「暑い~ふ~」猛暑日となった京都。全身毛皮のミモロにとっては厳しい季節です。
暑い京都では、エアコンより、やっぱり風情ある扇子や団扇が似合います。
そんな京都らしい展示会が、四条室町角にある「ぎゃらりーちいさいおうち」で、7月24日まで開催されています。



「24日って、祇園祭の後祭の山鉾、巡行の日だね~」。はい、その通り。つまり「祇園祭」の期間中、ずっと開催されているのです。
この場所は、ミモロファンなら知っているはず・・・そう、昨年の暮れに「ミモロのクリスマス写真展」を開いた場所です。
ミモロのクリスマスとは、雰囲気も全く違う、和風の祇園祭仕様です。
祇園祭の先祭、17日にはこの通りにある「鶏鉾」が、ギャラリーの前を通り、四条通へと進みます。
「う~暑い…」汗びしょびしょになりながら、ギャラリーに到着したミモロ。
「わ~なんか涼し気~」


ギャラリーの中には、16人の作家さんや工房の作品が、展示されています。
「テーマは、扇子と団扇なんだって…」


さまざまな個性的な作品がいろいろ。

「ホント、いろんな団扇がある~」



団扇や扇子という限られた画面・・・そこにそれぞれの作家さんたちの個性がはじけています。


「わ~これ、見てるだけでも、涼しくなりそう・・・」団扇には、いろいろな妖怪が描かれたのは、「妖怪堂」店主の葛城トオルさんの作品。「あ、知ってるもん・・・」そう、ミモロは、まえに妖怪のお話を伺ったことがありました。
かわいい猫やお花、また祇園祭をテーマにしたものもあります。


ギャラリーの奥では、京友禅の手描き作家さんの足立茂さんが、団扇に絵を描いています。

ミモロは、そばでその技を見学。「あの~見せてください…」といいながら、なんと膝の上に・・・


ミモロならではの見学方法。「すごい…ササ~って描いちゃうんだ~」

壁面に飾られた扇子も、すべて手描きの作品です。

「熱心に見学してくれたから、これプレゼント・・・」


「どうもありがとう…」と、うれしそうなミモロ。
「あの~ミモロ、また祇園祭の時に、来ますね~」と・・・。
*「祇園祭 扇子とうちわ展」は、7月24日まで、四条室町角「ぎゃらりーちいさいおうち」にて、11:00から19:00まで
最終日は16時まで。

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