暑い京都でも、「ここに来ると涼しくて…お散歩にはピッタリなんだ~」とミモロが、よく出かけるのは、近所の「下鴨神社」です。
週末の午前中にやってきたミモロ。
神社の鳥居のそばにある仮設テントの前で、看板を見つけました。
「糺の森を馬車を観覧馬車に乗って…」というもの。さっそくテントに入る方に伺います。
「週末だけですが、観覧馬車で森の中の流鏑馬などをする道を走るんですよ」と。下鴨神社のボランティアの方がなさっているもので、毎週やっているとは限らないそう。
「馬の調子や、私たちの都合もありますから、突然中止になることもあるんで…」とのこと。
大人は500円、子供は300円で、約7分ほどの体験です。
「乗りたい~」とミモロ。もう馬のそばへ…
いつもは、歩くか、自転車で進む馬場道ですが、馬車に乗って行けば見える景色も違うかも…。
500円を払い、馬車へ。ヨイショ・・・車台に
「ここがいい~」と一番前の席へ。
「では、出発しますよ…」このとき、ほかに乗客はなくミモロだけ…
「ゆれることもあるから、しっかりつかまっててくださいね」と。
「はい、でもミモロ馬に乗れるから大丈夫で~す」と。
いよいよ馬車が動き出しました。「わ~思ったより速い・・・わ~気持ちいい~」
「糺の森」の緑のトンネルの中を、馬車は風を切るように走ります。
「こんな風、歩くだけじゃ感じられないもの…」ミモロの体は風に包まれ、短い毛並を揺らします。
「わ~い わ~い・・・気持ちいい~」と大喜びのミモロ。
馬車は、森の中ほどでUターンして、鳥居のそばに戻ります。
「え~もうおしまい…」ともっと乗っていたいミモロ…「じゃ、特別もう1周・・・」とおまけでもう1周してくれました。
「わ~うれしい…」とまたまた大喜びのミモロ。
「糺の森」を歩く人も、ミモロの姿に注目。それに応えれ手をふるミモロ。
わずか7分ほどの乗車ですが、神社の馬場を馬で進めるのは貴重な体験。
散歩で歩くのとは、本当に景色も異なります。
「だって、馬車の高さ高いから、視線が違う・・・だから景色も違うの…」と、特に小さなミモロは、その実感が強いのでした。
「はい、おしまい…」鳥居のそばに馬車が到着。
「楽しかった~ありがとうございました」
馬車は、かつて別の遊園地で観覧馬車として活躍していたもの。イタリア製とのことでした。
「下鴨神社」に参拝の折、ぜひ体験してみてはいかがでしょ。
世界遺産を疾走する楽しさは、なかなか・・・。
「喉渇いた~」と突然言い出すミモロ。う・・・神社の茶屋の「さるや」のかき氷を狙っているな?
夏の時期だけの味・・・毎年、必ず食べるかき氷です。
「え~と今年は、いちごにしよう・・・」
緋毛氈の上でいただく夏の味。
いちごのシロップをたっぷりかけたかき氷、練乳もかかっているので、イチゴミルクの味に。
「いただきま~す」
7月23日から31日まで、土用の丑の日のお祭り「みたらし祭」が始まります。
平日は朝の5時半から、夜は9時まで、週末は、夜10時までみたらし池に足をつけて、1年の無病息災を願います。
「来週も来なくちゃ~」とミモロ。
京都の人たちの夏の祭りが、始まります。
*「下鴨神社」の詳しい情報はホームページで
人気ブログランキングへ
ブログを見たら、金魚をクリックしてね~ミモロより
ミモロの通販ショップ「ミモロショップ」はこちら