ピカビア通信

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CL決勝 蝶椿事

2013年05月26日 | Weblog

 

リアルタイムでCL決勝、バイエルン対ドルトムントを見た。一応ドルトムントを応援。前半はドルトムントが押していたが、後半に入ると疲れも出てきて、バイエルンに最終ラインを破られる機会が増え、ロッベンもいい動きでこれはまずいと思っていたら、いいアシストをし得点され、決勝点も、最後までキレが衰えなかったロッベンに決められてしまった。ドリブルでごり押しのイメージが強かったロッベンだが、こんなに鋭い飛び出しが出来る選手だったんだ。ドルトムントの選手は相当悔しそうで泣いてる選手もいた、残念。

話はガラッと変るが、先日(5月21日記事)、車のボンネットに「ミヤマカラスシジミ」(シジミ蝶)が止まっていたという椿事があったばかりのだが、近くでこれまた同じような椿事があったことを近所のおじさんというかお爺さん(80代)に聞いた。同じ町内の駐車場のタンポポに、「ヒメギフチョウ」が止まっていたというのだ。捕まえて標本にしたというのだから、本当なのだろう。それにそのお爺さんは元々頭はしっかりしている人で(理科系)、ぼけたことをいうような人ではないし、今でもスジボソヤマキチョウとヤマキチョウの違いを直ぐ言えるわけだからその事実は信用できる(今まで蝶に興味があるとは知らなかったが)。蓼科まで行ってやっと観察できるヒメギフチョウが、こんな近くで発見されるとは(ミヤマカラスシジミのいた場所から50メートル)。まさか、近所に潜んでいるマニアが密かに育て羽化させたものとか?これは可能性としてはありうる。しかし、飽くまでも自然現象とすると、一番考えられるのは風に飛ばされてというものだ。海外から偶に飛ばされてくるのもいるくらいだから、これもありうるが、ミヤマカラスシジミにしろヒメギフチョウにしろどちらも飛翔能力は高いとはいえない。いずれにしろ蝶関係で、半径五十メートルの中での椿事二つと言うのは特異な現象である。

 

注:写真(上)のヒメギフチョウは、今年はゲットしてないので去年のものを使いまわし。

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