教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

「石油ショック再来」を否定 低成長回避に自信 米FRB

2022年04月10日 10時50分47秒 | 国際・政治

「石油ショック再来」を否定 低成長回避に自信 米FRB

時事通信

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「石油ショック再来」を否定 低成長回避に自信 米FRB
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長=3月3日、ワシントン(AFP時事)

 【ワシントン時事】「1970年代とは違う」。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が、ロシアのウクライナ侵攻で原油価格が高騰する中、70年代の「石油ショック」に再び直面するとの懸念の払拭(ふっしょく)に努めている。今のインフレ率はその当時以来となる40年ぶりの高水準だが、米国はエネルギー輸入国から輸出国へと転換。物価高による低成長を回避できると自信を見せている。

【図解】70年代と最近の米成長・物価動向
 米国は、70年代から80年代初めにかけて2度の石油ショックに見舞われ、「グレートインフレーション(大インフレ時代)」と呼ばれる物価高と景気低迷を経験。FRBは「過度に緩和的な金融政策が、物価高が長引くとの予想を強めた」(高官)と、高インフレが定着した苦い教訓として受け止めている。

 ただ、米国はシェールオイル開発で世界最大の産油国となり、天然ガスを含むエネルギーの純輸出国に変貌。今回の原油高を受けて国内での増産が見込まれ、来年の米産油量は過去最高になると予想されている。

 パウエルFRB議長は、米国が70年代と比べ「石油価格のショックを乗り切る上で、より良い状況にある」と、経済構造が違う点を強調。原油高を克服できると述べるとともに、物価安定を最優先にして積極的な利上げを進める考えを示した。

 ただウクライナ危機を受け、世界有数の小麦生産国である同国からの供給が滞るとの懸念から、価格が急上昇。物価高騰はエネルギーにとどまらず、幅広い分野に波及する一方だ。

 世界経済の鈍化は不可避との声も根強い。アトランタ連邦準備銀行のボスティック総裁は7日、「ウクライナ情勢は不透明なことが多い」と指摘。「利上げは慎重に進めるべきだ」と訴えた。 

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jlj0011のblog 金魚が死んだ!<本澤二郎の「日本の風景」(4410)

2022年04月10日 09時44分06秒 | 国際・政治

jlj0011のblog
金魚が死んだ!<本澤二郎の「日本の風景」(4410)
2022/04/10 08:500
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金魚が死んだ!<本澤二郎の「日本の風景」(4410)

<房総半島の水源地が放射能などで汚染されている!!>より、転載させて頂きました。

 近くに、地下水を汲み上げている水場がある。そこへと近隣やはるか遠方、さらには東京湾の橋を渡ってくる東京・横浜・川崎の人たちもくる。この辺の人たちも、水道水(上水)に汚染した小櫃川の水も汲み上げていることが分かってから、房総の山から浸み込んで地下水となった浄水に目を向けて久しい。しかし、この水に入れた金魚が死んだ!このことがいま小さな話題となって、春爛漫の房総半島を走っている。


 いずれにしても生水は要注意か。筆者もゴミため化した、房総半島の水に関心を持つようになった。今日では、11年前の311フクシマ東電原発の放射能汚染物質が、水源地に埋設されているという、途方もない事実にたじろいでいる。それを許す千葉県や関係する自治体を、中央の環境省が見逃していることにも、この国の前途に暗い影を落としている。


 清浄な水と空気は、生き物が健康に生きるための必須要件である。それが破壊されている。千葉県と各自治体は、総力を挙げて地下水と水道水の総点検をして、汚染水を排除することが何よりも優先課題であろう。


<放射能残土がれき類が君津市水源地に1万トン以上も投棄>

 もう3年も経とうか。北京から戻ると、昔ダンプ街道の過積載・騒音・速度違反などで「甘い取り締まりの警察」と戦っていた森美秀派大工の、今回はその子供からの留守電に飛び上がってしまった。

 君津市の産廃場にフクシマの放射能汚染物質が投棄されている!腰を抜かすような事態である。小櫃川の放射能汚染が、いずれ水道や水田を汚染、人間の命を奪っていく。警察官の息子というタレント・森田健作知事の大暴走を裏付けていた。千葉県の民度の低さは、やくざが国会議員になるところであるが、それにしても知事に対する非難が聞こえてこない。

