コンバインでの刈取りが可能となってから「稲刈り」や「麦刈り」は
比較的楽な農作業となった。
しかし、夏の雑草が生い茂った畑での「麦刈り」は今でも地獄と化す。
刈取り部に雑草が絡み付くトラブルに再三見舞われ、取り除くために多大な
労力と時間を要する。
今日は最高気温が30℃と比較的過ごし易い天気だったものの、炎天下と
大汗で意識が朦朧として来たため午前の途中でギブアップせざるを得なかった。
熱中症対策のためには「我慢強くないことも必要」との判断だった。
そのため、午後は比較的順調だったが一日で終えることは出来なかった。

小麦作りは秋の播種が遅くなったり雨に祟られたりすると発芽が春の雑草
と同スタートとなり、結果的に麦刈りが悲惨となる。
そんな苦い経験を何度も繰り返して来たことから、元凶となっていた「大豆
との二毛作」から撤退することにした。