教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

オミクロン株、ワクチン2回接種でも効果低く 東大研究

2022年04月27日 16時15分28秒 | ニュース
 
 

 

 
 
 
 
 
 

オミクロン株、ワクチン2回接種でも効果低く 東大研究

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モデルナ社製の新型コロナウイルスワクチンが充てんされた注射器=1月31日、東京都千代田区(代表撮影)

新型コロナウイルスのオミクロン株について、現在使われているメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンの2回接種では肺や鼻のウイルス量を30~50分の1しか減らせないことをハムスターの実験で確認したと、東京大などの研究チームが26日発表した。再感染した場合でも鼻からは一定量のウイルスが検出されたといい、チームは「今後も出現してくるであろう変異ウイルスに対して、幅広く対応できる免疫を長期間に渡って誘導できるワクチンの開発が必要だ」と指摘している。

研究成果は米科学誌「セルリポーツ」電子版に掲載された。

オミクロン株は、ヒト細胞への感染やワクチンの効果に関わる表面のスパイクタンパク質に30カ所以上の変異を持つ。一方、現行のmRNAワクチンはパンデミック初期の従来株の遺伝子情報をもとに設計されているため、オミクロン株に対する有効性の低下が指摘されている。

チームは、モデルナ社製mRNAワクチンの接種から7カ月たったハムスターに、従来株またはオミクロン株をそれぞれ感染させ、肺と鼻のウイルス量を調べた。

その結果、未接種での感染と比べ、従来株への感染では、1回接種で100分の1、2回接種で10万分の1に肺と鼻のウイルス量が減少。一方、オミクロン株への感染では、1回接種では目立った効果はみられず、2回接種でも肺で50分の1、鼻で30分の1程度しかウイルス量を抑えられなかった。

また、従来株への感染から7~22カ月が経過したハムスターにオミクロン株を再び感染させたところ、肺からはウイルスは検出されなかったが、鼻からは一定量が検出されたという。

 
チームは「鼻で増えたウイルスが、未感染で感受性の高い別の個体に飛沫伝播(ひまつでんぱ)していく可能性が考えられる」としている。
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「めざすなら高い嶺」を合言葉に、難関大学へ進学

2022年04月27日 16時14分46秒 | 受験・学校

Netty Land(ネッティランド)「私立中高一貫校の魅力」がわかる教育情報サイト

 

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「めざすなら高い嶺」を合言葉に、難関大学へ進学

2019.10.01

 

今春、東京大学・京都大学・医学部医学科に81名が合格

北嶺は、1学年120名の少数精鋭からなる完全中高一貫の男子校です。今春の大学入試では、東京大学に9名、京都大学に1名、北海道大学に31名、医学部医学科に71名、難関国立10大学に48名が合格しました。北嶺独自の教育カリキュラムにより、多くの生徒が現役で難関大学に合格しています。今年も、東大・京大・医学部医学科合格に強い北嶺が実証されました。

北嶺の新しい挑戦!思考力・判断力・表現力を育成「4つのプロジェクト」

北嶺では、難関大学に合格できる「確かな学力」を身につけさせるとともに、新しい大学入試で求められる「思考力・判断力・表現力」を育成するため、2018年より新しい4つのプロジェクトを立ち上げました。

①グローバルプロジェクト
~英語・国際理解教育~

グローバル社会や新しい大学入試制度に向け、北嶺では英語教育・国際理解教育に力を入れています。高校1年生で実施する海外修学旅行では、ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学を訪問し、「グローバルリーダー養成プログラム」を受講します。事前に本校にハーバード大学の学生を招き、2年にわたって英語でのワークショップを行い、英語のコミュニケーション能力を高めます。英語の検定試験にも力を入れており、TOEIC・TOEFL・英検などに挑戦します。また、ニュージーランド兄弟校への短期留学・ホームステイを実施することで、英語の能力を高める取り組みも行っています。海外修学旅行では、ニューヨーク市内研修も実施し、国際連合本部・メトロポリタン美術館・アメリカ自然史博物館での研修を実施しています。

②サイエンスプロジェクト
~航空宇宙・自然科学教育~

高校生では、NASAケネディ宇宙センター(フロリダ)やスミソニアン博物館(ワシントン)での研修も実施。

高校生では、NASAケネディ宇宙センター(フロリダ)やスミソニアン博物館(ワシントン)での研修も実施。

 

生徒の好奇心や探究心を大切にし、航空宇宙分野を中心とした自然科学に力を入れた教育を行います。中学生では JAXAを訪問する他、ロケット作製・打ち上げ研修も実施します。高校生では、NASAケネディースペースセンターを訪問する研修も行います。