 森田が、県内に高級別荘を建てたことも分かってきたが、12年もの利権行政の不始末が表面化しないまま、県政を去った。言論不在・県議会不在を物語っている。「腐臭列島 房総半島の闇」(データハウス)の執筆者もお手上げである。やくざが跋扈する千葉県・房総半島に屈するだけの千葉県警・公安委員会とはどういう組織か。


 気が付いてみると、フクシマの放射能汚染物質の投棄場所になっていた!ため息が出るなどというレベルではない。「房総半島のフクシマ化」を阻止した沖縄県の話も聞いた。この調子では、フクシマ化が全国に拡大するのかもしれない。そしていま第二の君津市が、袖ヶ浦市で起きている!放射能まみれの房総半島は、他にもあるはずである。


<袖ヶ浦市林地区水源地埋め立て現場から噴き上がる放射能!>

 木更津市にワコーという目下、巨大な廃棄物処理工場を建設した会社に関心が集まっている。袖ヶ浦市林地区の水源地に不法投棄した疑惑だ。森林法に違反して、こっそりと森林を伐採、そこに危険なものを埋設、その上に土や廃材をかぶせ、高く盛り固めた場所から、恐ろしい放射能が噴き上がっている!


 近くに13軒の住宅があるが、うち7軒からがん患者が発生して、そのうち一人が亡くなった。「おかしい」と判断した地元の区長らが、放射能測定器を市から借りて、見事な盛土の上で測定すると、驚くべき数値がでた。測定器の針が大きく触れたのだ。それは人の命に影響する値であった(本ブログ既報)。

 出光興産に勤務していた区長は、万万が一のことを考えて、出光所有の放射能測定器で試してみた。なんともっと高い数値が出て仰天、以来この半年の間、袖ヶ浦市や千葉県に掛け合って、徹底した測定と対策を求めている。


 驚いた袖ヶ浦市議会議員も現場を視察した。もっと驚いたことは、自民公明は全く動こうとしない。原子力ムラに抑え込まれているのである。さらに仰天したことは、共産党市議まで二の足を踏んでいる。まともな質疑を行おうとしていないのだ。腐った市議会と市の行政当局である。 


 これとは別の不法投棄現場(日高金属)から流れ出ている汚濁水からは、高い有毒物質が見つかった。水源地が有毒・危険物質のゴミ捨て場と化しているのである。近くを国道が走っている。ダンプでの持ち込みが容易なのだ。

産廃業者にとって最適なゴミ捨て場なのだ。そこに放射能ゴミも、というのだ。


<君津市山砂採取近くの地下水で金魚が死んだ!>

 「金魚が死んだので、もうあそこの水場の水汲みはやめた」と打ち明けた、その場所とは、君津市小櫃の山本地区にある。近くにはダンプ公害の原点ともなった山砂採取現場がある。

 聞くところによると、巨大な山を跡形もなく削り取り、そこを格好の産廃場として使用、その上に砂をかけて隠ぺいしている。そこを農場にしたりしているらしい。危うい。内部告発はまだである。


 房総半島は、数千万年前に海が隆起して形成された。昨日は70余年前に初めて登った貝殻坂に行ってみた。そこには現在も貝殻が散乱、子供たちの遊び場だった。雨水でえぐられた山道脇の土手には、まだ手を付けていない貝殻が砂利にこびりついている。それを土建業者が建設資材にと運び出した。真っ裸にされた房総の山肌は、今も痛々しい。自然と共にあるという観念が、現在の科学技術にはない。人間の命を奪い取っているおぞましい人間の本性を、露呈して余りあろう。


 雨水を浸み込んだ地下水が、生き物の命を奪っている。金魚の命を奪う地下水が、人間の命に襲い掛かっている!愕然とするばかりだ。


<木更津市も狙われている!>

 産廃業者は大方のところ、やくざが関与している。住民の反発を力で威圧しておさえこむのである。「木更津レイプ殺人事件」は、偶然発覚したもので、実際は常態化している。女性の人権は危ういままだ。

 木更津市の我が地区でも産廃業者が暴れ、水利組合の人が犠牲になった。先日、近くを散歩していると、ないはずの道路が山裾に向かって伸びているではないか。ダンプ街道にするのだろうか。そばに高速道路が走っている。要注意だ。安心して農村にも住めない!


