
体罰問題が連日、狂ったように報道されている。
ある学校の運動部で、危険行為をした女子部員に平手打ちした顧問が謝罪した・・・・
ついにこんなニュースまで新聞に踊り始めた。
体罰に時効はないという、感情的な指導者の発言、それを鵜呑みにするマスコミ。
平手打ち、それがよいのか悪いのか、心ないまま議論をすれば悪いに決まっている。
マスコミは愛を伝えよ!
危険行為を諭す顧問に愛はなかったのか、報道するならそこを伝えるべきだ。
その瞬、間教えねばならない時がある。言葉で理解できないものに体で教える愛の行為でさえ、今のマスコミが書けば体罰か暴力と言うことになる。
愛とは常に特殊なものだ。そのときその場所で、その人に必要なものを注ぐ。
今の社会的ヒステリーは
確実に愛の形の半分を失わせるものだ。
日本をだめにする。
私は中学の時に家庭科の先生に長いものさしでお尻ペチンやられましたよ(笑)
怖いのは理詰めで体罰だけを論じることです。見境がありません、われわれの受けたのも紛れもない体罰だと言い出しかねない。ちょっと違うんじゃないかなと思ってしまいますよね。