③メディカルスクール
~医療への関心・医学部進学~

医師を招いたテーマ別の医療講演や座談会を実施するほか、医学部志望者は各医療機関でのブラックジャックセミナー、離島(礼文島)でのDr.コトーキャンプツアーに参加します。現場の医療関係者との交流、医療現場での体験を通じて、生徒は医師に必要とされる資質や倫理観を学び取ります。

④ロースクール
~リーガルマインドの育成~

本校OBの現役弁護士の全面協力のもと、学年ごとにテーマ別の「法に関する研修」を実施します。弁護士の仕事、情報リテラシー、人権問題などについて学び、模擬裁判にも挑戦します。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

北嶺中学校
[学校HP]http://www.kibou.ac.jp/hokurei/
〒004-0839 札幌市清田区真栄448番地の1 Tel.011-883-4651
最寄駅/
札幌市営地下鉄東豊線「福住駅」からバス、有明線[福87]に乗車し「アンデルセン福祉村」より徒歩10分。各地下鉄駅よりスクールバスを運行。

 

少数精鋭主義の教育方針が、医学部合格の実績に反映したと言えます。

公立高校よりも私立の中高校一貫校の方が、合格実績を上げています。

卒業者数、.現役受験者数による合格者数を分析すれば私立の中高一貫校は、理系の現役合格者数はだんとつです。

受験勉強一点ばりの教育ではなく、教科書の知識だけでは無く、サイエンス教育と自然科学の研修や現場医療現での医師との交流や実体験メディカル、OB弁護士によるロースクールも大学教育の先取りです。

北海道の恵まれた自然を生かして、自然と人間の共生を学為に観察や調査、農業、林業、漁業の見学、実習を体験し、学んで欲しいと思います。日本の食糧自給率の問題も考えるべきです。

 

 

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jlj0011のblog バイデン戦争とコロナ<本澤二郎の「日本の風景」(4427)

2022年04月27日 13時35分17秒 | 国際・政治

jlj0011のblog

バイデン戦争とコロナ<本澤二郎の「日本の風景」(4427)
2022/04/27 07:55コメント15
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バイデン戦争とコロナ<本澤二郎の「日本の風景」(4427)

<竹野内真理がウクライナ戦争の真相をつく情報発信!脱帽!脱帽!>より、転載させて頂きました。

メール送信直後は、さっと見ただけでは判断がつかなかった。東スポのコメントを見て、これは大変だと判断して、本日公開に踏み切ることにした。凄い内容である。なぜ新聞テレビは報道しなかったのか。日本で「バイデン戦争」を指摘することは、タブー視されている。報道管制下の日本であることを、改めて思い知らされた。

 フクシマ被ばくジャーナリストは翻訳家だ。国際的な情報収集に長けている。その一つを送信してきた。感謝の意味を込めて、恐る恐る公表しようと思う。

 ウクライナ戦争の核心は、ウクライナに少なくとも15か所以上存在する生物兵器研究所をめぐっての米国とロシアの一大攻防戦といえる。しかも、2019年末に表面化した武漢ウイルスが、ウクライナで培養・研究されていた!

 正に驚天動地そのものである。知らぬは、羊だらけの日本人ばかりなのか。

<東スポ記事がワシントン議会での攻防戦を伝えている!バイデンSOS>

(東スポ)「米国ではニューヨーク・タイムズなどがバイデン大統領の息子のハンター・バイデン氏がウクライナで細菌の研究などで動き回っていたと報じ始め、議会の委員会でも取り上げられているのに、日本では報じられない。米国防総省がウクライナの研究所に資金援助もしている日本のはしごが外される可能性がある」(同)

 以上は米議会の内情をマークしているジャーナリストのコメント、実に鋭い内容だ。米国人は目にしているのだろうか。米高級紙などが報じているわけだから、米国の知識人はすべて知っているだろう。

 「バイデンの息子が、ウクライナの生物兵器の研究所で暗躍していた」という事実を、日本人は知らない。どうやら2か月前から欧米では、ネットなどで流れていたのだ。そのうちの一つが本日の竹野内真理URLをご覧になると納得することが出来る。二本のURLは長いが、諦めずに読んでいくと、ロシアのプーチンとバイデンの激突の事情が理解できるだろう。

 米議会は日本と違う。梯子を外されるであろう岸田内閣のあがきが見て取れそうだ。落とし穴がいくつも出てくる。バイデンの館や資産がウクライナに存在する。ウクライナの大富豪が、所有するテレビに出演していたゼレンスキーをスカウトし、大統領に担いだことも判明する。

