教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

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2017年04月23日 16時44分35秒 | 国際・政治
 



安倍首相の天皇陛下いじめ、ここに極まれり、である

2017-04-23

 今国会中に天皇退位の特例法が成立し、今上天皇陛下が2019年中に退位される事が確実になった。

 よほどのことがない限り、安倍政権は東京五輪まで続くだろうから、安倍首相の手によって今上天皇が退位させられるという事になる。

 安倍首相の高笑いが聞こえるようであるが、退位される前にも、安倍首相の天皇軽視は続く。

 その一つがトランプ大統領の訪日だ。

 きのう4月22日の一部紙が報じた。

 5月26、27日の両日にイタリアで開かれるサミットで、安倍首相はトランプ大統領との首脳会談を行い、そこでトランプ大統領の11月訪日について確認すると。

 すでに安倍首相は本年2月に行われたトランプ大統領との初首脳会談でトランプ大統領を招待しており、トランプ大統領もこれを受け入れたと伝えられた。

 だから、これもまたよほどのことがない限り、サミット時の首脳会談でトランプ訪日が現実のものとなる。

 大統領選の時は、在日米軍撤退を言い出すなど、孤立主義を打ち出すようなふりをしたトランプ大統領だったが、シリアを攻撃し、いまや北朝鮮との戦争も辞さないほど戦争大統領に変身したトランプ大統領である。

 これで北朝鮮との戦争を始めようものなら、まさしくトランプ大統領は憲法9条の精神を否定する大統領だ。

 そのトランプ大統領を今上天皇は国賓として迎えるほかはないのである。

 その心中はいかばかりかと思う。

 安倍首相はどんな顔をして歓迎晩さん会に出席するのだろうかと思う。

 まるで、これでもか、これでもかと、今上天皇をいじめているようだ。

 首相による、国家と国民の統合の象徴に対する究極のいじめである。

 日本はなんという国になってしまったのだろうか(了)

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HOME 天木直人のブログ 訪日して憲法9条否定の暴言を吐いたペンスとそれを...

2017年04月23日 16時40分11秒 | 国際・政治
 


訪日して憲法9条否定の暴言を吐いたペンスとそれを見逃す日本

2017-04-23

 少し前の事になるが、ペンス米副大統領が訪日し、「米国は力の道を選ぶ」と公言したと報じられた。

 「圧倒的、効果的」な対応で北朝鮮を打倒するとまで言ったと報じられた。

 この発言を報道で知った私は、これ以上ない怒りを覚えたものだ。

 憲法9条を持つ日本の国土に来ておきながら、よくもその精神を否定するこんな暴言を吐けるものだと。

 しかし、この発言を報じるどのメディアを見ても、その事を指摘したものは皆無だった。

 この暴言を批判する護憲政党、政治家、有識者は皆無だった。

 この時ほど私はこの国の憲法9条を守ろうとする勢力のいかさまぶりを痛感した事はなかった。

 もっとも、ペンス副大統領は米海軍横須賀基地に停泊中の空母ドナルド・レーガンの艦上でその演説を行った。

 米軍基地も米軍の空母も米国の主権下にある。

 だから日本での発言ではなく、あくまでも米国の主権下での発言ということになる。

 米国内で副大統領が何を言うと勝手だ、という事になる。

 しかし、日本の中に、日本の主権が及ばない米軍基地や米国空母が大手を振って存在していることこそ憲法9条違反だ。

 このままトランプ政権と安倍政権が続き、さらなる日米同盟強化が進んでいくと、憲法9条は改憲されても、されなくても、完全に否定されることになる。

 そうなってしまったら、何を言っても無駄になる。

 この事を日本の護憲政党、政治家、有識者はどれほど深刻に受け止めているだろうか。

 何としてでも新党憲法9条をこの国の政治の中に誕生させなくてはいけない。

 その思いを確固とさせてくれたペンス米副大統領の演説であった(了)

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HOME 天木直人のブログ 何度でも書く。安倍首相は本当に4月27日訪ロする...

