令和6年(2024年)3月31日をもって、「アイドルマスターSideM」とコラボした「315にイイ銚子!」の活動は終了しました。
銚子電鉄犬吠駅2階に設置された「315プロダクション銚子支部も終了しました。長い間銚子を盛り上げていただいて、本当にありがとうございました。
銚子支部に貼られた「銚子と315プロダクションのあゆみ」を見ると、銚子電鉄と315プロダクションの取り組みの検討がスタートしたのは、令和2年(2020年)12月でした。
『アイドルマスター』シリーズゲーム統括・三本昌史さんへのインタビューです。
――なぜ銚子電鉄さんにコラボを持ちかけたのでしょうか?
三本:テレビ番組で銚子電鉄さんの取り組みを知ったことがきっかけでした。約100年の歴史がありながら常に経営難で、ユニークな企画を打ち出してあの手この手で困難を乗り越えようとされていた。社員の皆さんもすごく前向きで、地元の皆さんからも愛されている。その姿に勇気をもらいました。また、過去を乗り越えて前に進んでいく企業姿勢は、どこか『アイドルマスター SideM』のテーマとも重なりを感じました。(『アイドルマスター SideM』✕『銚子電鉄』 お仕事コラボインタビュー)
そして、令和3年9月30日には取り組みの発表がありました。
「プロデューサーの皆さん、こんにちは!
『315プロダクション お仕事コラボキャンペーン』の企画の新情報です!
常に前向きな姿勢で困難を乗り越えようと奮闘されている「銚子電気鉄道」様と「アイドルマスタ SideM」とのコラボが決定!
今回のコラボでは、「Jupiter」にお仕事の依頼をいただきました!
オリジナル記念切符をはじめ、名物「ぬれせんべい」等のオリジナルグッズをオンライン上で販売!
また、ソーシャルゲーム版「アイドルマスター SideM」内でコラボキャンペーンも開催予定!
2021年10月2日(土)からコラボスタートいたします」
10月2日から銚子電鉄オンラインストアでコラボグッズの販売が始まり、翌日の3日には仲ノ町駅で記念乗車券等の販売が始まりました。その時のブログ記事です。
令和3年(2021年)10月3日(日)、銚子電鉄仲ノ町駅に行ってきました。13時発売開始の「アイドルマスターSIDEM×銚子電鉄」コラボ記念乗車券の購入が目的です。
仲ノ町駅に着いたのは13時5分頃でした。すでに並んでいます。駅舎から外に出て道に沿って並んでいます。まず、「コラボ限定記念乗車券」を購入



「弧廻手形入りぬれ煎餅」は駅舎内で販売するため、次はこちらに並びます。箱入り3種セットのぬれ煎餅を購入
中に入っている弧廻手形も入手できました。

限定切符の販売に並ぶのは、これまでもありましたが、今日は若い女性が多く並んでいました。対象が男性アイドルのためでしょうか。
前述「お仕事コラボ」の竹本社長のインタビューです。
「有名なゲームとコラボできれば、そのファンの皆さんが『銚子電鉄』を知ってくださります。特に『アイドルマスター SideM』は女性ファンが多い作品だと思います。電車好きの方は男性がほとんどですから、女性にアピールできる千載一遇のチャンスだと思いました。」
このコラボにより、本当に多くの女性プロデューサーさんに銚子を知っていただきました。
10月3日、当日の電車も「アイドルマスター」仕様でした。







ここから銚子電鉄と「アイドルマスターSideM」のコラボが始まりました。
次回に続きます。