いよいよ24日の山鉾巡行が迫った京都の町。「後祭の山鉾めぐりも、今夜の宵山がラストだね~」と、ミモロは、後祭の山鉾が立つ四条通と烏丸通の北西エリアを歩きます。

後祭の山鉾は、全部で10基。それを楽しく巡れるのが、「後祭十ヶ町集印ご利益めぐり」というそれぞれの山鉾に置かれたスタンプを集めるスタンプラリーです。
各山鉾に用意されたスタンプ台紙。全部で2000枚先着順で配られます。「毎日、配られる枚数が決まってるらしいよ…」

午前中には、スタンプの台紙は、すべてなくなってしまうと言われる人気ぶり。
大船鉾や、南観音山、北観音山など大きな山鉾は人気で、台紙もすぐになくなってしまいます。
22日の午後15時ごろこのエリアに到着したミモロ。
「もう遅いかも…」といいながら、向かったのは三条通の北側に会所をもつ「鈴鹿山」です。
「あの~スタンプの台紙ありますか?」と係の方に、半分諦めながら伺うと・・・「あ、最後の1枚・・・どうぞ~」と。
「きゃ~ラッキー・・・」さすが運の強いミモロ。その日最後のスタンプ台紙をゲットできました。
さっそくスタンプ集めをスタート。




「あ、お囃子が始まるんだ~」見上げると囃子方が、準備をしています。

コンチキチ~と響くお囃子に送られながら、夕暮れ迫る町を山鉾めぐりで歩きます。

途中、町家に飾られる屏風なども拝見。

「この雰囲気、祇園祭ならではだよね~」と。

「南観音山も好きなんだ~」すでにお囃子が響く山。「う~いい感じ~」。

夜が町を包むと、闇に浮かび上がる山鉾は、いっそう大きく見えます。

「やった~」と、ついにミモロは、10個のスタンプをゲットできました。

それをもって、「京都芸術センター」の引換所へと急ぎます。
「はい、どうぞ~」と渡されたのは、特製手ぬぐい。

大きな山鉾より、小さめの山にスタンプ台紙が残っている可能性があります。
「これは、スタンプで御朱印とは違うんだよ~間違えないでね・・・」とミモロ。
約1時間もあれば、10基すべての山鉾のスタンプを集めることができます。
「でも、ゆっくりそれぞれの山鉾の魅力を見て行かなくちゃ~」とアドバイスするミモロ。
後祭には、出店もなく、昔ながらの祭りの雰囲気が味わえます。でも、室町通や新町通に店を構える呉服店や雑貨店は、この時期特別セールを展開。「すごく掘り出し物の品があるんだから…」とミモロ。
浴衣や足袋、手ぬぐい、ガーゼタオル、下駄、バッグなど、和装関係の品々がいろいろ。
「う~ミモロサイズの品はないから・・・買えない…」というミモロですが、女性なら、すごくお得な品々が…。
今夜は宵山・・・夜遅くまで、大勢の人たちが訪れるはず…。
大船鉾や南観音山には上がることもできます。

明日は、8時すぎには、それぞれの山鉾が、巡行のため、動き出し、御池通に集まります。
御池通→河原町通→四条通 が、後祭の山鉾巡行のコースです。
「明日、どこで見ようかな・・・?」とミモロ。また寝坊してテレビということにならないように、今夜は早めに寝ましょうね。

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