
「いっすいき」は「一周忌」の意。
例文1
「いっすいき は なくなって から いちねんめ の めいにち に やる ほうよう ですよ」=「一周忌は亡くなってから一年目の命日に行う法要ですよ」
例文2
※子供(豊臣秀吉)と母親の会話
秀吉 「あい。
もふくきて すわってりゃーいいずらい。」
例文2の標準語(?)訳
母親 「秀吉、今度の土曜日はお祖父さんの一周忌ですから 何処にも出かけては駄目ですよ。
お祖父さんの一周忌なのに 長男のお前が居なけれ ば親戚の方々に笑われてしまいますからね。」
秀吉 「はい わかりました。
喪服を着て 座っていれば良いのですよね。」