インドでもヤクルトが買える。10年前から売っていたが、
今では5本入り70Rs(約110円)である。
最近では我が家の近所の個人商店でも売っていたのだが、
ロックダウンが始まってからは、
最寄りのスーパーもコンビニも個人商店でも在庫がない。
そこで仕方なく普段は行かないちょっと離れた
スーパーまで行く事になるのだがこの1ヶ月間では、
2.5Km離れた所のスーパーでしか見かけない。
で、10日に一回行って2パック買っている。
とにかく免疫力を高めねば。
実はロックダウンの最初の頃に買えなかった事があった。
そこで・・・ヤクルトを自分で作れないものか?
と思ったのであった。
カスピ海ヨーグルトやケフィアなど、
自宅で作ってる人もいるし、乳酸菌ならなんとか、
なるのか? ならんのか? と検索したら、
やっぱりやってる人がいた。
しかし、培養には温度管理が重要らしい。
ヨーグルト・メーカーなどで温度が保てれば・・・
だが、そんなものはない。
仕方がないので、牛乳にヤクルトを入れてみた。
適当な大きさの空き瓶を煮沸しさまして牛乳を入れる。
分量など判るはずもないので、ヤクルト1本が入って、
ちょうどになる程度に牛乳をいれて、
ヤクルト1本投入し混ぜた。
20~30℃が適温らしいので、
1日間はキッチンに放置してみた。
液体の牛乳とヤクルトだけである。
ヨーグルトは入れていないので、見た目も柔らかそう。
で、冷蔵庫に入れて冷やしてみた。
すると・・・
あ、やっぱりね。上澄みだけはちょと固まってるけど、
ほぼ固まらなかった。味は薄いヤクルトだった。
乳酸菌、シロタ菌の含有量は不明。
と言うわけで・・・10日に1回は、
往復5Kmコースのスーパーまで行くのであった。
早く最寄りの店に届くと良いな。