2014年5月20日(火)、奥州市前沢区に行ってきました。妻が用事があるというのでマイカーで出かけたのですが、私は妻が用事をしている間、前沢ふれあいセンター(奥州市前沢区七日町裏104)の駐車場に車を駐め、付近を散策しながら花木や草花を撮って歩きました。
奥州市前沢区総合支所の東側道路沿いに植栽されているサラサドウダンツツジ(更紗灯台躑躅)が、今年も枝にびっしりと花を咲かせていました。
(上)左側に植栽されているのが、ベニサラサドウダンツツジ(紅更紗灯台躑躅)で、右側にはサラサドウダンツツジ(更紗灯台躑躅)が植栽されています。
サラサドウダン(更紗灯台) ツツジ科 ドウダンツツジ属 Enkianthus campanulatus
別名:フウリンツツジ(風鈴躑躅)。深山に生える落葉低木で、高さ4~5mになり、輪生状に分枝する。枝は灰色で滑らか。葉は枝先に輪生状に集まってつき、楕円形または倒卵形で長さ3~6㎝。両端は尖り、縁に細鋸歯がある。裏面の主脈には赤褐色の毛がある。
5~7月、枝先に長さ1~1.5㎝の鐘形の花を総状に多数吊り下げる。花軸には淡褐色の軟毛や開出毛がある。花冠は5浅裂し、裂片は丸い。花の色は帯白色または帯淡黄色で紅色のスジが入り、先端は淡紅色を帯びる。雄しべは10個。花糸は短く、毛がある。雌しべは1個。ガクは深く5裂する。蒴果は長さ約1㎝の楕円形で下垂した果柄の先に直立する。用途:庭木、鉢植え、床柱。分布:北海道、本州。[山と渓谷社発行「山渓カラー名鑑・日本の樹木」より]
https://app.blog.ocn.ne.jp/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=40299242&blog_id=82331 [peaの植物図鑑:奥州市役所前沢総合支所のサラサドウダン(更紗灯台)2012年5月22日(火)]