 彼もまた安倍晋三のような、反共ナショナリストの傀儡指導者だ。プーチンのいうネオナチは真実か。ゆえに市民を盾にしての戦争も平気なのだ。ウクライナの建造物の多くは破壊され、廃墟となっているが、それと生物兵器研究所の関係はどうなのか。ロシアはどう報道しているのか。

<コロナウイルス生物兵器争奪戦が隠されたウクライナ戦争の危うさ>

 一時バイデンはこぶしを振り上げて「武漢ウイルス」の真犯人を突き止めると叫んでいたが、もう過去のことで、誰も記憶していないかのようだ。

 だが、米国の国務省でさえも、議会証言で米国のウクライナの生物兵器研究所の存在を認めていた。この衝撃的な報道はネットで見ないと確認できない。

 ウクライナの生物兵器研究所とアメリカの関係は、国防総省がそこで契約までしていたという、これまた途方もない新事実によって、米産軍体制とウクライナの深い仲は、もはや明白である。

 日本人はウクライナがどこにあるのか、第一チェルノブイリの場所さえ知らないのだから、それでも遠い世界の戦争から逃げてくる美人さんのお尻を追いかける報道に「いいことをしている」と素朴な印象で見つめて、そんな日本政府を支持している。

 新型コロナウイルスが米国のウィスコンシン大学から、ついでウクライナの研究所で培養、その一つが中国・武漢でばら撒かれていた?ウクライナの研究所と米国防総省の契約で大金が流れていたことも分かってきた。

 腰を抜かすような事実に対して、ただただ仰天するばかりだ。ロシアの報道のすべてを嘘だ、陰謀だと決めつける日本人でいいわけがない。米国大統領が怪しい。ホワイトハウスが、いうところの大本営といえるだろう。

 翻訳家兼被ばくジャーナリストの取材力に再び脱帽である。怪しいバイデン戦争に思考を凝らして見つめ直す必要がある。

2022年4月27日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

U.S. Department of Defense awarded a contract for ‘COVID-19 Research’ in Ukraine 3 months before Covid was known to even exist米国国防総省、3か月前に、ウクライナで「COVID-19リサーチ」の契約を締結
The true cause of war!? US Bio weapon labs in Ukraine!? 米国の生物兵器研究所がウクライナにある?ウクライナ戦争の本当の理由??
以下の記事はかなり広くニュースになってます。思考!

http://savekidsjapan.blogspot.com/2022/04/us-department-of-defense-awarded.html

 ちなみに欧米の情報の早い人々は2か月近く前から騒いでました。

http://savekidsjapan.blogspot.com/2022/02/the-true-cause-of-war-us-bio-weapon.html

2019年12月に武漢で新型コロナウイルスが発生しました。
    *この新型コロナウイルスについて世界が知ることになったのは、2020年1月初旬のことでした。
    *世界は、2020年2月に世界保健機関が正式にそう命名するまで、この新型コロナウイルスがCovid-19と呼ばれることを知りませんでした。
    *米国国防総省は、「インフラ整備を専門とする世界的なエンジニアリング、調達、コンサルティング、建設会社」とされるBlack & Veatch Special Projects Corp'に専門、科学、技術サービスに関する契約を発注しました。
    *契約は、ウクライナにおける生物学的脅威の削減プログラムに関するものだった。
    *この大きな契約の一部として、2019年11月12日にLabyrinth Global Healthに「COVID-19研究」のための別の契約が発注された。
    *これは、新型コロナウイルスの出現が疑われる少なくとも1カ月前、そしてCovid-19と正式に呼ばれる3カ月前に授与されたものです。
    *ラビリンス・グローバル・ヘルスは、「エコ・ヘルス・アライアンス」、「メタビオタ」とともに活動し、USAID PREDICTプログラムにも参加しました。これらの人々や組織はすべて、少なくとも過去10年間はコロナウイルスの研究に取り組み、ウクライナにバイオラボを設立する手助けをしてきたのです。そのために米国国防総省の資金を使用している。
    *ここにある情報は、エコ・ヘルス・アライアンスがコビッド19ウイルスの作成に関与していたことを示しています。
    *ここにある情報は、ModernaがCovid-19ウイルスの作成に関与していることを指摘しています。
    *Moderna」は、「国立アレルギー感染症研究所」(NIAID)と共に、NIAIDとModernaが開発し共同所有する「mRNAコロナウイルスワクチン候補」を、2019年12月12日に受取人「ノースカロライナ大学チャペルヒル校」に譲渡することに同意しました。

