想い続けることができれば、その想いはいつか成就する

その日その日感じたことを詩、エッセイ、短歌、日記でつづります。野菜も育ててます。

梅雨の合間に

2019年06月14日 | エッセイ
震災9613
 
梅雨の雨間をぬって、野山を散策してきました。自然はありのままの姿で私を待っていてくれました。
 
一茎4花の笹百合、見事でした。
少し濃いめのピンク一輪もいいですね。
うつむき加減が素敵です。
こんな薄いピンクの花もありました。
一茎3花の花も咲いていました。楚々とした美しさです。
ウツボグサも咲いていました。
 
私には笹百合がオーケストラを奏でているように感じました。
足元では、野薔薇が咲いていました。花が意外と大きくてびっくりしました。
蛍袋はうつむき加減に友と語り合っていました。
蛍袋が群生していました。
スイカズラの花の香りが漂って来ました。
 こうしているうち、雨がぽつりぽつりと降って来ました。
 

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