教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

「毎日朝食食べる子」文武両道…体力・学力テスト関連分析

2009年01月23日 12時07分22秒 | 受験・学校

 『文部科学省が公表した「全国体力・運動能力、運動習慣調査(全国体力テスト)」で、小学校、中学校とも上位に入った福井県や秋田県は、毎日朝食を食べる率が全国で上位を占めていたことが分かった。 両県は同省が行う全国学力テストでも上位で、規則正しい生活の効果が学習・運動の両面に表れた形だ。 小学生が男女ともに体力テストで全国1位になった福井県をはじめ、秋田県、新潟県など上位県は、男女とも朝ごはんを毎日食べている子の割合がほとんど90%を超えていた。秋田県教委は、体力テストの好結果について「生活習慣に気をつけた効果が大きい」と分析。福井県教委も、基本的な生活習慣が身についていることが体力向上につながったとしている。 また睡眠時間も合わせて調査したところ、よく食べてよく寝る子は太らないが、食べないで寝ない子は、肥満度が高い傾向がうかがえたという。週に60分未満しか運動しない子が全体の31%(11万4163人)を占めた中2女子については、文科省は体力低下ばかりでなく肥満の懸念もあるとみている。 子どもの体力がピークだった1985年当時の調査と比べると、著しい体力の低下が見られた。中2女子の場合、ハンドボール投げの平均記録は、85年の15・36メートルより1・85メートル短い13・51メートル。持久走(1000メートル)では当時の記録より26秒も遅く、85年当時の生徒がゴールした瞬間、今の生徒は90メートルも後ろにいる計算になる。』 読売新聞

規則正しい食事と睡眠は、子供達の頭脳や体力にも大きく影響を及ぼしていると思います。朝食抜きは、頭脳に栄養が行き渡らないので頭の働きも悪くなり、 午前中体が冷えて、貧血や低血圧で体が動かないのかも知れません。漢方で言う虚症体質、冷え性になる可能性も有ります。朝食抜きは、どか食いや肥満、生活習慣病の原因になると思います。無理なダイエットは大人になってから健康を損ねます。規則正しい食事と生活、睡眠も大切です。秋田県や新潟県、福井県はバン食より、和食中心食事も良い効果を齎しているのではないでしょうか。小さい時から食べている伝統的な郷土食やご飯の体への良い影響も有るかも分かりません。生活習慣病を防ぐ日本食の良さを見直すべきでは有りませんか。そこの土地土地で取れた適地適作の食物を食べる大切さ、昔から伝わっている季節感溢れる郷土料理と伝統食に昔の人の智恵が生かされていると思います。食糧危機弥食料の自給率ガ問題になって今日日本各地の郷土料理や伝統食を見直したらどうでしょうか。受験生の皆さんも規則正しい食事と睡眠を十分取り、受験戦線勝ち抜いて下さい。入学試験も最後は体力が物を言います。入試が始まる前に今のうち体の悪いところは、お医者さんに掛かり治療して置いて下さい。風邪を引いたら早めにお医者さんに行って治して下さい。虫歯や歯の具合が悪いと入学試験に集中出来ません。まず試験前は特訓よりも睡眠と休養を取り体力つける事が入学試験に合格する方法だと思います。

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