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 コメント 1
1.
1国民
2022年04月27日 13:13
日本政府は崩壊するだろう
国民だけではなく世界中が日本の支配者に
注意が向いているのだから。
アメリカのバイデン親子も操り人形に過ぎないです。
どこから資金が流されているのかを、調べているチームがいると
聞いています。

世界は知り始めている、日本という国の本質を
日本人が歴史的に偽装された支配者たちによって
支配されてきたことも。
日本人が英語がわかるようになるための、授業を
されてこなかったことは、井の中の蛙にするためだとおもう。
世界の支配者がどこの誰なのかは、すでにわかっている人はわかっている。
口には出さないが、分かっているのです。
それも正しく知る事は我々庶民の利益です。

日本政府は独立していないし、ずっと独裁国家でした。
だから、政府がおかしいことを見て国民は納得できないが、
2重のからくりの為に、それ以上を知る事ができないでいます。
彼らは隠れて支配をしてきたのだから。

天皇家は世界に金貸し業もしていたのです。

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ウクライナ戦争でいま、水面下で良く聞く話は「出来レース」という言葉。バイデンとプーチンの「出来レース」であり、一番儲けているのはプーチン。プーチンの儲けは、バイデンからのプレゼントだという。

2022年04月27日 12時27分33秒 | 国際・政治

ウクライナ戦争でいま、水面下で良く聞く話は「出来レース」という言葉。バイデンとプーチンの「出来レース」であり、一番儲けているのはプーチン。プーチンの儲けは、バイデンからのプレゼントだという。

 
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
ウクライナ戦争でいま、水面下で良く聞く話は「出来レース」という言葉。バイデンとプーチンの「出来レース」であり、一番儲けているのはプーチン。プーチンの儲けは、バイデンからのプレゼントだという。』より、転載させて頂きました。

◆〔特別情報1〕
 これは、国際政治情勢の裏情報に詳しい情報通からの特別情報である。
 ウクライナ戦争でいま、水面下で良く聞く話は「出来レース」という言葉だ。それも、ロシアと米国、つまりバイデンとプーチンで「出来レース」をしている。ひとつには物価や為替の変動を起こし、株価操作などの利ざやで暴利を貪っている。そこまでは想像のつく話だが、実は一番儲けているのはプーチンだという。表面的には西側諸国から経済制裁を受けているものの、ロシアは実際には経済的な損害を受けていない。だいたい、経済制裁を受けながら、下落していたルーブルが元に戻っていること自体が「出来レース」の何よりの証左だ。しかも、プーチンの儲けは、バイデンからのプレゼントだという。ウクライナ東部・南部をロシアへ帰属させる代わりに、侵攻により為替や株価、先物価格の変動を引き起こさせたことが考えられる。当然、バイデンの息子・ハンター氏のビジネスにも関わってくる。最後は、プーチンとバイデンが勝利の万歳をし、ウクライナの資源を、バイデンとプーチンで分け合うことになる。
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米国民58%がコロナ感染、オミクロン株猛威で増加=抗体検査

2022年04月27日 12時26分38秒 | ニュース

米国民58%がコロナ感染、オミクロン株猛威で増加=抗体検査

米国民58%がコロナ感染、オミクロン株猛威で増加=抗体検査

4月26日、米疾病対策センター(CDC)が発表した研究から、米国民全体の約58%がこれまでに少なくとも1回新型コロナウイルス感染していたことが分かった。2021年12月に始まったオミクロン変異株流行前は33%程度だった。写真は新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(2022年 ロイター/Handout via REUTERS)

(ロイター)

[26日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)が26日発表した研究から、米国民全体の約58%がこれまでに少なくとも1回新型コロナウイルス感染していたことが分かった。2021年12月に始まったオミクロン変異株流行前は33%程度だった。

研究は21年12月─22年2月に採取された血液サンプルの抗体を調べた。とりわけ子どもの感染増が顕著で、11歳以下の子どもでは75.2%と、21年12月前の3カ月間に確認された44.2%から増加。12─17歳も74.2%と、45.6%から増加した。

CDCのワレンスキー所長によると、米国内の感染者数は増加傾向にあり、1日当たりの感染者は4万4000人と、前週から22.7%増加した。

現時点でオミクロン変異株の亜種「BA.1」が全体の感染に占める比率はわずか3%。一方、「BA.2.121」は約30%を占め、「BA.2」よりも感染力が25%強いとみられるという。
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