2017年04月23日 16時30分49秒 | 国際・政治

何度でも書く。安倍首相は本当に4月27日訪ロするのか

2017-04-23

 メディアは相も変わらず北朝鮮有事を煽っている。

 あたかも北朝鮮の挑発行動を期待しているかのようだ。

 そんな危機的状況にあるというのに、安倍首相は予定通り4月27日から訪ロすると言う。

 そんなことが本当にできるのだろうか。

 それでも訪ロするというなら、外遊中には危機は起こらないという確証を得ているということだ。

 もし確証なしに訪ロするのなら、出たとこ勝負の無責任外交だ。

 どっちにころんでも、国民軽視のいかさま外遊だ。

 それに加えてもうひとつ、デタラメ外交になる事が付け加わった。

 それは北朝鮮をめぐって米ロの対立が激化したことだ。

 ウクライナ、シリアを巡って対立して来た米ロであるが、ついにその対立は北朝鮮に及ぶようになった。

 ロシアは北朝鮮の国連安保理制裁決議をめぐって米国に異論を唱え、米国を譲歩させた。

 今度は、北朝鮮の貨物船万景峰号をウラジオストックに寄港させる新たな定期航路を開設し、制裁破りをしようとしている。

 その一方で安倍首相は、いまやトランプと一緒になって北朝鮮に圧力をかけようとしている。

 そんな安倍首相が、このタイミングで訪ロして、プーチン大統領と何を話すというのか。

 「トランプと俺のどちらを取るか」とプーチンに脅かされるのがオチだろう。

 それでも訪ロしたいと言うなら安倍首相はよほどの自虐趣味だ。

 それとも、自分ならトランプとプーチンの橋渡しができると思って訪ロするのだろうか。

 もしそうなら滑稽なまでの楽観主義者であり、自惚れ屋だ。

 どっちに転んでも救いがたい外交音痴だ。

 安倍首相は本当に4月27日に訪ロするのだろうか。

 メディアはそんな訪ロの意義を何と報道するつもりだろうか(了)

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◆4月開催の板垣英憲『情報局』勉強会『「日本大乱から新日本皇国へ」~トランプ大統領の影響を受けて「パラダイム・シフト」(頭の切り替え)が不可避』がDVDになりました

2017年04月23日 14時36分22秒 | 国際・政治

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

~ニュースにブログ~

◆4月開催の板垣英憲『情報局』勉強会『「日本大乱から新日本皇国へ」~トランプ大統領の影響を受けて「パラダイム・シフト」(頭の切り替え)が不可避』がDVDになりました

2017年04月23日 00時00分13秒 | お知らせ
◆4月開催の板垣英憲『情報局』勉強会『「日本大乱から新日本皇国へ」~トランプ大統領の影響を受けて「パラダイム・シフト」(頭の切り替え)が不可避』がDVDになりました。



板垣英憲・講演録DVD 全国マスコミ研究会
4月開催の第64回 板垣英憲『情報局』勉強会 DVD
『「日本大乱から新日本皇国へ」~トランプ大統領の影響を受けて「パラダイム・シフト」(頭の切り替え)が不可避』


※その他過去の勉強会など60種類をご用意しております。遠方でなかなか参加できない方など、ぜひご利用下さい。
板垣英憲・講演録DVD 全国マスコミ研究会


本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
トランプ大統領の「100日のハネムーン期間」が終わる前に、「忍者外交」のキッシンジャー博士が「新機軸」の基礎づくり

◆〔特別情報1〕
 ドナルド・トランプ大統領の指南番ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士は、トランプ政権誕生(1月20日)から「100日のハネムーン期間」が あと1週間で終わる。この間、「忍者外交」の名手キッシンジャー博士は、「最後の仕事」である「新機軸」に基づく「国際秩序 WORLD ORDER」の 構築のベース基礎づくりに専念している。目指すは「世界恒久の平和と繁栄」である。そのために国連を「地球連邦樹立・地球連邦軍創設」により、グレード・ アップしようとしている。この大プロジェクトを成功に導く源泉は、天皇陛下と小沢一郎代表に託された「MSA」の巨額資金である。計画が本格的に始動する のは、「小沢一郎政権」が誕生してからになるので、トランプ大統領は、キッシンジャー博士の指導に従い、「小沢一郎政権樹立」に全力を上げている。


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平成29年4月29日 (土)12時30分~16時
元毎日新聞記者・政治経済評論家歴45年!
板垣英憲が伝授する「必勝!」のための情報キャッチ術・情勢判断学
~情報4重層「表・裏・陰・闇」とジレンマ情勢予測秘術
場所 小石川後楽園内「涵徳亭」不老・蓬莱
参加費 5,000円


第22回 板垣英憲・『悠久の歴史研究会』
日時2017年4月29日(日)17時00分~20時30分
「日本民族のルーツを探る」~黄金の国ジパングの秘密
天孫人種と所祭神
第2章 吾田大隅火闌降族と牧聞神、鹿兒島神、新田神
吾田小橋君吾平族と牧聞神、吾平山陵
大隈國造と鹿兒島神、高屋山陵の本質





第64回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
平成29年5月7日 (日)
天皇陛下生前ご退位「改元」
~深まる平成末期「応仁の乱」―だれが敵で味方か?


