今朝も天気予報通り朝方から弱い雨が降っていて、気温は随分低い。しかし予報では、明日からまた蒸し暑くなりそうだ。
ところで昨日の朝は雨が降っていなかったので、2日振りに知人の菜園を見回った。
「トウモロコシ」はひげがすっかり焦げ茶色になっていたので、試しに1本だけ収穫して茹でて試食した。昨年の品種に比べるとかなり小ぶりだが、しっかりと先まで実が入っていて甘く美味しい。発芽率が低く、気温が低い日が続き、苗育てに苦労したのでずっと不安だったが、これなら大成功といえるだろう。
気を良くして、近所の友人2軒にお裾分けした。(所が2軒とも、「トウモロコシ」(枝豆も同じだが)は、できるだけ早く茹でた方が甘みが逃げないことを知らなかったので教えてあげた)
残りは若い人達が芋掘りに来た時に、一緒に味わいたいと思っている。
次は「スイカ」だ。「大玉スイカ」2株は、まだ2個しか実を結んでいない。「中玉スイカ」も2株で現在は2個だ。毎朝、人工授粉もしたが、結実するのが少ないようだ。何が悪いのだろうか。
下は「カボチャ畑」だ。「栗カボチャ」と「白化粧」の2種類2株づつだが、苗作りでも「スイカ」と違って寒さに強かったし、人工授粉後の実の付き方も良かった。そろそろ付け根がコルク化し出して来たものもあり、収穫も近い様だ。
最後は「黒大豆の枝豆」だ。痩せた草畑をスコップで起こして畝を3本作り、種1袋を蒔いた。自家製堆肥と化成肥料888,それに溶燐を加えて2回追肥した。ようやく実が付きだした。後一週間程で収穫できるかも知れない。
春から何も植えていない空き地が少しあったので、昨日午後、草を取り、鍬で耕して大きな石も取り除き、石灰、自家製堆肥、化成肥料を施した。「根こぶ病」の菌に冒されている我が家の庭では作れない「アブラナ科」の秋野菜、「青梗菜」「山東菜」「白蕪」「二十日大根」などの種を蒔いた。
一種類を除いて、昨年の余り種なので、発芽率を考え多めに種を蒔いたが、例年よりもかなり蒸し暑い日が続きそうなこともあり、果たして上手く発芽してくれるかどうか心配だ。発芽しなかったらまき直せば良いのだが、北海道は今月下旬から急に気温が下がり始めるので、時間的な余裕は少ない。