どうも「トヨタカップ」という名前で記憶されている
ので、昨日も「トヨタカップ」と書いてしまったが、
「トヨタFIFAクラブワールドカップ」(長い)が正式
名称ということらしい。
真ん中を抜いて「トヨタカップ」でいい気がするが。
試合は「ACミラン」が勝って、サッカー少年Yもお喜
びのことだろう。
今回もカカー(カカとどっちが正しいのか)は活躍、
全体では順当な勝利といったところではないか。
イタリアの選手は、どことなく垢抜けているので、大
会は華やかさを増すし、浦和も三位になるしで、関係
者にとっては多分理想的な大会だったかと思う。
ところで、最近めっきり寒さに弱くなってきたのだが、
この間、もっと寒いところ(八ヶ岳の麓)の人にその
辺のところを聞くと、昔は平気だったのだが、年とと
もにきつくなってきて辛い、とやはり漏らしていた。
厳しいところの人も、同じ道を歩んでるようだ。
同じ気温でも、昔は平気なのがどんどんきつくなり、
それに伴って厚着をすると、更に寒さの基準が変わっ
て、寒さの臨界点も高くなる。
当然、身体そのものは柔になっていく。
まあ、ひ弱へのスパイラルといったところか。
こうやって、基礎体力の衰えは進行していくのだ。
無駄でもいいから、何らかの抵抗をした方が良いとも
思うが、寒いとやる気もおきない。
やる気と、寒さのせめぎ合い。
結果、寒さの勝ち。
実際、こんなことを書いていると、それだけで終わる
のもまた事実で、要するにやるまえにやれということ
なのだ。
多分、駄目だと思うが。