<房総半島の水脈が有害物や放射能で汚染は確実か>

 近くの人の説明では、房総半島の水脈は半島全域につながっている。一か所が汚染すると、全体に影響を与える。友人は鴨川で長狭米をつくって高級米として販売して、生計を立てている。

 このまま有害物質や放射能で汚染すると、房総半島では水も飲めない、農作物も作れなくなるだろう。


<千葉県や袖ヶ浦市は火消しに躍起!>

 直ちに行動を起こさなければならない。ところが、袖ヶ浦放射能問題について、行政は動こうとしていない。新聞テレビも、行政の後ろから歩いて、まともな取材をしない。それどころか水をかけて、蓋しようとしているのである。


<命と健康に蓋をする自治体に怒り狂う住民> 

 房総半島の悲劇的な現状は、明日の日本列島そのものであろう。第二第三のフクシマは、最近の地震を知るだけでも想定できる。無論、戦争すれば真っ先jlj0011のblog
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金魚が死んだ!<本澤二郎の「日本の風景」(4410)
2022/04/10 08:500
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<房総半島の水源地が放射能などで汚染されている!!>

 近くに、地下水を汲み上げている水場がある。そこへと近隣やはるか遠方、さらには東京湾の橋を渡ってくる東京・横浜・川崎の人たちもくる。この辺の人たちも、水道水(上水)に汚染した小櫃川の水も汲み上げていることが分かってから、房総の山から浸み込んで地下水となった浄水に目を向けて久しい。しかし、この水に入れた金魚が死んだ!このことがいま小さな話題となって、春爛漫の房総半島を走っている。


 いずれにしても生水は要注意か。筆者もゴミため化した、房総半島の水に関心を持つようになった。今日では、11年前の311フクシマ東電原発の放射能汚染物質が、水源地に埋設されているという、途方もない事実にたじろいでいる。それを許す千葉県や関係する自治体を、中央の環境省が見逃していることにも、この国の前途に暗い影を落としている。


 清浄な水と空気は、生き物が健康に生きるための必須要件である。それが破壊されている。千葉県と各自治体は、総力を挙げて地下水と水道水の総点検をして、汚染水を排除することが何よりも優先課題であろう。


<放射能残土がれき類が君津市水源地に1万トン以上も投棄>

 もう3年も経とうか。北京から戻ると、昔ダンプ街道の過積載・騒音・速度違反などで「甘い取り締まりの警察」と戦っていた森美秀派大工の、今回はその子供からの留守電に飛び上がってしまった。

 君津市の産廃場にフクシマの放射能汚染物質が投棄されている!腰を抜かすような事態である。小櫃川の放射能汚染が、いずれ水道や水田を汚染、人間の命を奪っていく。警察官の息子というタレント・森田健作知事の大暴走を裏付けていた。千葉県の民度の低さは、やくざが国会議員になるところであるが、それにしても知事に対する非難が聞こえてこない。

 森田が、県内に高級別荘を建てたことも分かってきたが、12年もの利権行政の不始末が表面化しないまま、県政を去った。言論不在・県議会不在を物語っている。「腐臭列島 房総半島の闇」(データハウス)の執筆者もお手上げである。やくざが跋扈する千葉県・房総半島に屈するだけの千葉県警・公安委員会とはどういう組織か。


 気が付いてみると、フクシマの放射能汚染物質の投棄場所になっていた!ため息が出るなどというレベルではない。「房総半島のフクシマ化」を阻止した沖縄県の話も聞いた。この調子では、フクシマ化が全国に拡大するのかもしれない。そしていま第二の君津市が、袖ヶ浦市で起きている!放射能まみれの房総半島は、他にもあるはずである。


<袖ヶ浦市林地区水源地埋め立て現場から噴き上がる放射能!>

 木更津市にワコーという目下、巨大な廃棄物処理工場を建設した会社に関心が集まっている。袖ヶ浦市林地区の水源地に不法投棄した疑惑だ。森林法に違反して、こっそりと森林を伐採、そこに危険なものを埋設、その上に土や廃材をかぶせ、高く盛り固めた場所から、恐ろしい放射能が噴き上がっている!


