相模原麻溝公園はクレマチスの名所。園内と外周フェンス沿いに日本最多の230種8000株の「クレマチス」がいま色鮮やかに咲き誇り見ごろを迎えている。今年は例年より10日ほど早く咲き始めたが、5月12日(日)に開催される「クレマチスフェアー’13」には最適の見ごろになるかもしれない。柿生、大輪系のソルウエイグ、紫のフラウミキコ、白とピンクのリンカーン・スター、カザグルマ、白色のジリアンブレイズ、ドクターラッペル、紫のワルシャフスカ・ニキ、マーガレットウッド、ラサースタン、ビーズジュビリーなど多様な色彩と花姿で初夏を鮮やかに美しく彩るクレマチスはまさしく「花の女王」である。(1305)










