どこまでだって歩いていけるさ

2012年1月22日 それまでの日記を引き連れてOCN Cafeから移住。
新しい扉の向こうには何があるのだろうか。

親の遺産

2007年06月15日 | 日記
今日は なんという素敵な日なのだろう

まず 残業をしてこなかった

自分の仕事は済ませたし 体調も良くないから もう帰る!と宣言

黄昏にも早い時間に帰宅するなんて 最後は何時の事だっただろうか


デパ地下で買い物をした

帰りの車中から見た空は それは素晴らしかった

色付きの水墨画のようだった

棚引く雲が ダークブルーだったり薄っすらと茜色だったりする

それが 濃くなりかけた空とまだ白々とした空に浮かんでいる

まるで空に描いた山水画のようだった

空に もう一つの地球があるように見えた

これを見る為だけであっても 早く帰宅した甲斐があったと思った


うっとりと 車窓を眺めながら帰宅した

そして1本の電話が…

母の兄の奥さんからだった

色々な事情で 母方の家族とは疎遠に近かった

大袈裟に言えば 父と母はロミオとジュリエットだったのだ

その中で近かったのが この母の兄の家だった

伯父が癌の病に罹った時 それは今から30年以上前の事で まだまだ癌に関する医療は未発達だった

その時 親類縁者の中で 既に疎遠になっていた父だけが尽力した

気持ちの合う人間同士だったようだ

そのせいだろうか 毎年従姉妹達が年賀状を両親宛に送ってくださっていた

母の時も 父の時も 私は知らせなかった

今年送られた年賀状にちょっと悩んだ末 寒中見舞いとして 両親に対する今までの感謝の気持ちを書いた

親は 法事の際に会う事もあったようだが 私はもう何十年も会った事も話をした事もなかった

80を過ぎた彼女が 私と話が出来た事がとても嬉しいと言ってくれる

今は ひ孫もいるという彼女

健康には優れないようだが 昔が懐かしかったのだろう

また お電話差し上げても良いかしら と尋ねられた

帰宅は遅いですが 週末はお休みですから 私もとても嬉しかった と答えた

親の遺産は かけがえの無いものだと 今になって そう思う


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食への夢

2007年06月15日 | 日記
先ほど帰宅 PCの時計は現在0:45だ

多少私の日記を読んでくださっている方なら 理由はお判りのはず

さぁ~一緒に声を揃えて~ ザ・ン・ギョ・ウ

良く出来ました~ 

これじゃ 風邪治らないよね・・・


先週 冷蔵庫の整理をしてから ちょっと考えた

食べるつもりで 料理するつもりで買った食材を随分と無駄にしている

捨てる時の罪悪感といったら… 

と言うわけで 買い控えをしていた

零時までスーパーは開いているから まぁ~買い物は出来るだろうと思っていたらこのザマである

冷蔵庫を漁った(この頃 しょっちゅうだ!)

お弁当にと思って買ったおいた黒豚のロースを見つけた

他には…半分のまた半分の・・・キャベツだけ

夜中に半分眠りながら 風邪で口が不味いと言いながら 空腹には勝てず 3分間クッキング

(ちなみに 腸は弱いが胃は丈夫みたいだ)

週末は徘徊は中止だから 何か美味しい物を作ろう

ビーフシチュー 大トロの網焼きもいいな

野菜サラダに 大好きな縮緬雑魚を沢山トッピングして

それから カリカリに焼いた三之助のお揚げさん

アサリの剥き身を入れた卯の花

茄子焼きに 金平牛蒡

半分眠りながら 食への夢は尽きない

小食のくせに 食いしん坊である

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