手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

手術をどうするか、それが問題だ!〜「2024年・主婦日記」の第7週目〜

2024-02-19 | 2024年の主婦日記
(↑こちらは、記事とは全く関係ない「白髪染めのシャンプー」。
この前美容院で勧められて購入しました。
墨のような色のシャンプーで、黄味が抑えられ、
少しずつ紫系に染まっていくようです)










実はこの前の週末は、

今年最大の懸案、

手術をどうするかが決まる日だったのです。


ある部分に腫瘍ができ、

それが良性なのか悪性なのかを調べてもらい、

その対処をどうするか、ここ半年色々模索してきました。


今後どこかのタイミングで手術をする予定でしたが、

この日の血液検査、前回穿刺した検査も参考にして、

どういう手術をするのか、

いつするのかを決めないといけない。


覚悟して病院に行きました。



ドクター曰く

「ほぼ良性腫瘍だと思われますが、

血液検査の結果、ある数値が異常に高い。

これがすごく気になる」と。

良性腫瘍なら、

外からラジオ波を当てれば終わるようですけれど、

その数値異常の問題もあり、

結局、手術をする決断をしました。


手術、入院で約一週間。

その前には何日かに分けて細かい検査もある。


まーさんのディやショートとできる限り重ねて、

夫が仕事を休む負担も減らしたい。

今後はそういう時間的な調整に入ります。


手術なんて

心から嫌ですけど、

しなければならないなら、早く終わらせてしまいたい。


この春は、検査と入院、

手術の日々となりそうです。


暗い話で申し訳ないですが、

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【2月の横浜(その3)】最後は買い物・ブーツ探しに汗だく

2024-02-18 | ぶらぶら編
  ↑コレットマーレで買ったお雛様飾り。
陶器でお顔も可愛い。
やっとお気に入りに出会えました。



シーバスを「ベイクオーター」で降りて、

その後行ったのが「横浜そごう」。

友人がずっと欲しかった

ブローチを購入するのに付き合いました。


「そごう」は本当に久しぶりでした。



それから、

お決まりの「横浜高島屋」に向かい、

そこで靴探しを2時間ほどしました。

おばさん二人なので怖いもの無し。


一人だったら、

なかなかいろんな靴を試して履くなんてできないのですが、

二人だと「ああでもない、こうでもない」と

しっかり確認ができます。

二人とも、この時期、

ディスカウントした

黒のショートブーツを探していて、

履きやすさやお値段など

いろんな条件を抱えながら、

スタッフさんに相談しました。

一つの売り場でいくつか履いたのですが、

足のある部分が当たって痛かったり、

歩きにくいと感じたり。

根気強くスタッフさんも付き合ってくださいました。


それでも

二人とも思うものに出会えず、

今年はもう無理かなと思い始めた頃、

そこのスタッフさんがわざわざ

別の売り場のスタッフさんを紹介してくださったのです。

これはとてもありがたかったです。


別の売り場、メーカーのところに行って、

何足かを確認。

そうすると、

不思議にそれぞれにぴったりな一足に出会えたのです。


売り場のスタッフさんも、

バーゲンになったものを一生懸命見つけてきてくださる。

こういう姿勢はありがたかったです。

「今の時期に定価でブーツを買ってもらうのは申し訳ない」

と言われました。








定価の40%引きくらいのもの。

買ったわたしたちもラッキーな気持ち。


二人とも汗だくでブーツを履いたり脱いだりしましたが、

そうした価値がありました。


安定、安心の「高島屋」です。


この日、まーさんはショートに出かけていたので、

家には夫のみ。

夫は「ゆっくりしてきたらいい」と言ってくれてたので、

その後、モアーズの8階の

「こなな」で夕食をとり、

のんびり帰宅しました。





↑おばんさいです。


午前11時から午後9時くらいの外出でしたが、

急いで帰らなくてもいいと思うと、

気持ちがすごく楽で、

大変ゆっくりできた1日でした。




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【2月の横浜(その2)】シーバスに初めて乗りました!

2024-02-17 | ぶらぶら編





桜木町から回遊バス「あかいくつ」に乗ったわたしたち。

いくつかのバス停を経由して

降りたのは「赤レンガ倉庫」。











歩いても15分もかからない距離ですが、

天候がちょっと怪しくなってきていたので、

ちょうどよかったかも。


赤レンガ倉庫では、

今、

「ストロベリーフェスティバル」が開催されているのです。










各地方に散らばっている友人たちが横浜に集うということで、

彼女にとってはその下見も兼ねて。


「ストロベリーフェスティバル」、

外側も結構人がおられましたけど、

中はかなり混んでるみたい。

入場するのにもお金がかかるようでしたし、

大体の食べ物が1000円前後と結構お高く、

お客さんの層も20、30代の印象。

おばさんたちは入り口で少し様子を見ていました。








海の方を見ると、「飛鳥II」が寄港している!









