4日前の朝、涼しい内に、友人の菜園に植えてあった葉や茎が枯れた煮物用のジャガイモ「メークイン」を掘った。丁度来ていた娘にも手伝って貰った。
2kgの種芋を1山に2列に植え付け、その山が2列あったのだが、娘と私で1山ずつ掘った。掘ってみると6月中旬から高温だったためか、上々の収穫だった。
1時間ほどそのまま乾かした後、娘にバケツで近くの我が家まで運んで貰い、私が用意しておいた浅めの段ボール数個に芋を2段程に重ねて入れて貰った。
娘にとっては初めての経験だったが、バケツに入れる際に大きさ順に拾って芋の土を落とし、家では一個々々丁寧にすき間無く段ボールに入れてくれたので、本当に助かった。昼前の特急で娘は2ヶ月前に転勤し引っ越した町に帰っていった。
翌朝、ジャガイモの跡地に7月から苗作りをした「白菜」を植えたり、「大根」の種を蒔いた。
「白菜」は虫がやって来て葉を食べ、穴だらけにしやすいが、農薬を使いたくないので、移植後、防虫ネットを掛けた。
「大根」の種は、石灰を撒いてよく混ぜた植え場所に、化成肥料などと交わらないようにホウで線状に浅い溝を作り、溝の片側に化成肥料を施し、反対側に種を30cm間隔で3~4粒置いて土を掛けた。今回は堆肥を入れなかった。
※写真の空き地には「大根」の種を蒔いた所。その向こうは「中玉スイカ」の畑だ。(先程行ってみたら、「大根」が発芽していた。3日目の発芽だ)
北海道では10月末には霜が降りたりするので、野菜栽培も残すところ3ヶ月を切った。両方とも順調に育つよう期待しているが、今後の天候次第だ。
昨日は、普段お世話になっている近所の数軒に「メークイン」をお裾分けした。
家の東側に少し遅れて植えたポテトサラダ用のジャガイモ「トウヤ」があるので、週末にでも掘る予定だ。