった。
高校では書道部に属した。
書道は今も趣味として続けている。
子育てに何かと苦労したときもあったが、「自分ならできる」と信じて乗り越えられたのは習字の成功体験があったからだろう。
以上です。
小学校4年生の担任の先生は50歳前後の男性で、児童の長所を見つけては褒める、優しい先生だった。
このような先生が担任になられて良かったですね。
花丸をもらった事で習字を習い、自信をつけその後の人生に大きく影響した。
花丸ひとつが、人生を変えてしまったんですね。
私も小学校4年の時の40代の男性の担任の先生に、影響を受けました。
特に褒められたことはなかったですが、気に入られたようです。
学芸会でのハーモニカを一生懸命練習した事かな?
その後の人生に担任の先生に気に入れられたという事が、ちょっぴり自信になったと思っています。
世界一キレイと言われたエリザベス・テーラー、2度エリザベスと結婚したリチャード・バートンが共演した映画の主題歌
Andy Williams ~ The Shadow Of Your Smile (Live)