peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2024年3月、85歳になります。

奥州市前沢区総合支所のサラサドウダン(更紗灯台) 2014年5月20日(火)

2014年05月21日 | 植物図鑑

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2014年5月20日(火)、奥州市前沢区に行ってきました。妻が用事があるというのでマイカーで出かけたのですが、私は妻が用事をしている間、前沢ふれあいセンター(奥州市前沢区七日町裏104)の駐車場に車を駐め、付近を散策しながら花木や草花を撮って歩きました。

奥州市前沢区総合支所の東側道路沿いに植栽されているサラサドウダンツツジ(更紗灯台躑躅)が、今年も枝にびっしりと花を咲かせていました。

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(上)左側に植栽されているのが、ベニサラサドウダンツツジ(紅更紗灯台躑躅)で、右側にはサラサドウダンツツジ(更紗灯台躑躅)が植栽されています。

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サラサドウダン(更紗灯台) ツツジ科 ドウダンツツジ属 Enkianthus campanulatus

別名:フウリンツツジ(風鈴躑躅)。深山に生える落葉低木で、高さ4~5mになり、輪生状に分枝する。枝は灰色で滑らか。葉は枝先に輪生状に集まってつき、楕円形または倒卵形で長さ3~6㎝。両端は尖り、縁に細鋸歯がある。裏面の主脈には赤褐色の毛がある。

5~7月、枝先に長さ1~1.5㎝の鐘形の花を総状に多数吊り下げる。花軸には淡褐色の軟毛や開出毛がある。花冠は5浅裂し、裂片は丸い。花の色は帯白色または帯淡黄色で紅色のスジが入り、先端は淡紅色を帯びる。雄しべは10個。花糸は短く、毛がある。雌しべは1個。ガクは深く5裂する。蒴果は長さ約1㎝の楕円形で下垂した果柄の先に直立する。用途:庭木、鉢植え、床柱。分布:北海道、本州。[山と渓谷社発行「山渓カラー名鑑・日本の樹木」より]

https://app.blog.ocn.ne.jp/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=40299242&blog_id=82331 [peaの植物図鑑:奥州市役所前沢総合支所のサラサドウダン(更紗灯台)2012年5月22日(火)]


一関市「花と泉の公園」ぼたん園のボタン(牡丹)その9 花大臣(はなだいじん) 2014年5月16日(金)

2014年05月21日 | 植物図鑑

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2014年5月16日(金)、一関市「花と泉の公園」(一関市花泉町老松)のぼたん園で、5/10(土)~6/1(日)の日程で開催中の「ぼたん祭り」に一人で行ってきました。風が時折強く吹き、小雨も時々降るなどあまりいい天気ではありませんでしたが、早咲き種も中咲種も見ることができて、「開花情報」にある通り”最高の見頃”を迎えていました。http://www.hanatoizumi.jp [花と泉の公園ホームページ]

園内には約300種4,000株のボタン(牡丹)が植えられ、赤やピンク、白、紫色、黄色など色鮮やかな大輪の花を咲かせていましたが、それらの中に赤紫色の大輪花を咲かせている花大臣(はなだいじん)という品種がありました。

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ボタン(牡丹)・花大臣(はなだいじん) ボタン科 ボタン(パエオニア)属 Paeonia suffruticosa cv.Hana-daijin

紫色系。千重咲き、大輪。中生種。[花と泉の公園ぼたん園芸図鑑」&下記Webサイトより]

http://www.nagominoniwa.net/2007/070423.html [ボタン(牡丹)・花大臣:和みの庭]

http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-5may.html [5月の花(2001年):ボタン(牡丹)・花大臣ほか]

http://www.nagominoniwa.net/blog3/2011/04/post_89.html [Weblog「和みの庭」2011~2014:ボタン・花大臣(ハナダイジン)]


東山植物友の会「野草展」のヤマシャクヤク(山芍薬) 2014年5月18日(日)

2014年05月21日 | 植物図鑑

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2014年5月18日(日)、一関市「東山植物友の会」(鈴木四郎会長)と一関市松川公民館共催の「第35回山野草展」が、一関市松川公民館・体育館で開催中でしたので見に行ってきました。会員が丹精込めて育てたアツモリソウ(敦盛草)ほかの山野草などが沢山展示されていました。「アツモリソウの開花に日程を合わせた。」とのことで、開花したアツモリソウが沢山まとめて展示されていて見ごたえがありました。

 そのほかにも様々な山野草などが展示されていたのですが、それらの中に白い花を咲かせているヤマシャクヤク(山芍薬)が3鉢ほどありました。ほかに4鉢ほど展示されていましたが、まだ蕾の状態でした。

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ベニバナヤマシャクヤク(紅花山芍薬) ボタン科 ボタン(パエオニア)属 Paeonia obovata

特徴:山地の林内に生える多年草。根は細い紡錘形で茎は直立し、高さ約40㎝になる。葉は2回3出複葉で楕円形~倒卵形。葉の裏側に毛があり、ないものはケナシベニバナヤマシャクヤクという。

ヤマシャクヤク(山芍薬)は、長年キンポウゲ科に分類されてきたが、現在ではボタン科に含まれている。中国・朝鮮半島にも分布する。栽培:暑さを嫌うので、真夏の暑い時期は50~70%遮光を心がける。肥料を好むので、夏期を除いて芽出しから定期的に施肥すると良い。植え替えは秋口が適期で、冬期に強い凍結をさせないように注意する。過湿を嫌うので水はけ良く、硬質鹿沼土・軽石の混合土で植え付ける。[栃の葉書房発行「山草図鑑」より]

https://app.blog.ocn.ne.jp/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=44183840&blog_id=82331 [peaの植物図鑑:一関市室根町「春の山野草展」のヤマシャクヤク(山芍薬)紅&白 2014年5月10日(土)]