昨日から11月だ。10月28日に薔薇や木の剪定が終わったので、ダリアの球根を保管したという記事を書いた。
その後の4日間で、根元に寒肥を施し、縄で枝を縛り付け、竹や金属製の棒を3本ずつ立てて、更に縄で固定する「冬囲い」の作業をした。
昨日でほぼ完了した。「冬囲い」が済んだ木を最後に数えてみた。「薔薇」62本、「牡丹」7本、「ブルベリー」3本の計72本だった。
やり始めの頃は、数が途方も無く多く感じられて、果たして終わりはいつに成るのか見通しが持てなくて憂鬱だったが、順番に1つ1つの作業を積み重ねていくことで、いつの間にか終わりを迎えることができて嬉しい。この仕事をする時、一歩一歩登ると、やがて高い山の頂上に立つことができた登山の経験を決まって思い出すことにしている。
今年は今まで10年以上使ってきた竹や縄、今年のトマトの誘引に使ったビニール紐などを接ぎながらリユーズしたので、新たに冬囲いのために買った用具は無い。ただし、竹はもう弱って折れやすなっているし、縄もボロボロで切れやすくなっている。来年は竹では無く、折れにくい金属製の棒と新しい縄を補充したいと思っている。先ずは初雪が降る前に、冬囲いがほぼ完了したので嬉しい。(天気予報では、4日に初雪だという)
今日からは「大根」を収穫して洗い、保存したり、「聖護院大根」を干して漬物を作りたい。また、「長ネギ」が立派に育ったので、収穫後に干して保存したいと思っている。
※最後まで切ることができずに残した「薔薇」
下は玄関にある「薔薇」の切り花と鉢に上げた「ディプラデニア」(別名マンデビラ)。「ディプラデニア」は、昨年の10月に園芸店で半額になっていた苗を買って1年近く育てたものだ。数倍の大きさに生育したが、外で冬越しはできないので玄関に入れた。
後ろの小さいポットは、先日、数本ずつ挿し芽した「マーガレット」と「ペチュニア」だ。上手くいけば、来春は自家製の苗を沢山庭に植えることができる。
7月28日に種まきをして育てた「千本葱」の苗を、室内で冬越しさせるために半分だけプランターに移植した。長ネギを室内に入れるのは初めてなので、どうなるか心配だ。