宇野勝選手のカード、最終回です。今回はその他のカードをまとめてみました。
最初はロッテガムのカードです。カードの大きさはテレホンカードサイズなので、ふつうのトレーディングカードより少し小さいです。平成元年(1989年)と平成2年(1990年)の2年間発売されました。
LOTTE BASEBALL CARD

LOTTE BASEBALL CARD 1990

次は平成元年(1989年)頃発売のマーメイド・データカードです。
マーメイド DATA CARD

(株)マーメイドについては、篠塚利夫選手のカード紹介の時に少し調べました。(株)マーメイドは愛知県豊橋市の会社で「アイスクリーム、チルドデザート、菓子、飲料の四部門を持つ、中部ではユニークなメーカー」(日本食糧新聞)とのことでした。
次は平成3年(1991年)発行のQカードです。Qカードは兼松化成が発行したプラスティック製の野球カードです。篠塚利夫選手、石毛宏典選手とともに宇野勝選手もカード化されています。
QCARD

平成5年(1993年)と平成6年(1994年)に玩具メーカーのトミーからI.D.カードが発売になりました。平成5年は宇野勝選手が千葉ロッテマリーンズにトレードになった年で、I.D.カードはロッテの宇野勝選手です。
平成5年の長嶋清幸選手とのコラボカードです。
I.D. Pro Baseball '93

この平成5年(1993年)版には宇野勝選手の単独カードもあるようですが、私は持っていません。次に平成6年のカードです。
I.D. -1994-

宇野勝選手、現役最後の年のカードです。背番号は49になっています。
なお、トミーは平成18年(2006年)にプロ野球カードゲームのタカラと合併して、現在はタカラトミーになっています。
次のカードは平成12年(2000年)に(株)デジキューブから発売された、中日ドラゴンズ トレーディングカードです。
当時の「中日ドラゴンズ トレーディングカードの発売について」とのニュース・リリースが、ウェブ上にまだ残っていました。これによると「サークルK」で予約販売されたオリジナル・トレーディングカードでした。
予約受付期間は8月17日(木)~8月27日(日)で、予約特典もありました。発売予定日は9月1日となっています。レギュラーカード108種に加えてホログラム・スペシャルカード18種(星野監督セット9種+ベストナイン9種)メダル・スペシャルカード18種の全144種でした。
宇野勝選手はミレニアムベストナイン(夢の9人)に選出されています。
ドラゴンズミレニアム/ベストナイン

次は比較的最近のカードで、平成24年(2012年)の発行です。バンダイプロ野球オーナーズリーグのカードです。トレーディングカードではないかも知れませんが、野球カードの一種として集めました。
OWNERS LERGUE MASTERS 2012

平成25年(2013年)版もありました。
2013 PREMIUM MASTER

最後にこれもトレーディングカードではありませんが、トランプの絵柄の宇野勝選手です。


「銚子出身プロ野球選手のカード」更新しました。1年ぶりの更新で、宇野勝選手が中心です。石毛宏典選手と篠塚利夫選手はカードが多いので、まだ整理できていません。
銚子出身プロ野球選手のカード
最初はロッテガムのカードです。カードの大きさはテレホンカードサイズなので、ふつうのトレーディングカードより少し小さいです。平成元年(1989年)と平成2年(1990年)の2年間発売されました。
LOTTE BASEBALL CARD

LOTTE BASEBALL CARD 1990

次は平成元年(1989年)頃発売のマーメイド・データカードです。
マーメイド DATA CARD

(株)マーメイドについては、篠塚利夫選手のカード紹介の時に少し調べました。(株)マーメイドは愛知県豊橋市の会社で「アイスクリーム、チルドデザート、菓子、飲料の四部門を持つ、中部ではユニークなメーカー」(日本食糧新聞)とのことでした。
次は平成3年(1991年)発行のQカードです。Qカードは兼松化成が発行したプラスティック製の野球カードです。篠塚利夫選手、石毛宏典選手とともに宇野勝選手もカード化されています。
QCARD

平成5年(1993年)と平成6年(1994年)に玩具メーカーのトミーからI.D.カードが発売になりました。平成5年は宇野勝選手が千葉ロッテマリーンズにトレードになった年で、I.D.カードはロッテの宇野勝選手です。
平成5年の長嶋清幸選手とのコラボカードです。
I.D. Pro Baseball '93

この平成5年(1993年)版には宇野勝選手の単独カードもあるようですが、私は持っていません。次に平成6年のカードです。
I.D. -1994-

宇野勝選手、現役最後の年のカードです。背番号は49になっています。
なお、トミーは平成18年(2006年)にプロ野球カードゲームのタカラと合併して、現在はタカラトミーになっています。
次のカードは平成12年(2000年)に(株)デジキューブから発売された、中日ドラゴンズ トレーディングカードです。
当時の「中日ドラゴンズ トレーディングカードの発売について」とのニュース・リリースが、ウェブ上にまだ残っていました。これによると「サークルK」で予約販売されたオリジナル・トレーディングカードでした。
予約受付期間は8月17日(木)~8月27日(日)で、予約特典もありました。発売予定日は9月1日となっています。レギュラーカード108種に加えてホログラム・スペシャルカード18種(星野監督セット9種+ベストナイン9種)メダル・スペシャルカード18種の全144種でした。
宇野勝選手はミレニアムベストナイン(夢の9人)に選出されています。
ドラゴンズミレニアム/ベストナイン

次は比較的最近のカードで、平成24年(2012年)の発行です。バンダイプロ野球オーナーズリーグのカードです。トレーディングカードではないかも知れませんが、野球カードの一種として集めました。
OWNERS LERGUE MASTERS 2012

平成25年(2013年)版もありました。
2013 PREMIUM MASTER

最後にこれもトレーディングカードではありませんが、トランプの絵柄の宇野勝選手です。


「銚子出身プロ野球選手のカード」更新しました。1年ぶりの更新で、宇野勝選手が中心です。石毛宏典選手と篠塚利夫選手はカードが多いので、まだ整理できていません。
銚子出身プロ野球選手のカード