平成29年5月20日 (土)12時30分~16時
第35回【衆議院議員 小沢一郎先生を支持する会『矢部マリ子記念 一由倶楽部 鉄板会』】
場所 都内某所(お申込みを頂いた方のみご連絡申し上げます)
参加費 5,000円
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福岡に「幻の首都」構想 太平洋戦争中に政府が検討 極秘文書に明記

2017年04月23日 14時36分22秒 | 社会・経済

西日本新聞 4/23(日) 6:20配信

福岡に「幻の首都」構想 太平洋戦争中に政府が検討 極秘文書に明記

戦時中、政府が首都移転の候補地として考えていた旧福島町を含む八女市中心部

 八女(福岡県)が日本の首都になっていたかもしれない。突拍子もない冗談のようだが、実は太平洋戦争中に政府が検討していた歴史的事実だ。「事実は小説より奇なり」とはまさにこのこと。当時の資料をひもとき「八女遷都論」について調べてみた。

 

⇒【画像】極秘文書で首都の候補について記されている部分 「八女遷都論」が明記されているのは、1943年10月付の極秘文書「中央計画素案」だ。内閣総理大臣直属の組織で、戦時下の国家総動員体制の諸計画を立案した「企画院」が作成した。現在は、国立公文書館の「アジア歴史資料データベース」で公開されている。 この文書は朝鮮、中国、東南アジアにおける権益確立を目指す「大東亜共栄圏」建設を見据え、政治、経済、産業、文化、防衛などを含めた国のあり方について方向性を示したもの。計画の対象は日本、朝鮮、台湾。遂行目標を「一応15年」としていた。 「首都」の項目では、候補地として岡山県行幸村(現・瀬戸内市)、朝鮮京畿道京城府(同・ソウル)と並び福岡県福島町(同・八女市)が挙げられていた。条件として、全国土の中心▽地震、風水害など天災地変が少ない▽寒さや暑さが厳しくない▽用水、電力、食料など物資が豊富▽既成の都市とは適当に離れている、など計6項目を明示。福島町は条件をクリアしていたようだ。福岡に「幻の首都」構想 太平洋戦争中に政府が検討 極秘文書に明記

極秘文書は現八女市出身の県職員が発見

 首都を構成する機能を、皇居のほか、政府各機関や生活必需物資配給機関、外国公館などとしているが、「極力不要なる機能の集中を抑制する」とも記載。「防空、耐火、耐震および美術上の見地において最も完全なる都市の造成に重点を指向する」と目標を掲げており、あらたに計画都市を造ろうとしていたことがうかがえる。 極秘文書は1967年、福岡県立花町(現八女市)出身の県職員だった故松延茂さんが発見した。松延さんは地域文芸誌「飛形」への寄稿で発見の経緯を振り返っている。当時、松延氏は県の企画室企画主査として県総合開発計画の策定に当たっていた。その参考資料を集める中で、戦前、戦中の膨大な公文書に触れる機会があり、その中から見つけたのだという。 この「中央計画素案」策定から2年後に日本は敗戦。遷都案も消えた。松延氏は寄稿の中で、矢部川の自然豊かな風情を表現した洋画家・青木繁の書簡の一節を紹介しながら思いを語っている。「福島町中心地区が首都になっていたら、わが故郷の様相はどうなっていたことか。時折、白昼夢にも似たまぼろしの首都を思い描いてみることを楽しみにしているが、そのようなとき、青木繁の詩情が私の心をゆさぶるふるさとである」  もし、福島町に首都が置かれたら、現在、八女はどうなっていただろう。国会や中央省庁が集まり、周辺も高層ビルが立ち並んでいるのではないか。人口も比べものにならないほど増えていたはずだ。一方で、伝統的な白壁の町並みや、丘陵地に広がる茶畑など現在の八女ならではの風景は失われていた可能性が高い。いずれにせよ、多くの謎を残し、八女遷都論は歴史の中に消えた。=2017/04/18付 西日本新聞朝刊=

 

福島町中心地区が日本の首都が、移されていたら長崎市に原子爆弾が落とされずに八女市に投下されたかも分かりません。戦前の幻の首都移転構想です。

 

 

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4月22日(土)のつぶやき

2017年04月23日 04時17分24秒 | 受験・学校・学問
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