 近くに13軒の住宅があるが、うち7軒からがん患者が発生して、そのうち一人が亡くなった。「おかしい」と判断した地元の区長らが、放射能測定器を市から借りて、見事な盛土の上で測定すると、驚くべき数値がでた。測定器の針が大きく触れたのだ。それは人の命に影響する値であった(本ブログ既報)。

 出光興産に勤務していた区長は、万万が一のことを考えて、出光所有の放射能測定器で試してみた。なんともっと高い数値が出て仰天、以来この半年の間、袖ヶ浦市や千葉県に掛け合って、徹底した測定と対策を求めている。


 驚いた袖ヶ浦市議会議員も現場を視察した。もっと驚いたことは、自民公明は全く動こうとしない。原子力ムラに抑え込まれているのである。さらに仰天したことは、共産党市議まで二の足を踏んでいる。まともな質疑を行おうとしていないのだ。腐った市議会と市の行政当局である。 


 これとは別の不法投棄現場(日高金属)から流れ出ている汚濁水からは、高い有毒物質が見つかった。水源地が有毒・危険物質のゴミ捨て場と化しているのである。近くを国道が走っている。ダンプでの持ち込みが容易なのだ。

産廃業者にとって最適なゴミ捨て場なのだ。そこに放射能ゴミも、というのだ。


<君津市山砂採取近くの地下水で金魚が死んだ!>

 「金魚が死んだので、もうあそこの水場の水汲みはやめた」と打ち明けた、その場所とは、君津市小櫃の山本地区にある。近くにはダンプ公害の原点ともなった山砂採取現場がある。

 聞くところによると、巨大な山を跡形もなく削り取り、そこを格好の産廃場として使用、その上に砂をかけて隠ぺいしている。そこを農場にしたりしているらしい。危うい。内部告発はまだである。


 房総半島は、数千万年前に海が隆起して形成された。昨日は70余年前に初めて登った貝殻坂に行ってみた。そこには現在も貝殻が散乱、子供たちの遊び場だった。雨水でえぐられた山道脇の土手には、まだ手を付けていない貝殻が砂利にこびりついている。それを土建業者が建設資材にと運び出した。真っ裸にされた房総の山肌は、今も痛々しい。自然と共にあるという観念が、現在の科学技術にはない。人間の命を奪い取っているおぞましい人間の本性を、露呈して余りあろう。


 雨水を浸み込んだ地下水が、生き物の命を奪っている。金魚の命を奪う地下水が、人間の命に襲い掛かっている!愕然とするばかりだ。


<木更津市も狙われている!>

 産廃業者は大方のところ、やくざが関与している。住民の反発を力で威圧しておさえこむのである。「木更津レイプ殺人事件」は、偶然発覚したもので、実際は常態化している。女性の人権は危ういままだ。

 木更津市の我が地区でも産廃業者が暴れ、水利組合の人が犠牲になった。先日、近くを散歩していると、ないはずの道路が山裾に向かって伸びているではないか。ダンプ街道にするのだろうか。そばに高速道路が走っている。要注意だ。安心して農村にも住めない!


<房総半島の水脈が有害物や放射能で汚染は確実か>

 近くの人の説明では、房総半島の水脈は半島全域につながっている。一か所が汚染すると、全体に影響を与える。友人は鴨川で長狭米をつくって高級米として販売して、生計を立てている。

 このまま有害物質や放射能で汚染すると、房総半島では水も飲めない、農作物も作れなくなるだろう。


<千葉県や袖ヶ浦市は火消しに躍起!>

 直ちに行動を起こさなければならない。ところが、袖ヶ浦放射能問題について、行政は動こうとしていない。新聞テレビも、行政の後ろから歩いて、まともな取材をしない。それどころか水をかけて、蓋しようとしているのである。


<命と健康に蓋をする自治体に怒り狂う住民> 

 房総半島の悲劇的な現状は、明日の日本列島そのものであろう。第二第三のフクシマは、最近の地震を知るだけでも想定できる。無論、戦争すれば真っ先に原発が狙われ、もうそれだけで相手の息のを止めることが出来る。

 林地区の住民は、がん患者となって怒り狂っている!棄民なのだ。

2022年4月10日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)


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