するとですね、

海の方からアナウンスが聞こえてくる。

「シーバスがもうすぐ出港します」というようなアナウンス。

赤レンガ倉庫のすぐそばから、

何とシーバスが出ているのに気づきました〜。


↓こちらは、クルージングですねー。






横浜駅東口まで運んでくれると知り、

飛び乗りました。


いずれ横浜駅まで帰ろうと思っていたからです。


こちらの「シーバス」、


乗船時間は15分程度かな。



風が強かったせいもあって、

波が高く結構揺れましたけど、

とても幻想的でいい景色でした。














お客さんたちもそんなに多くなく、

中国からの観光客が目立ちました。










海から運河へ。








最近こけら落としがあった「k -Arena」の横を通り、








最後は「ベイクォーター」で下船。









天候がいい時も素敵でしょうが、

ちょいと荒れ気味な雰囲気もなかなか。

とても良かったです。

これで800円でした〜。



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【2月の横浜(その1)】海の見えるフレンチレストランでランチを!〜イリエスケープ(横浜・桜木町)〜

2024-02-16 | ぶらぶら編




2月の親友との定例会。

友人の義母さんが具合が悪い中なので、

近場の横浜付近で会うことにしました。


とにかく美味しいものを食べて、

おしゃべりを。


今回は、桜木町にあるフレンチレストランを予約。


桜木町駅に降り立ちましたが、

所々、春節の飾り物があります。






お店はというと、

「コレットマーレ」7Fにある「イリエスケープ」です。



左側の建物が「コレットマーレ」。

奥に見えるのが「ランドマークタワー」、

そして右側が「ヨコハマエア・キャビン」の乗り口。














オーナーシェフは、奥田政行氏。

山形庄内の名店『アル・ケッチァーノ』から

派生したフレンチレストランだそうです。



港が見えるカップルシートを予約。

コレットマーレの7階にあるので、

見晴らしは最高。



天気も何とかもって、

食事の最中はいい感じ。








景色を楽しみながら2時間のコース。

一番お手頃なコース「ミナモ」をチョイス。










それでも、たっぷりな量で、

山形の食材をふんだんに使った創作フレンチでした。







この食事の後、

友人が「赤レンガ倉庫」に行きたいというので、

最初は「エア・キャビン」に乗って行こうと思っていたら、

何と強風で運休してました。

午後から天候不順な感じになってきて、

風がすごく強かったのです。

でも、

気温はぐんぐん上がり、

周囲の人はかなり軽装。

わたしだけが汗をかきながら厚着してました(笑)。


そこで、急遽、桜木町から出ている

周遊バス「あかいくつ」に乗って赤レンガ倉庫に向かいました。




「あかいくつ」、今回で2度目かな。

観光にはとても便利なバスです。



さて、

「赤レンガ倉庫」では何がやってたでしょうか?

この続きは次回に!



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2024年・我が家のバレンタインデー

2024-02-15 | おいしいもん




我が家では、

2月入った頃にバレンタイン用のチョコを購入。

リビングに置いてたら、

ちゃっかりすぐに「もらっちゃお〜」と夫。

10日も前から食べ始めました。

甘いものに目がないんです。


無類のチョコ好きの夫ですので、

夫にはたくさんは買いません。

気持ちだけの量を。


今年はモロゾフの「CALINE」を。

缶がとにかく可愛かったから。








息子のチョコも、同じものを買いました。

少し前に夫が息子のアパートに行く用事があり、

その時にわたしの買ったチョコも持っていったので、

それらももうすでに息子のお腹の中に入ってることでしょう。


我が家では

バレンタインはとうの昔に終わってるのです(笑)。


ただ、巷はこの日バレンタインデー当日。

わたしは仕事帰り、

電車の向かいに座ってるJKが

チョコについて話してるのに

ちゃっかり聞き耳を立てちゃいました(笑)。


「本命チョコってあるのかな」

「あるでしょ」

「チョコで告白するってちょっと軽くない??」

「確かに」

「でも、本命の子からじゃなかったら、チョコってもらうのかな」

「もらうんじゃない。それで『無理です』って断るんだよ」


へえ〜〜。

確かにチョコはあげたけど、

「こんなものいらん」と突き返されるのも悲しい。

断られても、チョコだけでも食べてくれると嬉しいかな。


でも、

こういう乙女心、

もうわたしにはわかりませんなぁ。


コロナ禍の真っ只中では、

なかなかチョコの交換、

それも手作りチョコをあげるなんてことは

かなり遠慮してたかも。

でも今年、

同僚が昨日「もうどこにもパイシートが売ってない」

と嘆いていたので、

「手作りの何某かをあげる」というのは

完全に復活したのでしょうね。



わたしも当日、

若い同僚からもらってしまいました。

リーガロイヤルホテルのチョコ。






わたしの方がむしろお世話になってるのに・・・。


おしゃれなチョコなので、

夫とまーさんと分け合って食べたいと思います。


あ、わたし自身はここ最近、カルディで買った

やま ももこさんオススメのトリフにハマりました。






チョコレートなんてあまり食べないわたしですけど、

こちらは完食しちゃいましたよ〜。


そうそう、

ちなみに夫が早々に食べていたチョコですが、

バレンタイン当日、まだ夫が帰ってきていない時に

缶を開けてみましたら、

なんとなんと、

これ一個が残されていました〜。






ハートはバレンタインデーに食べるつもりなのかな。

「夫らしい優しさなのかもなあ〜💓」と思いました。




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